2013年03月15日
恋愛とドラクエ、実はかなり似ていることを知っているだろうか。
ドラクエといえばステータスがある。
●賢さ
●力
●カッコよさ
様々な項目がある。
そして、剣や鎧など、攻撃・防御面に関しても
様々な装備があることはご存知だろう。
しかし、どんな攻撃力の高い武器を持っていても、
どれだけ力や素早さといったステータスが高くても・・・
それを駆使しないことにはまったく意味がない。
そう、見た目がカッコ良かったとしても、
お金を持っていたりいい企業に勤めていても、
それを最大限伝えるだけの【会話力】がないと意味がないのだ。
ドラクエで言えば、装備は完璧、ステータスも高いのに
街の中でグルグル歩き回っているに等しい。
ちなみに・・・
私も、周りにこういった人間がいた。
外見はナイスガイ。
身長は180くらいあり、爽やかイケメン。
毎週のように渋谷や新宿にナンパしに出てきていたのだが、
結果が全然伴わなかった。
そればかりか、ようやくアポまで漕ぎ着けても、
沈黙になったり会話が全然盛り上がらず、
即日ゲットはおろか2回目のデートにすら繋がらなかったのである。
イケメン=モテる
という常識が、常識ではないことが見て取れる。
まさにこれなんかは宝の持ち腐れというべき最たる例であるが、
やはり、会話スキルを上げる努力をしていない若者は多い。
女とのデートで最低限大事なのは、
「相手を楽しませること」である。
会話に詰まらないようにネタの引き出しは常に用意しておく
べきであるし、会話に詰まって沈黙になったとしても、
実はそれすら関係なくしてしまうトーク術はある。
女性に慣れる
↓
会話に慣れる
↓
どんな話題にでも対応できるようにする
↓
食い付かせるトークをマスターする
こういった流れを実現していかないといけない。
もちろん、独りよがりなトークはNGであるし、
女に対して自慢話をするような男も嫌われる。
女「こないだ映画観に行ったんだ」
あなた「へぇ〜、そうなんだ」
で終わってしまっては、つまらない男と即認定されてしまう。
人間の心理を理解すればよく分かる。
例えば、大勢いる中で皆に話し掛けるとして、
自分の話をあまり真剣に聞いていない人に話したいと思うだろうか?
思わないだろう。
大抵の場合は、いちばんよく話を聞いてくれる人、
「うんうん」とうなずいてくれる人中心に話しかけるだろう。
そう考えると、リアクションが薄いのは致命的、
ということが分かると思う。
このように、人間関係というのは様々な要素が重なって
形成されていくものであるし、恋愛ももちろんそう。
ただ、我々はやはり、1〜3回目のデートで
確実に女を自分のものにしたいと思っている。
その場合は、トーク能力を高め、無駄なく最短距離で
女と親しくなる必要がある。
頑張って欲しい。
Posted at 2013/03/15 22:16:43 | |
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2013年03月07日
まずは女心を知りなさい
モテない男性ほど、女心が分からなかったりする。
例えば、
●メールの返信がないのに追撃メールをする
●明日早いと言われているのに家へ誘ってしまう
●「そんな人だと思わなかった」と言われてしまう
こういった失敗がつきものだろう。
俺も、昔は数々の失敗をしたものだ。
そして、女には本音と建て前というのが存在するので、
言葉通り解釈した方がいい場合、
そうでない場合が存在する。
例えば、
「モテそうですね」と言われるとする。
一見すると、
俺に気があるのでは?
と思うことだろう。
しかし女に聞けば早いが、
これは社交辞令中の社交辞令。
相手とコミュニケーションをとりやすくする、
その為の潤滑油にしか過ぎない。
当然ながら、真に受けてはいけない。
女心という部分で言えば、
それが顕著に表れる例。
例えば女が家に来て、
お酒を自分から進んで飲み始める。
これは、セ○クスモードへと入っている、
と捉えてほぼ間違いがない。
部屋に入って、ドアの鍵を閉める場合もそう。
動作に表れるのだ。
逆に言うと、
部屋に入ったのに上着も脱がないとか、
カラオケ屋に入って、
自分との間に鞄を置かれるとか、
こういったジェスチャーは拒否のサイン。
まあこのあたりは、
経験則で比較的分かりやすいと思うが。
あとは、ありがちなパターンで言うと、
「部屋にゴキブリが出たから心配」
とか、
「パソコンの配線が分からない」
とか、
そういった言葉があったなら、
誘い文句と考えすぐに行動に移すこと。
そう・・・
女は男と違って何らかの「言い訳」を作りたがる。
しかしその裏に確実に本能は存在する。
ということは、女を抱くためには、
女心を知っていることが一番というわけである。
では、女心をいちばん知っているのは?
カリスマホスト?
500人斬りのスト師?
クラブのマスター?
いや、そのどれでもない。
女心をいちばん知っているのは、
ゴウである!
次にアポの取り方
それは例えば、
●どうやって誘うか?
●断られたらどうしよう?
そういった気持ちになることだろう。
しかし、ためらっていて誘うことが
できないのでは、本末転倒と言える。
時期を逃してしまっては、
他の男とのアポを決められてしまう、
そんな可能性もあるからだ。
では、どうすればいいか?
確実に決めたいのなら、
メールよりも電話をお薦めする。
なぜか?
一言で言うと、相手が断りにくくするため。
さらには、時間短縮効果が挙げられる。
メールだとどうしても、相手にメールを
送り、やり取りをすることになる。
なので、決定まで数日を用意してしまうこともある。
だが電話だと、一気に決めることができる。
これが、メールと電話の違いになる。
そして、電話の場合でも、
できれば予め、軽いイエスくらいはとっておくこと。
ファーストメールか数回目のメールで、
「また今度時間あったらご飯でも行こう」
という趣旨のことを伝えておくのだ。
そして電話をする。
一番いいのは、夜10時くらい。
これはケースバイケースだが、
家で落ち着いている時間帯くらいが丁度いい。
そして、
「前言ってたご飯だけど、いい店見つけたから行こうぜ。
あっそうそう、今週平日夜か土日だったらどっちがいい?」
こんな感じで聞いてしまう。
2者択一にすることで、
相手に断られにくくするのだ。
ぜひ実践してみて欲しい。
また、アポを無事とったらいよいよ本番。
だが、待ち合わせ時間にどうやって現れるか?
実はそこから勝負は始まっている。
移動して、店内ではどんな態度をとり、
トークを展開していくべきか?
常々考えて欲しいと思う。
即系を狙うにはどうしたらいいのか?
ナンパで大事なこと。
その一つに、
反応がよさそうな女を見極めることにある。
慣れているナンパ師ほど、
即系をすぐに見極めて連れ出していたりする。
だが、本当の初心者に関しては、
●手当たり次第当たってみること
これをお薦めしたい。
なぜなら、ある程度声をかけて
実際の反応を見てみないと・・・
そもそも、どれが反応がいいか分からず、
トークもぎこちない状態だからである。
20人、30人、40人・・・
と声をかけていくだけで、
声をかける行為に慣れてくるからである。
そしてその上で、
即系を見極めナンパしていって欲しい。
ちなみに即系とは?
色々解釈はある。
だが、俺の経験上述べておくと、
●歩くのが極端に遅い
●ファッションが異質
●何か食べながら歩いている
これらが挙げられる。
●歩くのが極端に遅い
これは、目に見えて分かる材料になる。
皆が早歩きの中、
目的意識もなくぶらぶら歩いている女。
そういった女は狙いどころ。
●ファッションが異質
例えば、上下ジャージだったりとか、
或いはコスプレの格好をしていたりする。
靴がサンダルとか軽めの靴
どこか緩んでいる証拠であり、
そういった女はホイホイついて来やすい。
●何か食べながら歩いている
こういった女も街に出れば結構いる。
パンやアイス等を食べながら歩いている女。
こういった女も隙が多い。
とは言え・・・
これらはあくまで可能性が高いだけであり、
こういった格好の女でも、
声をかけたらガンシカ、ということはよくある。
当たり前の話だが。
だが、こういった女を見極める目、
というより見つける眼力は間違いなく重要。
例えば、同じようにN岡駅やN潟市でストっている連中は
ゴマンといることを俺は知っている。
以前になるのだが、
まだ俺が駅で合流してナンパしていた時期・・
同じ場所でナンパをしていて、
その男は俺より先に、常に獲物を見つけ
ナンパをしていたのだ。
俺は悔しかった。
なぜなら、俺もいけたであろう女に声をかけ、
数分後には連れ出して即ゲットをしたからである。
そういったことがあってから俺は、
女を見る目を養った。
というよりも、
常に女の動きに目線を配り、
獲物を決して逃がさないようになっていった。
野球では打席に、サッカーではピッチに立ち、
ボールを追いかける日々を繰り返す。
それによって野球勘、サッカー勘というのは鍛えられてくる。
ナンパも同じ。
ストリートに日々立ち、声をかけ、
勘を養っていくことにより腕を上げていくのだ。
だが、闇雲にただナンパすればいいというものではない。
それでは精神道場に入門し、
精神修行をするようなもの。
そうではなく、
テクニックを体現できるようにするのだ。
そして、
●表情
●テンション
●話す内容
これらを自分の体にアジャストしていく。
そして、常にそれを発揮できるよう
反復練習をしていくイメージだ。
俺のやり方は
「こんにちは」とか「すみません」とか
ナンパには様々なアプローチ方法がある。
しかし・・・
「大事なのはそこではない」、と。
断言できる
また、
ガンシカ崩しをどうやるか?
を考えるよりも大事なことがある。
考えてみて欲しい。
恋愛とドラクエ、実はかなり似ていることを知っているだろうか?
ドラクエといえばステータスがある。
●賢さ
●力
●カッコよさ
様々な項目がある。
そして、剣や鎧など、攻撃・防御面に関しても
様々な装備があることはご存知だろう。
しかし、どんな攻撃力の高い武器を持っていても、
どれだけ力や素早さといったステータスが高くても・・・
それを駆使しないことにはまったく意味がない。
そう、見た目がカッコ良かったとしても、
お金を持っていたりいい企業に勤めていても、
アフィリエイトなどネットビジネスにしても
それを最大限伝えるだけの【会話力】がないと意味がないのだ。
ドラクエで言えば、装備は完璧、ステータスも高いのに
街の中でグルグル歩き回っているに等しい。
ちなみに・・・
俺の周りにこういった人間がいた。
外見はナイスガイ。
身長は180くらいあり、爽やかイケメン。
毎週のようにN岡や新Gにナンパしに出てきていたのだが、
結果が全然伴わなかった。
そればかりか、ようやくアポまで漕ぎ着けても、
沈黙になったり会話が全然盛り上がらず、
即日ゲットはおろか2回目のデートにすら繋がらなかったのである。
イケメン=モテる
という常識が、常識ではないことが見て取れる。
まさにこれなんかは宝の持ち腐れというべき最たる例であるが、
やはり、会話スキルを上げる努力をしていない人は多い。
女とのデートで最低限大事なのは、
「相手を楽しませること」である。
会話に詰まらないようにネタの引き出しは常に用意しておく
べきであるし、会話に詰まって沈黙になったとしても、
実はそれすら関係なくしてしまうトーク術はある。
女性に慣れる
↓
会話に慣れる
↓
どんな話題にでも対応できるようにする
↓
食い付かせるトークをマスターする
こういった流れを実現していかないといけない。
もちろん、独りよがりなトークはNGであるし、
女に対して自慢話をするような男も嫌われる。
女「こないだ映画観に行ったんだ」
あなた「へぇ~、そうなんだ」
で終わってしまっては、つまらない男と即認定されてしまう。
人間の心理を理解すればよく分かる。
例えば、大勢いる中で皆に話し掛けるとして、
自分の話をあまり真剣に聞いていない人に話したいと思うだろうか?
思わないだろう。
大抵の場合は、いちばんよく話を聞いてくれる人、
「うんうん」とうなずいてくれる人中心に話しかけるだろう。
そう考えると、リアクションが薄いのは致命的、
ということが分かると思う。
最後にナンパ応用編
難しいテクニックであるが
既成事実を作る方法
例えば、あなたが新しいノートパソコンを
購入するか悩んでいたとしよう。
そんな時、カタログを見たりネットで
調べたりして、入ろうかどうしようか、
悩む人の場合は数週間は悩むだろう。
当然の話。
人というのは決断には慎重になる。
例え、デメリットがそこまでなかったとしても、
それにより未来が変化するからだ。
だが、これが例えば、どこかの店に行って、
ノートパソコンのセールストークを長々されたとする。
その場で決めずに帰って検討しても
よかったものの、勧誘に負け、すぐに購入した場合。
一瞬、その瞬間は複雑な感情に左右される。
「ノートパソコンを手に入れることができた」
という気持ちがある反面、
「勢いで買ってしまったが、コレでよかったのだろうか?」
という気持ちが生じやすいのだ。
だが、やがて家へ帰り、
自分を正当化しようとする。
「まあ、入ってしまったものは仕方がない。
これでよかったんだ。これから楽しみだ」
というように。
自分の決断というのを、
間違っていた、とはしたくないからだ。
いずれにせよ、
突発的な行動を後で振り返ることになる。
これは、女とのシチュエーションでも
同じことが想定できる。
それを利用する。
ナンパで出会ってその日に連れ出した場合、
或いは合コンで出会ってバーに連れ出した場合。
彼女にしたいけど、セ○クスもしたい。
悩むくらいなら、その日にゴールを決めてしまった方がいい。
女は心変わりしやすいので、
家に帰って落ち着いて考えると、
やっぱりやめておこうとなりがちなのだ。
●先にセ○クスを済ましてしまう
これが大事。
女は男と違って、
セ○クスをすることによって激しく萌え上がる。
それによって相手を好きになる、
そんな傾向があるからである。
即打たないと食いつかないと言われてるのはソコにある
また、先ほど言ったように、
行為の後に女は色々と考える、感情が揺さぶられる。
でも結局は、自分の行為を正当化する場合が多い。
先にセ○クスをすることで惚れさせ、
それを正当化させ、付き合いやすくさせるのがポイント。
もちろん、セ○クスまでの過程で
つまらない失敗は厳禁。
女が、
セ○クスがしたいというサインを発したなら、
あとはベストなタイミングで誘うこと。
あくまでも
ナンパのトークというのは基本的に1対1。
そして、デートの時も1対1になる。
そして、皆、この時のトークというのは
回数を重ねれば重ねるほど上手くなってくるだろう。
しかし、だ。
会話というのは常に1対1で進められるものではない。
時に、1対多であったり、
多数対多数で行われることもある。
よくテレビでナイナイのカップリングパーティがあるが、
あれは1対多であるように見せかけて、
その実は1対1である。
なぜなら、多数の女はいるが、席を1人ずつ移動するので、
結局その瞬間に同時に話すのは1人だからである。
だがこれが、合コンともなるとそうはいかない。
普段1対1のトークに慣れていても、
多数が入り乱れる会話に慣れていないとダメ。
どうなるか?
【話に入れない】
↓
【大人しい男性と思われる】
↓
【キャラクターが今一つ認知されにくい】
こういった現象が起こるのだ。
これは避けたい。
俺もこれまで数多くの合コンに参加した。
だが、大多数でのトークが苦手な男性は思いのほか多い。
では、どうすればいいか?
多数の会話に入っていく力をつけ、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分から会話を仕掛けていく必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そうは言っても・・・
急にはできないよ・・・
皆、そんなものであろう。
その点、
・営業で多数の人と話をする
・会議で大勢の社員と話をする
このような仕事に就いている人は強い。
合コンの場でもそういった力が
いかんなく発揮されるからである。
では、そういったバックボーンがない場合は?
訓練になる。
ひたすら合コンに行き失敗する。
コレしかない。
だがそんなこと言われても、
と堂々巡りになってしまうので
アドバイスをしておくと。
●会話の主導権を握っている人を把握すること
●場の空気を読むこと
●少しでも会話に参加すること
こういったことになる。
例えば、
場の空気が読めていないとどうなるか?
進んでボケたものの、スベってしまったりする。
そしてスベった後ロクなフォローもできずにいると・・・
KYの烙印を押されてしまうだけ。
だったりする。
できもしないのに、
自己紹介の時に変なボケを言って墓穴を掘らないように。
無理して頑張る必要はない。
もちろん、自分から色んな話題を振りまいていければベスト。
だが、皆が皆そんなことはできない。
会話を盛り上げている人間がいれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それだけでチャンスなのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
会話を盛り上げている人の言動を観察しながら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それに乗っかっていくようなトークをするのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
盛り上げ役「これ何とかなんだよね」
あなた「えっ、マジっすか。
それどういうことですか!?」
のように食い付いていく。
話が広がるようにパスを出していく。
最初はコレで十分。
しかし、女をゲットするためには
もっと取り入れる必要がある。
【大人数を話術で巻き込む具体的な方法】
や、
【合コン受けのいい鉄板会話術】
これらも吸収していった方がいいだろう。
以上、参考になれば幸いである。
Posted at 2013/03/07 21:54:52 | |
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