
とあるきっかけから引き取る事になったビモータのYB10
現状渡しで約10年間眠っていた不動車です。
これから時間をかけながら直していきたいと思います。
カラーリングは全塗装されていてオリジナルの物とは違います。
カウルの割れも所々あります。
カウルを剥ぎ各部の確認。
カウルはタンクからシートカウルまで一体のいかにもレーサーといった感じ。
フレームはアルミのツインスパー、削りだしパーツ満載でとても高級感と美しさがあります。
当時速さだけを考え作られたと言われるそのマシンは全く整備性など考えられておりません。
キャブ一つ外すのに苦戦中。
現状
エンジン不動、バッテリー死んでいる為電装品の作動未確認、ブレーキ前後フルード抜け、リヤマスター固着。リヤブレーキスイッチが何故か二つ(どちらも使えない)、フロントマスター漏れ、フロントブレーキディスクフローティングピン一つ欠品、クラッチ切れ不良、リヤサス抜け、フロントフォーク摺動部に錆、スロットルワイヤー切れ、チョークキャブ側の受け割れ。
燃料タンクいろいろ謎。
純正からの変更点
ブレンボラジアルマスター左右、フロントブレンボレーシングキャリパー、ハイスロキット、リヤオーリンズ(多分純正はマルゾッキ)、コルセスリップオンマフラー、カラーリング全塗装
今分っている事はこれだけ。
このバイクの情報ですが、ネットで調べてもほとんど出てこないのでかなり未知のバイクです。
これから暇を見つけて直していきます。
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Posted at
2021/06/08 23:19:25