なんかつい安かったのでY!オクにてARQRAYマフラーを落札。
4万円なりぃ!
なんとか送料込みでやく4.2諭吉。
ステンレスマフラーだそうで腐食しなくていいなぁ~程度w
まぁ平凡なSUS304でしょうけどね。
まま!基本
自分でメンテナンスをする愛情スタイル!
な僕なのでIt's メンテナンスSHOW-TIME!

①まずはフロントにタイヤ止めをかけて、ジャッキアップ!ホイールのボルトは緩めてめすぉ!

②ジャッキポイントに馬を装着!・・・もなんかきちっと掛けた感なく。専用のものがあるのかな??

③またまたY!オクにて送料込みで1.4諭吉の2t低床アルミジャッキ。これお勧めです。非常に使い勝手良くクォリティ高いです。

④ボルトは消耗品ですよね。いじくりまくってるのでソロソロ変えたい年頃。十字レンチあるのにいつもトルクレンチで緩めてしまいますw

⑤リヤタイヤを外したら、指さしてるタイヤハウス内のカバーを取り外します。この中にマフラーと触媒との接続フランジがあります。

⑥反対も同じようなものがタイヤハウス内にあります。同じく外して、マフラーのフランジを外します。

⑦さっき⑤、⑥でいいました接続部です。結構腐食しやすい模様です。ナットは回り止め付きのものでスプリングナットは不要のタイプでした。取り外しの際は交換をお勧めする部品ですね。パッキンは交換部品を準備忘れましたので、そのままそっとしましたヨw

⑧もう外しちゃった画像ですが、サイレンサー部の上で車体に取り付けているボルト部分です。後ほど位置決めの際にバーに挟み込む形で、マフラーの位置調整が出来るようになってますね。

⑨純正マフラーです。まずまずの綺麗な感じです。むしろコレをベースに加工したい欲望もあります。

⑩さぁてぇ~マフラー取付の養生テープをマフラーエンド部に貼り付けて、装着だぉ!!

⑪めんどくないのですが、マフラー位置を決めるのに一人でやる場合はコレしかないです。ジャッキを掛けてセンターを出すしかないぃなりぃ!

⑫触媒~サイレンサー部のパイプと、サイレンサー部~エンドと、部品を分けて取り付けます。まずはサイレンサーをセンターにばっちり合わせてから、フランジを取り付けます。調整はバーにサイレンサー取付金具をずらしながら決める感じです。

⑬取り付けれました。最終撮影です。テストです。
・エンジンを掛けると結構音が変わってます。
・テストは自宅近所の比奈知トンネルで実証です。
・2000rpm以上で音が変わり(バイクっぽい感じの音)
・5000rpmにもなると結構レーシーな音がします。
・燃費は悪くなりました。といってもついつい踏み込みブォンブォンをさせようとするからですw
・パワーは変わりません。というか気づけません。ほんの少しピックアップが良くなった気もします
・車検は通らないモノというのはわかっているけど・・・この程度はいけそうな気もします。
【作業を終えてインタブーブー】
所要時間は約2時間です。
簡単な部類です。
注意点は腐食ボルトです。僕は簡単に外れました。
一応、モリブデン塗付けして以降の取り外しの対策としました。
もっとうるさくてもいい気がしますw
【ポニャニャ点】
ARQRAYのサイトをみましたが、藤壷さんって方がやっている模様。。。
FUJITUBOと何か関係あるのでしょうか?
まずまずのクォリティだとは思いますが・・w
Posted at 2010/10/06 21:39:26 | |
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Cayman-S | 日記