
2010 F1第2戦 オーストラリアGP
今年も荒れたレースになりましたが、優勝したのはマクラーレンのジェンソン・バトンでした。
2009ワールドチャンピオンとして移籍してきましたがこのレースまでハミルトンに速さで負けていただけに結果をだしてくるところはやっぱり『チャンピオン』です。
次のレースからチーム同士ハミルトンとの勝負にも楽しみがでてきました。
前回、第1戦が単調に見えて今シーズンつまらないのかと思ってましたがクビサ・ハミルトン・マッサ・アロンソ・ウェーバーのバトルはそれぞれのドライバーの特徴が出た見ごたえのあるものでした。
その中でもとくに圧巻だったのがアロンソの走りでした。
タイヤが新しくペースがあきらかに速いハミルトンがアロンソに追いついてからのバトル。
タイムロスを最小限に抑えながらの巧みなブロックライン。
そしてハミルトンに横に並ばれて、まだ乾ききっていないインサイドラインでのブレーキング勝負。
タイヤスモークをあげながらもハミルトンのラインは残してありました。
レースの真骨頂はギリギリのバトルです。
最高でした。
ベッテル。
今回もポールからスタートしての独走でしたがまたまたマシントラブルで最悪のリタイア。
見ている側からすればバトルが見えない独走も含めて残念ですが、次戦からはマシントラブルがないことを願っています。
そしてトップ集団でのバトルになればますます面白いレースになると思うのですが。
でも今の速いベッテルにはその希望は伝わらないでしょうか(笑)
Posted at 2010/03/29 12:38:02 | |
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