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松田 凡吾のブログ一覧

2012年09月30日 イイね!

セルボ

セルボ 今日、久しぶりに我が社の里英様に乗って葬儀の仕事に向かっている最中にこんなクルマに遭遇…Σ(゚д゚lll)

 SS40セルボ!!ヽ(*´∀`)ノ

 かのジョルジェット・ジウジアーロが手がけた小さな名車・フロンテクーペの拡大版だった、初代のSS20系とは打って変わって「アルト47万円」のシャーシをベースとしたFF車になっている。

 また、キャビンの後ろ半分を切り飛ばしてピックアップのトラックに仕立てた「マイティボーイ」も懐かしい(^^♪

 ドアミラーなので'83年以降のモデルかと思うが、実は軽自動車で初めてドアミラーを採用したのがこのセルボだったりもする…。

 ただ、当時は「アルト47万円」に代表される貨物登録モデルが大人気の時代だったこともあり、この次のモデルではセルボも4ナンバーの貨物登録となり、660cc化の際には「ちょっと上質な軽」を標榜したセルボ・モードにバトンタッチ。

 その後8年ほど空白期間を置いて、流行りの「ちょっと背の高い」軽として復活するも、3年ほどで製造を終えている。

 こうやって考えてみると、セルボというクルマもモデルごとの変遷が激しかったクルマじゃなぁ…、と感じてならない…(-_-;)

 個人的には4代目にあたるセルボ・モードが好みだったりするが、一度SR-FourのF6Bエンジンで(*´Д`)ハァハァしてみたいものだ…(笑)
Posted at 2012/10/01 12:11:52 | コメント(8) | トラックバック(0) | 街かど旧車コレクション | 日記
2012年09月29日 イイね!

歴史は繰り返す!?~日産・ブルーバード(U13)

歴史は繰り返す!?~日産・ブルーバード(U13)今回も昨日に引き続いて資料室のカタログの中からお届けしたい。

 ということで、まずは本日の1曲から行きたいところなのだが、私ことゆぅいち、絡みの深い方からは意外に思われるかもしれないが(爆)、浜崎あゆみと同い年だったりする。

 「年齢はおいくつですか?」と聞かれると、「浜崎あゆみと同い年です」と答えてみる。

 その次に「あゆって何歳でしたっけ!?」と返ってくると…

 「私と同い年です!!」(爆)

 もっとも浜村淳の「アランドロンと同い年」のモロパクリだったりするのだが(核爆)



 ということで、本日のカタログは日産の伝統のビッグネーム・ブルーバードだ。

 初代310型発売にあたって、当時の日産社長・川又克二氏が命名した、という話は有名なところだが、実は「スノーバード(ユキホオジロの意)」という名前になる予定だったところ、「スノーバード」だとアメリカでは「ヤク中」の意味になってしまうので変更されたのだとか…((((;゚Д゚))))

 今回UPするのはバブル時代の設計でクオリティの高さは一級品だったものの、セダンのデザインで大幅に損していたU13系。

 U13以前も4ドアはセダンとハードトップの2本立てとなっていたが、それまで「SSS」シリーズと(先代U12だと)「アーバンサルーン」シリーズが両方のボディに相互乗り入れする形態を取っていたモデルだったが、このU13ではセダンをSSS(とEEX)、ハードトップをARX、に分ける販売戦略を取っていた。

 ハードトップのARXは、エレガントで落ち着いた水平基調で、万人受けしやすいスタイルだった。



 画像はモデル途中から登場した、ARXの中でもスポーティ志向の2000スーパーツーリング。

 そして、セダンのデザインは北米のNDIでデザインされた個性的なスタイルとなっていた。



 当時、レパードJフェリーなどにも見られた尻下がりが大きな特徴だった。

 かつて、2代目・410系でも、ピニンファリーナの手による「垂れ尻」デザインを採用、赤ちゃんのオムツがずり落ちかけた様に例えて別名「オムツ型」とも呼ばれたりしてデザインの評価は散々だったのだが…。



 画像は広島県の「みろくの里」に展示してある410ブルだが、コレはマイナーチェンジでケツの垂れ具合を上方修正した後期型。

 ここであえて410以来封印してきた「垂れ尻」を復活させてみたのは良いのだが、これもやはり市場の評価は散々だったようで、逆に同時期のコロナ(T190系。中村雅俊が「コロナ氏」とやってたアレ)はトランクの高い、思い切ったハイデッキスタイルで、「バックがしにくい」と言われつつも人気の方は上々だった。

 女子に限らずクルマのおケツも垂れてるよりツンと上がってる方が好まれたようで…(ぇ

 このU13ブルーバード、バリエーションは実に多彩で、1600ccの廉価版から、唯一の3ナンバー車となった2400cc車まで豊富なラインナップとなっていたのも特徴だ。

 その3ナンバー車だったARX・2.4スーパーツーリングZ。



 なお、SSSにも2.4SSS-Zというのがあったが、このカタログでは既に廃止された後のようで、記述は見当たらなかった…orz

 続いて、1800ccのお手頃モデルだった1800ARX-V。



 この次のU14でも同じことが言えるのだが、1800cc車になるとエアコンがオートでなくマニュアルだったりするあたりがちょっとケチ臭いなぁ…、と感じてしまう。

 そして、セダンのSSSからは、これまたブル史上最後のターボ車になったSSSリミテッドアテーサを。



 先代のU12ではSSS-Rなるコンペティションモデルもあったりしたが、U13にはそれらもなく、既に同じ2000ccターボながらも一回り小ぶりなインプレッサWRXやランエボが幅を利かせつつあった時期なので、正直インパクトに欠けるなぁ…、と感じたものだ。

 そして、2代目・410のSSS以来ラインナップされてきた1600ccを搭載する最後のブルがコチラ。



 やっぱりこのブログ的に最廉価グレードは外せない(爆)ところだが、セダンながらも廉価版は「SSS」を名乗らず、「EEX(イーエックス)」なる独自のシリーズとなっていた。

 画像は最廉価版の1600EEXで、エンジンはキャブレター仕様のGA16DS・97psとなっていた。

 これ以外に2000ディーゼルで多少装備の充実したEEX-Lと、1800ccのビジネス、というのもあった。

 この次のU14になると、シャーシをP11プリメーラと共用し、ターボ車や1600cc車は軒並み廃止、ボディタイプもセダンに絞られ、ラインナップ的には寂しくなった感も拭えないが、これもまだ日産が日産らしかった頃の思い出として、記憶に残しておきたい1台だといえるだろう…。

 フォトギャラにもUPしているので、そちらもご一緒にお楽しみいただきたい♪
Posted at 2012/09/29 15:58:29 | コメント(10) | トラックバック(0) | 図書室 | 日記
2012年09月28日 イイね!

名脇役~スバルインプレッサ・ハードトップセダン

名脇役~スバルインプレッサ・ハードトップセダン約1ヶ月以上間が空いてしまったが、今回は久々にカタログネタを発射してみることにしたい♪

 今回のお題はスバル・インプレッサ。

 インプレッサといえば真っ先にイメージされるのが、言わずと知れたモータースポーツにおけるWRXの大活躍と、スタイル重視のファッショナブルなスポーツワゴンなのだが、今回はスポーツワゴンでもWRXでもない、ノンターボのセダン。

 CMには「ツイン・ピークス」で主役張ってたカイル・マクラクランが出演、CMソングは当時人気絶頂だったチャゲアスだったのが懐かしい…(^^♪



 なお、今回のカタログは'98年発行のもので、GC系としては末期にあたるのだが、発売当初から比較すると大幅にバリエーションが縮小されており、2000ccと1500ccに各1グレードのみとなっている。

 まずは2000ccのスポーティモデル・SRX。



 4WDのみの設定となるが、ミッションは5速MTと4速ATの両方が用意された。

 「RX」のつくネーミングは、初代レオーネ以来スポーティモデルの伝統といえるもので、「SRX」の名称も、かつてCMに岩崎宏美が出ていた2代目の「The New レオーネ」で、3ドア「スイングバック」の1600cc・ツインキャブ搭載のスポーツモデルに採用されていた。

 そのSRXは通常のものに対して、専用のクロスレシオ5速MTだったものだ…(*´∀`*)

 そして、地味ながらも忘れてはならないのが1500ccのベーシックグレード。



 発売当初は上からCX/CS/CFの3グレードとなっていたが、この頃には既にCSエクストラのみに絞られていた。

 装備内容も1500ccクラスの実用セダンとしてはまぁ不満のないレベルとしつつ、価格もFFのMT車で129.9万円、とリーズナブルなものとなっていた。

 ちなみに、昨年秋に高梁市某所でコレの実車を見かけて、思わずカメラを向けていたりする(笑)



 4WD車なので、リアワイパーが装備されているのがポイントなのだが、それに加えてリアスポイラーも装着されているところが何ともEROい!!ヽ(*´∀`)ノ♪

 4WDで羽根付きの素グレード…(*´∀`*)これでミッションがMTだったら個人的にもう垂涎モノの1台だ♪

 そうでなくても、足グルマとして1500ccクラスの格安中古セダンの中から選ぶとすれば、カ○ーラやサ○ーあたりよりは買いの1台だろう。

 エアコンがオートでなかったり、ラジオアンテナが手動だったり…、と細かい装備の点では多少負けるかもしれないが、乗って、走ってみれば違いは明らかではないかと思う。

 主役の大活躍を陰で支える、そんな「名脇役」的な味を感じるクルマであるように感じる1台だ…。

 また例によってフォトギャラにUPしているので、そちらもどうぞ…( ^ω^)_凵
Posted at 2012/09/28 20:34:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | 図書室 | 日記
2012年09月27日 イイね!

黄色い200

黄色い200 倉敷市内で見かけた、かつてワタシも二種免許取得の際にお世話になった倉敷自動車教習所の送迎バス。

 以前はふそうのローザもあったが、最近はあまり大きなクルマの必要性もなくなってきたのか、ココの送迎バスもハイエースに統一されているようだ。

 倉敷界隈の教習所の送迎バスは、不思議とフロントにでっかい行灯を装着していることが多いように感じるのだが、これもある人から聞いた話では、「照明を蛍光灯にしたらAMラジオに雑音が入って困る」のだとか…。

 で、このハイエースなのだが、ポイントは送迎バスでありがちな廉価グレードのDXでなく、上級グレードのGLであることだろうか。

 ココの送迎バスはかつて100系だった頃からグレードがGLで、ヘッドレストとリクライニングのついたシートとなっていたが、200系に代替してもその伝統は相変わらずであるようだ。

 ただ、200のコミューターで開閉窓だと、妙に窓のラインがゴチャゴチャした印象になってしまうのがどうもなぁ…(-_-;)

 余談だが、以前お世話になったO村氏、Y下氏はまだバリバリやりょーってじゃろうか…!?
Posted at 2012/09/27 01:51:51 | コメント(5) | トラックバック(0) | いろんなHIACE | 日記
2012年09月26日 イイね!

アクセラ増殖中

アクセラ増殖中 倉敷市某所で見かけた現行BL系アクセラの教習車。

 ココの教習車も当地のご多分に漏れず、長らく三菱を愛用しており、まだランサーも一部残っていたりする他、何か特殊な用途向けなのかどうか知らないがE1#系ギャランΣも残されていたりして…((((;゚Д゚))))

 三菱のランサー教習車販売終了により、県内では多くの教習所が代替車種にアクセラを選んでいる、というのも面白いところだが、これもやはりお隣が広島、という事情もあるためだろうか…。

 ちなみに、製造終了となったランサー教習車はその用途向けにクラッチなども強化されていたが、マツダの場合はそこまで手を加えられていないようで、初代BK系の教習車で下手な生徒がラフなクラッチ操作で発進させたところ車内にクラッチの焼ける香ばしいかほり(爆)が…、ということもあったりしたものだが(笑)

 現行のBL系はエンジンも専用の1600ccであるようだが、そこらへんも考慮されているのか気になるところではある。

プロフィール

「謎の「新潟33」なテンプラナンバーのランサーカーゴ。ロシアで売りに出てる中古らしいが、これ日本に買い戻せるなら欲しいわ…。4WDで豪華版の16Gとか最高過ぎるわ。」
何シテル?   11/25 10:35
こんなHNですがハイエース乗ってますw
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○○○○○アホヤネン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/12/05 12:50:46
受け売りですが画像の貼り付けに関して 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/04/16 11:35:55
子供は見てるよ… 気をつけて!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2012/02/18 09:57:42

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