
二時間レース、長かった…。
しかし、オーバーテイクあり波乱あり、シンガポールの夜は熱いものでした。
1. ベッテル、久々の優勝!
予選からペースの良さを見せつけていたものの、予選Q3失敗したベッテル。
決勝ではスタート早々マルドナドをパスし、トップのハミルトンを追う体制に。
スーパーソフトの第一スティント終盤は厳しくバトンに追い付かれたものの、ソフトに変えてからは再びハミルトンを追えるようになりました。
レースの中盤、ハミルトンがギアボックストラブルで脱落してトップに立ってからは、二度のセーフティーカーにも負けずにトップチェッカー。
バーレーン以来の今期二勝目となりました。
表彰台での嬉しそうな姿が印象的で、ポイント的にもチャンピオン争いにも復活したと言えるでしょう。
やはり、レッドブルの得意コースとあって、強かったですね!
ただ、ハミルトンが生き残っていたらどうなったか。
セーフティーカーとの絡みも含め、直接対決が見たかったですね。

可哀想だったのはハミルトン。
予選から非常に速く、優勝鉄板パターンだったのですが、トラブルでリタイヤ。
今年のマクラーレンはトラブル多い印象です。
儲けものだったのはアロンソ。
予選はトップより1秒近く遅いタイムで5位スタート。
しかし、抜群の信頼性とチーム力で、堂々の3位表彰台!
ライバルがトラブルやクラッシュでポイントを落とすことが多い中、苦手なサーキットでも最大限の結果を残す、「まさにアロンソ」のレースでした。
チャンピオンシップは、
Pos Driver / Points
01 Fernando Alonso / 194
02 Sebastian Vettel / 165
03 Kimi Räikkönen / 149
04 Lewis Hamilton / 142
05 Mark Webber / 132
06 Jenson Button / 119
ベッテルが差を縮めたとはいえ、29ポイント差。
鈴鹿も得意コースですので、まだまだ期待できるでしょう。
ライコネンからは45ポイント、ハミルトンからは52ポイント。
どちらも、アロンソがノーポイントをやらかさないと厳しいかな。
速さのあるハミルトンは怒涛の連続優勝で差を縮めることも考えられますが、マシンの信頼性が心配です。
チャンピオンシップも終盤戦に入り佳境を迎えていますが、つまらないことで台無しになることがない様、祈りたいですね。
2. 鈴鹿を前に可夢偉惨敗
可夢偉、気持ちがいいくらい見所なしでした。
ペレスも良くはなかったのですが、あそこまで遅いとどうしようもないですね。
ドライバーは頑張ってるのですが、セッティングが決まってない感じでした。
シンガポールは忘れて鈴鹿に期待ですね。
さてさて次回は待ちに待った鈴鹿!
天気に恵まれた、いいレースが見たいですね。
私は今年も生観戦です☆
Posted at 2012/09/24 18:43:14 | |
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