私の愛車、フォレスター/SG5(XT)のプラグを交換いたしました!
先日も話したとおり、最近、エンジンイ始動が悪かったり、
ストップ&ゴーの際に、もたつく様な感じがあり、
嫁からのクレームもあったので交換に至りました(苦笑)
実は、ボクサーエンジン(EJ20)のプラグ交換だけは、
面倒なのでやりたくなかったので、
近所のディーラーさんに工賃を問い合わせしたところ、
¥11,700-!?もすると言うことだったので、
あっさり、自分でする事に決めました(笑)
やっぱり、自分がやりたくない作業は、
他人だってやりたくないもんなんですね・・・。
さて、なんで、ボクサーエンジンのプラグ交換が面倒なのかというと、
ご存知の方が殆どだと思いますが、そのエンジン自体の構造に原因があります。
ボクサーエンジン=水平対向エンジンは、
通常のレシプロエンジンがコンロッドを軸に
ピストンが上下運動するところを
名前の通りコンロッドを軸にピストンが水平対向運動をします。
メリットは上下方向の振動が少なくできるのと、
重いエンジンを低い位置にマウントできる所らしいですが、
個人的にはマニア心をくすぐる所じゃないかと思います・・・。
説明よりもみてみた方が解りやすいですよね?

プラグは矢印の下にいます。
え?どこ??(・・;)状態です☆
運転席側はかろうじて上からも確認できます。
助手席側は・・・。

ぜ~んせん見えません(苦笑)
見えないので、運転席側から作業開始です!!
まずは邪魔なエアクリボックスを外します。

赤丸の所で12mmの6角ボルトで固定されていて、
①のエアフロセンサー?のカプラーと、
②のバンドをはずして、ホースも邪魔なので外します。
はずれたら、ダイレクトイグニッションがコンニチハ!

以外に見えるじゃん?っと、思うかもしれませんが、
手前のフレームと同じ高さにあるので、
工具は連結しないで、入れていく必要があります。
ちなみにダイレクトイグニッションコイル自体は、
10mmの6角ボルトで止まっています。
カプラーが熱でカピカピになって、
割れないか心配していましたが、以外にシッカリしてました☆
チェイサーの時は簡単に折れちゃったのですが、
あれの方が熱量が多かったのか、走りすぎたのか・・・。
さて、プラグの抜き取りなのですが、
スペースが狭すぎて、工具を分割して抜き取っていくのですが、
コレが面倒でブツブツと文句を言いながらプラグを抜き取りました。
・・・全然イケてる!?( ̄Д ̄;;
綺麗に焼けてるし、電極も痩せてなイ用に見える・・・。
これは、診断ハズしちゃったかな~?(苦笑)
さて、そんな、嫌な予感を抱いたまま、
新品プラグの取り付けになるのですが、
取り付けもスペースが狭すぎて、面倒です(怒)
締め付けトルクも手締めで止まった位置からの
回転数で数えるのですが、
指先で締めているので、本締めはちょいと多い目にしました。
さてさて、運転席側は、外すものがエアクリボックスだけなので、
まだ楽だったのですが、
助手席側はウォッシャータンクと
バッテリーをはずさないとイケない上に、
エアコンの配管もあるので、下からやることにしました☆
車の下にもぐったアングルではこんな感じ↓
運転席側より狭くね~か!?!?
実際、狭くて、もう
最悪です!!
工具を入れるのはいいのですが、
抜き取る際に分割しないといけないのですが、
指先しか入らない状況下では、メチャクチャ大変!!
なんで、もう3cmフレームを広げないんだ~ヾ(*`Д´*)ノ"
・・・と、車の下で叫びながら、何とか交換完了しました☆
所要時間は約3時間!!
ディーラーさんだと2時間くらい時間がかかるそうなので、
素人が始めてやるにはこんな物かと・・・(;^_^A
ちなみにチェイサーなら30分かからない(苦笑)
さて、気になる効果ですが・・・
エンジン始動がメチャ・スムース!!
後に嫁が運転したのですが、
「アクセルのツキがよくなった!」
「滑り出しがスムースになった!!」っと、
私より
明確に実感していました(笑)
※うちの嫁は減衰力をちょっと変えただけでも気付きます。
なので、ナイショで見えないパーツ交換も出来ません(涙)
プラグの見た目はヘタッて見えなかったのですが、
実際はヘタッてたんですね~☆
そういえば、チェイサーに乗っていた時も、
見た目はヘタッて見えていなくて、
綺麗に燃えているように見えていたプラグが
実はヘタッていて、不具合の原因になってたことがありました!!
エンジンの調子が悪い方はプラグ交換してみはいかがですか~?
Posted at 2011/07/25 20:35:55 | |
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