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松田 凡吾のブログ一覧

2014年02月28日 イイね!

EROい心臓の本格四駆は( ´・ω・`)_イカガ?

EROい心臓の本格四駆は( ´・ω・`)_イカガ? 今日は仕事が休みだったので家でマターリ書類を書いたりしていたのだが、ちょっと家を抜け出して高梁方面へクルマを走らせた。

 その途中に見かけたのが画像の日産サファリ

 「サファリのショートとは珍しいなぁ…」、と思ってカメラを向けてみたようなことだが、接近してエンブレムを確認してみると…



 「SPIRIT TYPEⅡ」とある。

 コレは先代のY60系から設定されているもので、廉価版のADに代わって登場した小排気量のモデルとなる。

 この型のサファリに搭載されるエンジンはガソリンがTB45E(後にTB48DEに拡大)と、ディーゼルがマイクロバスのシビリアンと同じTD42T、となっていたが、画像のスピリットシリーズはセド/グロやローレルなどに搭載されていたRD28を搭載、しかもコレに限ってターボ付きのRD28ETiとなっていた…!

 高級車にふさわしい直6をディーゼルで堪能できる稀有な存在のRD28であるが、カタツムリ飼ってるのは後にも先にもサファリのコレだけだ。

 なお、'99年にはエンジンがRD28ETiから4気筒で直噴のZD30DDTiに換装され、名前も「スーパースピリット」に変更されている。

 このZD30DDTiもE25キャラバンで賞味したことがあるが、トヨタの1KZと真っ向勝負できる出来のエンジンであったように感じるものの、、個人的にはやはり直6の滑らかなフィーリングはいくら最新技術を取り入れても4発では真似できないなぁ…、と感じてならない。

 さて、そんなワケで本日高梁市内で入手したブツはコチラ。



 高速有鉛38号とAKB48の最新シングル「前しか向かねぇ」。

 また暇な待機時間にでも読破することにしたい…(笑)

 ということで、本日の1曲はそのAKB48の新曲をば…。

Posted at 2014/02/28 02:13:57 | コメント(3) | トラックバック(1) | 街かど珍車コレクション | 日記
2014年02月27日 イイね!

にくまれそうなニューフェイスヽ(´▽`)/

にくまれそうなニューフェイスヽ(´▽`)/今回は岡山の中鉄バスにデビューしたニューフェイスをば…。

 既に昨年暮れには登録されていたものの、諸般の事情でなかなかデビューとならなかった車両であるが、この度ついに実戦投入となったノンステップバスの2台目。

 '00年式の大型一般路線車の1号車…、ということでNo.0001の社番が与えられたこのバスであるが、元々は兵庫県の尼崎市交通局が採用したものであり、それが中古で流れてきたもの。

 これまた先日の元・関東バスに続いての日産ディーゼル/西日本車体工業(以下「西工」)となるが、型式はKC-UA460HAN改となる。

 元々日産ディーゼルのノンステップバスは欧州のものに倣って、前から後ろまで階段のない床を実現すべくエンジンをリアに横置きに搭載、ミッションはドイツ・ZF社製トルコンATとした富士重工ボディ車のみとなっていたが、画像の西工ボディのものは後から追加された「普及版」ともいえるもので、通常のバスの後ろ半分に前だけ床を下げた格好の構造となる。

 したがって、ミッションもMTとなり、エンジンも通常通り縦置きに搭載されている他、後輪直前あたりで2段の階段がある。

 このタイプとしてはこの尼崎市交通局のコレが国内でも初採用となったものであり、その意味でも貴重な1台といえるかもしれない。

 ちなみに、元々あった富士重工ボディのノンステップバスは、車体の構造が専用設計の部分が多かったこともあって値段が割高となっていた上、聞いた話ではZF製のATが壊れるとアッセン交換となり、修理に莫大な費用が掛かるらしく、早々に戦線離脱となるものが多かったそうな…。

 その意味でも、既存のメカニズムを流用したコチラの方に分があった、ということであろうか。

 ということで、前振りが長くなったがそのニューフェイスをとくとご覧いただこう。



 尼崎市交通局時代には、前バンパーのヘッドライト間の部分に「ノンステップバス」と大きくステッカーを貼っていたため、ナンバープレートが下の方についているのが特徴。

 両備の渋川特急車のようにココに行灯か行先表示でも付いてればしっくり来るのだが、ココに何もないと何だか「のっぺらぼう」な感じなのが…(´・ω・`)

 ちなみに、尼崎市交通局は関西では珍しく前乗り・後降りとなっていたため、側面の行先表示が前扉の直後にあるのも特徴だ。

 後ろからも…。



 岡電バスと共同運行となる国道53号線系統の路線に専用される車両となるため、車内にはICカード「Hareca」のカードリーダーを搭載する。

 特に、国道53号線系統だと国立病院などがあるため、通院客などには好評を博しそうだ。

 しかし、個人的に気にかかるのが、国道53号線系統となると急勾配の多い津高台団地・半田山ハイツでコレが問題なく走行できるのか…?ということなのだが…(-_-;)

 とりわけノンステップバスとなると床が低い分最低地上高も低いのに加えて、前のオーバーハングも通常のバスより長く取ってある。

 半田山ハイツから津高台団地に降りてくる坂道のアプローチが両方向とも結構傾斜があるので、ココで前後バンパー下あたりを「ガリガリッ!!」とやってしまわないか…、そのあたりがどうしても心配でならないところだ。

 「ニューフェイス」ということで本日の1曲。

2014年02月26日 イイね!

素敵に…FFカローラ

素敵に…FFカローラ 昨日、岡山市内で見かけたカローラ

 駆動方式をそれまでのFRからFFに転換したE80系であるが、クーペに限ってはFRのままモデルチェンジしており、コレが今でも名車の呼び声も高いAE86であったりするようなことだ…。

 昔のトヨタは「石橋を叩いても渡らない」などと揶揄されるように、何につけても慎重であることが特徴であった。

 既にサニーやファミリアなど一部のライバル車はFFで登場していたが、それより遅れてのFF化となったのも慎重なトヨタらしい、といえる点かもしれない。

 ちなみに、トヨタ初のFF車といえば「百恵の赤い靴」のコルサ/ターセルで、エンジンを横置きでなく縦置きとしたものとなっていた。

 横置きのFF車では2代目カムリ/初代ビスタが初となるのだが、いずれも既存の車種でなく、新たな車種として発売していることも、もし売れなかった場合やトラブルが頻発した場合を考慮しての「保険」といえるもので、いかにもトヨタらしいやり方だ。

 さて、このカローラであるが、従来のモデルよりも思い切って若作りなデザインで登場、イメージキャラクターには当時大人気だった郷ひろみを起用するなど、若いユーザーに強くアピールするモデルとなっていた。

 既にこの当時からユーザーの高齢化が危惧されていた…、ということになるのだが、結果的にはそれまでのリピートユーザーからはイマイチの評判であったようで、次のE90系ではオジサンたちにも受けのよさそうな「小さな高級車」的路線に舵を切って行く格好になった。

 画像の個体はハーフホイールキャップやシート形状から考察すると上級グレードのSEサルーンではなく、普及版のGLサルーンあたりになるだろうか…。

 ナンバーも当時モノの「岡57」を掲げているのがまた素晴らしいのだが、何より画像の撮影地点がトヨタカローラのディーラーの前というのが何という偶然であろうか…!!

 このクルマが出てきた、ということは本日の1曲はもうコレしかあるまい…ヾ(*´∀`*)ノ

2014年02月25日 イイね!

メダリスト( ・`ω・´)…ダト!?

メダリスト( ・`ω・´)…ダト!?  先日、岡山市内を走行中に見かけた日産・ノート

 このクルマ、ウチの彼女様が現在のパッソから乗り換えるならコレがいい…、と言っていたクルマであったが、日産車であるということがわかった瞬間に即刻却下となったそうで…(´・ω・`)

 ウチの彼女様は免許を取って初めて乗ったクルマがK11マーチの1000ccだったようなことだが、このクルマは正直恐ろしく遅いクルマで、ワタシも一度乗ったことがあるのだが自宅の裏の坂道でアクセル全開ながらも止まりそうになったことがある…((((;゚Д゚))))

 そんなワケで、「もう1000ccのクルマは乗らん!!」と現在のパッソに乗り換える際にも1300ccにこだわって探した…、という。

 しかし、アレはトルクの薄い4発エンジンとアンポンタンなATのせいであり、同じ1000ccでもパッソは3発なので充分走るはずなんじゃけどなぁ…。

 さて、このノートなのだが、リアに貼られたエンブレムによると、最上級グレードになるメダリストであるようだ。



 個人的には「メダリスト」といえばローレルであり、コンパクトカーのノートのグレード名に採用して欲しくなかったなぁ…、と感じてならない。

 B11~12サニーベースの「なんちゃってローレル」ことローレル・スピリットでさえ「メダリスト」の名前は使わなかった(上級グレードは「グランドリミテッド」だった)というのにねぇ…(・ω・`)

 「昔の名前で出ています」的なクルマもこのところ多いようであるが、やはり由緒正しいビッグネームは容易く安売りして欲しくないところだ…。

 さて、本日2月25日はSuperflyの越智志帆さんの誕生日だそうな。

 ということで…

Posted at 2014/02/25 00:57:47 | コメント(7) | トラックバック(0) | その他クルマネタ | 日記
2014年02月24日 イイね!

三菱教習車

三菱教習車 昨日、急ピッチで工事の進むイオンモール岡山の前で見かけた1台の白いセダン。

 CK型系の三菱ランサーであることは間違いないところだが、コレは「ランサー」を名乗らない教習車専用モデルの三菱教習車だ。

 ランサーの廉価版・MXと同じ、リアガーニッシュのないトランクに加えて、北米仕様と同じ大型バンパーを備えることが特徴で、本来北米仕様だと装備されているリアバンパーのリフレクターはリフレクターの上から塗装されているのだとか…。

 エンジンも通常のランサーとは異なり、ちょっと排気量の大きい1800ccの4G93型となっている。

 あと、2000ccの4D68型ターボディーゼルも設定されていて、実際に採用される教習車はほとんどディーゼルだったような…(ノ∀`)

 また、面白いのが基本的な装備設定はほぼ丸裸であったことだ。

 まぁ一応エアコンくらいは装備されたが、「素」の状態だと窓は手動式、シートはビニールレザー…、というスパルタン(?)なものとなったが、それらの各種装備はオプションで選ぶことができ、パワーウインドウを装着(これがまたキーOFFでも作動するという優れもの)した上、シートも通常のランサーでは廉価版のMXに相当する布シート仕様としたものが多かった。

 また、さらに上級グレードのMXエクストラと同等の内装も選ぶこともできた。

 一般車をベースに改造される他の車種と違い、型式指定まで取っている、ということもあって造りも「本格派」といえるもので、ボンネットを開けると、普通は運転席側バルクヘッドにあるブレーキのマスターバックが助手席側にあった。

 つまり、ブレーキは助手席側がメインで運転席のがオマケ…、という位置づけであり、助手席の補助ブレーキはタッチも自然で、運転席のブレーキペダルからリンクを介して助手席にペダルを設置するものに感じられた「遊び」感や不自然な重さが感じられなかったのに加えて、ペダル位置も奥の方にあるので、助手席足元の窮屈さもなかった。

 個人的にはこの三菱教習車、ギャラン・フォルティスベースででも復活させてほしいものであるが…(´・ω・`)

 さて、本日2月24日は「月光仮面登場の日」だそうな。

 '58年の今日、ラジオ東京(現:TBS)で「月光仮面」のTV放送がスタートしたことに由来する…、ということで本日の1曲はコレで…。

Posted at 2014/02/24 09:12:05 | コメント(5) | トラックバック(0) | 街かど珍車コレクション | 日記

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