
先週、桜を見に「聖蹟桜ヶ丘」に行ってきました。
聖蹟桜ヶ丘はジブリ作品のひとつ「耳をすませば」のモデル地になったところでもあります。
駅近くの交番付近に『耳をすませば・モデル地・案内マップ』という看板があります。
作中、主人公の月島雫がに通った道をイラストで紹介しています。
(今回は撮影し忘れてしまったので、見たい方はネットか現地で確認を)
駅から2分ほど歩いたところで「いろは坂」という坂が現れます。
見た感じは、だいぶクネクネしてます。耳マップには雫が通った場所と書いてありました。上り始めて5分ほどで広場が見えてきました。広場には桜の木がいくつもあって、満開の桜が広場を覆っていました(˚o˚)
↑その桜です
春を彩るは桜の舞~咲く姿、散る姿、ともに美しい~
写真を撮り終えて、さらにいろは坂を上ります('';)
上り終えたすぐ横には「社」があります。耳すまでは、雫が同級生に告白された場所でもあるようです。実際、私が通りかかった時には大学生らしき集団が、それっぽい事をしてたような気がします。
道なりに進んで行くと、↓の場所が現れました。
ココは…特に作中と関係ありません(^^;)っぽいな~と思って撮りました。
さらに進んでいくと、ロータリーが現れます。作中には「地球屋」というお店がありますが、流石に…その代りといいますか、「ノア」というパン屋があります。このパン屋には「耳すまノート」という、耳すま好きが、舞台であるこの地に来たことを記念に書き残していくためのノートがあります。知る人ぞ知る物ですね(^^)
ノートは10冊以上あったと思います。いや~歴史を感じさせるノートでした!私も何か書いていこうと思いましたが、見て満足してしまい…(^^;)(次こそ!)
耳すまはこのくらいにして、再び桜散策をしながら駅の方へと戻ります。
行きも帰りも駅の名の通りといいますか、ホント桜が多いですね~
「お!」「ここも!」「へ~!」「…!」至る所に桜があって、驚きました!
まとめです。
「春はここにあり」というしかない日でした。
桜はいつ見てもいいものですね~自然の美ですよ~
「耳をすませば」ジブリの作品の中ではかなり好きです。
好きの意味が変わってくる年頃…あ~~(ºOº)
モデル地を散策する場合、そこに住んでいる人たちに
迷惑かけないようにしましょう~
Posted at 2011/04/15 04:43:57 | |
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