
「走る!語る!まなぶ!3 with LOVECARS!」9月11日、ツインリンクもてぎに行ってきました。
始めから終わりまでドキドキわくわくの一日でした。
盛りだくさんの内容でしたが、あっという間に時間が過ぎて行きました。
あまりにも初めての体験の連発だったので感想などを一気に書いてしまいました!
* 低μ(0.3μ)でのフルブレーキング・ロックさせないブレーキング体験
状況が分からぬままスタート。時速40キロからのABS作動のフルブレーキングなのに惰性で止まらない止まらない。あっという間に40m・・・。続いてロックさせないブレーキング。これがまた難しい。たまにABSが作動してしまうが何とか38mで停止。
* 低μでのコーナリング時の挙動の体験
低速なのにDモードでコーナリングしようとすると「どこ行くのMito君~~~~~カツッ!・・・ホイール擦ちゃった(涙)・・・。Aモードにするとあら不思議、滑り方が穏やかになりスムースに走れました。Aモードのありがたみを感じました。滑り出してからのアンコントロールっぷりを体験して今後雨の日はAモードで走ろうと思いました。
電子制御偉い!!
* ADVAN提供、タイヤの違いを体験してみようコーナー
インプレッサ2台、1台はノーマルタイヤもう1台は高性能タイヤ。
最初ノーマルタイヤでコースを走行。次に高性能タイヤ。
全くの素人の自分にもなんとなく分かりました。高性能タイヤの方がコーナーで踏ん張りが強く、まだ行けるっていう感じがしました。
しかしインプレッサは速いな~。
* 三菱iMiEV体験走行
これ意表をついて非常に面白かった。電気自動車いいじゃん!
エンジンをかける様にキーを回して電源ON。エンジン音がしないだけですごく楽しい&力強い。
普段の買い物とかに関してiMiEVは、もしかしてベストの選択かも。
* 自動ブレーキ体験
ボルボの「シティ・セーフティ」、スバルの「EyeSight」を体験。
ブレーキをかけずに障害物に進んで行く感覚、思わず「うわぁ~」と声を出してしまいましたがノーブレーキでしっかりと止まりました!
各々システムは違うとの事でしたが、この衝突回避・被害軽減技術はすごい。Mitoに付けられたらな~と心底思いました。
* 南コースを使ってのスピン体験
1周目、上手く出来なかったので講師の方に運転してもらい同乗体験!!
マジでビビリました・・・・。そんなスピードでコーナー入るの??まだアクセル踏んでるの??
これは凄く得るものがありました。
助手席から見たMitoはレーシーな表情に感じました。
結局上手くスピンさせる事は出来なかったけど、ハイスピードでコーナーに進入して後輪がすべる感じが体感できました。
* XaCARの取材風景
光岡自動車オロチとプジョーRCZが登場していました。
プジョーRCZに座ってみましたがフランス車は妙な色気がありますね。
* フリー走行の前の同乗コーナー(インプレッサ)
これも刺激的でした。今まで体験した事が無いスピードでコーナーへ突っ込んで行く感覚は恐気持ち良く、思わず笑ってしまいました。色々ポイントを説明してもらったのですがサーキット走行初心者の私には「クリッピング」等の意味すらよく分からないながら「なんとなくここでブレーキでコントロールするんだな」などとイメージを膨らませていました。
* そしていよいよフリー走行
最初は1コーナーへの進入速度が上げられなかったのですが徐々に慣れてくると結構なスピード(慣れてる方からすればまだまだなスピードですが・・・)で突っ込んでいけた気がします。何回目かの時に講師の方から「今の感じで、コースアウトしないで行ければイイですよ」と言われた時、自分もMitoの挙動を体感できた~と感じていました。
河口まなぶさんや講師の方々、スタッフの方々がとてもフレンドリーでサーキット走行初体験の私も自然に入り込めました。ありがとうございました!!
河口さんのアドヴァイスは、脳に直接作用してくる感じで心地よかったです。
そしてツインリンクMotegiのスタッフの皆さんの対応や指示などが的確で本当に素晴らしかった。
今後はステップアップしたイベントも検討中との事でしたが、自分はもう一度今回のものと同じイベントを体験したいと思いました。
今回のイベントを経験して、Mitoって「情熱的な野生児」なんだというのを初めて知りました。
今までキュートな外見の印象が強かったのですが、本当に心強く頼もしい相棒です。
自分としてはかなり無理してトライしたつもりでしたがMitoは全然許容範囲でした。サスペンションの硬さも「こういうことだったんだ!」と腑に落ちました。
限界付近で「こういう挙動になるんだ」というのが体感できたのがとても大きな収穫でした。
Posted at 2010/09/12 22:18:25 | |
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