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如月睦樹のブログ一覧

2021年07月22日 イイね!

部品を交換してみるテスト

部品を交換してみるテストまたWindows11ネタです。

テストに使ってるAMD環境のPCですが、intel環境に比べてなんか動きが悪い。
スペック的に劣っているハズはないのですが…。

構成を考えてみると、Windowsを入れてるのが2.5inch SSDかM.2 NVMeか。
HDDからSSDに替えるような劇的変化はないハズだけど、理屈的にはNVMeの方が速い。

一度OSをクリーンインストしてみるつもりもあったし、そもそも今使ってるM/Bは安物だったせいかちょっと不満もあったし、交換してみるか〜となって購入したのがTOP画像のものです。


まず、SystemをNVMeにインストできるようにしました。

今まで使ってたM/Bは何故か認識しなくて使えなかったんですよね。
色々調べて試して、バソコンショップの店員さんにも相談してみた結果は…M/Bの不具合でした。
しかし、解決するためにはパソコンをバラさないといけないため、そこまでして…という考えからSSDにインストすることにして妥協してたのです。

新しいM/Bは拍子抜けなほどアッサリ認識してくれました。


更に、新しいM/Bには放熱用のパネルが付属しています。
写真からわかるように、グラフィックボードが直ぐ隣に挿さるため、後付けの冷却パーツが使えませんので、M/Bに付属のものが欲しかったのです。(今まで使ってたものには付属してませんでした)



そして、Wi-Fi6(11ax)対応。
5月末にスマホを交換したのですが、それがWi-Fi6に対応しており、使ってみたところすごく速くて快適になったので、無線LANを使うこのPCもWi-Fi6対応したかったのです。

ところでこのアンテナ、ガノタ的には"アレ"に見えますよね?
実はあと3000円ほど上乗せするとシャアザクをイメージした赤いバージョンがあるのですが、購入時は「通信速度が3倍になるわけでもないし要らないや」って考えてスルーしたものの、いざ組み立ててみると「赤いアンテナの方が良かったかなぁ〜」などと考えてしまいます。

…ケースが赤かったら間違いなく3000円上乗せしてたな…。


さて、組み立てた後はそのまま起動してみました。
TPM2.0が有効になっているWindows11で、その根幹に当たるM/Bを交換したらどうなるのか?


もちろん、新しいほうのM/BのTPM2.0を有効にします。
そして、Windowsは無事起動してきたのですが…。


ライセンス認証が外れてました。
今までだと、複数のパーツを交換するとこうなることがあるのですが、まさか一発で外れるとは。
そして、再認証すれば有効になるハズなのですが、今回は再認証できませんでした。

はい、Windowsのインストールやり直し確定です。
…ということは、Windows11ではシステムディスクを丸コピしてOS再インストの手間を省こうということができない…ということになりそうですね。

現状、Windows11 Insider Previewをいきなりインストールすることはまだできないので、Windows10を入れてからWindows Updateを使ってWindows11にします。


ここでWi-Fi6の力を実感します。
前回はダウンロードにかなりの時間を要したのですが、今回は有線LANのようにサクサクと進みました。
この快適さ、一度味わうともう戻れない…。


Windows11の環境が整ったので、今までインストールしていた各種アプリも元通りにしていきます。
その作業中から感じてたのですが…。

全然サクサク動いてませんか?このPC。

まだ再インストから2日ほどしか経っていませんが、intel環境より遅いな…と感じていた原因は、【SATA接続のSSDをシステムディスクにしていたから】と言えるのかな…と考えています。

まぁ、SSD自体もちょっと古いものを使い回してたので、それも理由の一つかもしれませんけど。


今回のテスト、PCを自作する自分にとってはどこかで確認しておきたいことでもあったので、ちょうど良かったです。
Posted at 2021/07/22 17:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味(パソコン) | 日記
2021年07月10日 イイね!

これ、慣れるのだろうか?

またもWindows11のお話です。


エクスプローラーの空いたとこで右クリックするとこんなメニューが並びます。
記憶にある限り、Windows95からWindows10になるまで、この見た目がここまで変わったことはないと思います。


ファイルを選んで右クリックしたときがこちら。
あれ?「コピー」や「切り取り」はどこ??


・・・ここ!?
左から「切り取り」「コピー」「名前の変更」「共有」「削除」です。
うっわぁ・・・アイコンで覚えるしかないのか??

右クリックメニューの一番下に「Show more options」というのがあるので押してみると・・・。

これ、これだよ求めていたのは!!

右クリックからもうひと手間かかるのかー、面倒だなーと思ったのですが、ふとキーボードの右クリックメニューボタンを押したら一発でこれが開きました。
・・・キーボードで操作するようにするか・・・。


これは好き嫌い分かれそうなとこかもなー・・・。
というか、ウチの親にこれ教えなきゃいけないのか・・・。
Posted at 2021/07/10 15:38:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味(パソコン) | 日記
2021年07月03日 イイね!

Windows11 Insider Preview

TPM2.0が必須になった。

セキュリティ強化のために必要となるこの変更点が、どれぐらい影響するのかを確認したいと思ったのと、ちょうどどうなってもいい被検体PCがあったので、Win11のインストールをしてみました。

被検体となったのはこちら。
CPU:AMD Ryzen7 3700X
GPU:AMD Radeon 5600XT


インストールは特に問題なくすんなりと。
う~ん、Macみたいだ・・・。


環境はこんな感じです。


タスクバーの中央に寄ったアイコンが今回の分かりやすいトピック。
おかげさまで、左下隅の虚空をカーソルでクリックするように・・・。
まぁ、慣れるかWindowsキーで呼び出すようにするかのどちらかですね。

このメニューなんですが、上は「ピン留め済み」という6x3のエリアで、スクロールで2枚分あります。(3枚目以降は未確認)
なんとなくスマホっぽいですね。
しかし、個人的にはWin10のライブタイルって好きだったんですよ。
カテゴリー分けしてよく使うアプリを並べて置けたので。
でも、Win11ではカテゴリー分けなどのカスタマイズができません。
スマホでもフォルダ作ってそこに放り込んどけるのに・・・。
そして、下は「おすすめ」と言ってますが、なんてことない、ただの使用頻度が高いファイルが並ぶエリアです。
こんなの要らないので消すか小さくしたいとこですが、どうやら消せません。
ここを削ってピン留めアプリのエリア広げさせろや!!


おすすめの機能って、エクスプローラーのクイックアクセスと同じでしょ??


いいなと思ったのは、タスクバーにアイコンしか並ばないこと。
Excelを複数枚開いたときに、タスクバーがExcelアイコンだらけになった経験はみなさんあると思いますが、それが解消します。
・・・並んでくれた方がいい時もあるんですけどね・・・。(ぼそ)
ちなみに、アイコンの下の青いバーは長いのが今アクティブになってるアプリ、短いのが非アクティブアプリで、バーがないのが起動していないアプリ。

こう考えると、Win11においてはメニューを開くのすら面倒なほど使用頻度の高いアプリは、タスクバーに置いてすぐ起動できるようにしておく、それほど頻繁ではないけど素早く起動したいアプリはピン留めしてメニューから開くのがいいのかな?と思います。
ただし、ピン留めすらしないアプリへは、非常にアクセスしにくくなりました。


もう一つのトピックであろう「ウィジェット」ですが、正直これも要らない機能かな?と。
Edgeを起動したときにマイニュースで色々表示されると思いますが、アレとなんも変わりません。
そのせいか、ウィジェットをオフにする設定もあります。
このウィジェットにWin10のライブタイル機能を持たせて、アプリもここから起動できるようにしてくれるようになると、個人的には利用頻度上がりそうなんですけどねぇ・・・。

操作してみた感想では、Win10より気持ちもっさりした感じを受けました。
インストールしたばかり、それもアップグレードインストールだというのも原因の一つかもしれません。
正規リリースされたらISOイメージからクリーンインストしたいとこですね。


次にインストールしたのがこちら。
CPU:Intel Core i5-8400
GPU:Intel UHD Graphics 630(統合グラフィックス)


nVidiaやAMDのグラボを積んでいない環境ではどうなのか?というのを検証してみるためにインストしました。
・・・まぁ、別作業をしてたらトラブルが発生して、OS再インストが必要になったせいもあり、ついでにやってみるか!ってのが背景ですが。


こんな構成です。

インストにあたり、統合グラフィックスは要件満たしてるのか?とうのがあったのですが・・・。

DirectX12と・・・。

WDDM2.x(こいつは2.7)にしっかり対応。

しかし、インスト途中で引っかかっててこずりました。
てこずったのですが、あれやこれといじってるうちにスコッと先に進みまして、インスト完了。
・・・いったい何がひっかかってたのか、よく分からないまま終わってしまいました。
確実に言えるのは、ローカルアカウントではインストできません。
あと最後に変更した要素といえば、個別に設定していたデスクトップ壁紙を、Win10デフォルトに戻したぐらいです。
まさかそんなことが引っかかる要素だとは・・・ねぇ。

ちなみに、TPM2.0を有効にした状態でWin10をインストし、その後TPM2.0を無効にするとPINの設定をやり直しさせられました。
セキュリティ強化、こういうとこでも影響するんだなぁ・・・って。

そうそう、Win10では同じMSアカウントでログインすると、デスクトップ壁紙などが統一されてしまうのですが、Win11では端末ごとに変更が可能です。
これは個人的に非常にうれしい変更点。
壁紙によって今使ってるPCはこれってのを認識している面があるので、統一したくないんですよね。

余談ですが、Insider Previewはところどころちゃんと日本語化できてないとこがプレビュー版だというのを見せつけてきます。w

説明では日本語になってるのに項目名は英語のままだとか・・・。


項目名は日本語化できてるのに、説明は日本語化できなていとか・・・。



画像だけでは若干意味不明ですが、USB接続のSC-88Proを使ってMIDIデータの再生もできることを確認しました。
署名が怪しいドライバのインストールテストです。(※素直にはインスト不可)

アプリに関してはWin10で動くものならWin11でも問題なく動きそうですね。
今んとこNGになったアプリはありません。

ちなみに、BIOSで稼働コア数を6コア→4コアに絞り込んで動かしてみましたが、さほど重い印象もないですし、CPU負荷の増加もありませんでした。
まぁ、起動直後はCPU負荷高かったですが、落ち着いちゃえば・・・というとこです。

そうなると、「第8世代Core以降」とか「Ryzen2000番台以降」というのはTPM2.0に絡む仮想技術関係でのハードルが高いんだな・・・と思います。
でも、いきなり第8世代以降(Previewでは条件付きで一応緩和されて第7世代以降となったようですが)にされると辛いですよね。
第5世代や第6世代でもまだまだ現役ですので、これを「あと4年でサポート切るから買い替えろ」って言われるのも・・・。
それと、PentiumやCeleron、Athlonといった低価格帯CPUはどうなっちゃうんですかね・・・。

サポートはしないし、CPU負荷が高くなるから快適動作じゃなくなるけど使ってもいいよ、でも早めに買い替えてね・・・ぐらいのスタンスで正式リリースしてほしいですね。
Posted at 2021/07/03 12:00:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味(パソコン) | 日記

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