2016年05月06日
8V RS3のオーナーの皆さんは、すでにご存じのことかもしれませんが、カタログにはブレーキシステムについて、「フロントの対向6ピストンキャリパー」とありますが、実は現行RS5と同じ、8ピストンのBrembo社製のOEMで、パッドには、ちゃんと「Brembo」のプリントがされています。
このことは、納車翌日にクランツ社のジガス・プラスのブレーキパッドに(ノーマルの初期制動の唐突さと、ダストの多さには我慢ができそうにもなかったので)交換したのでわかったことです。
型番も、RS5と同じものが相当すること(石川エンジニアリングさんの適合表を参考にさせてもらいました)がわかり、フロント片側が4枚1セットにになっていたので、6ピストンではおかしいなと思っていたところ、作業中に判明したものです。ちなみに、リアは8VS3と同じです。
あとはCPMのフロントメンバーブレースとロワリインフォースメントを入れてステージ2としただけです。ストラットタワーバーと、リジカラ(8V用でいけそうですが、サブフレームが違うので未確認)は入れたいところですが、今のところタワーバーは左側にスペースがなく、発売されそうにありません。
まだ、300kmくらしか走行しておらず、高速道路には入っていませんので、本格的なインプレッションはできませんが、ブレーキはダストはもちろんのこと、初期制動も、その後の制動力も、踏力に応じたものとなって、快適になりました。ただ、これまでの経験から、クワトロは意外とリアのパッド摩耗が早いので、みなさまもお気をつけください。しかもフロントに比べリアが、パワーやトルクから考えると小さいので余計です。
これまで乗っていた8P S3は、街乗りで常用する、2000回転あたりのトルクが細く、NEUSPEEDのJSPチップや、ターボパイプ、インタークーラーパイプなど、ひととおりの手を入れて、ある程度解消されましたが、やはりRS3は、プラス500ccの排気量と、10kg/m以上のトルクがあるので、何もせずにとても楽になりました。
Posted at 2016/05/06 22:44:50 | |
トラックバック(0) | クルマ