秋田日産ラ・カージュ本店に行くと、 珍しい車が展示されていました。
ダットサン・フェアレディ(2代目)S310型系です。
1962年-1970年に生産された、Zの前身です。
約40年前の車なのに、何かそそられます。
店員さんに聞くと、「秋田のオーナーの好意で展示させてもらってる」との事。
メカニックは、「車検もきちんと取ってるので、乗れますし、ちゃんと走りますよ!
いくらかかってるか分かりませんけど」…ですって(O_o) W
帰宅してから、ネットで調べてみました。
トヨタミュージアムに展示してある、
ダットサン・フェアレディ(2代目)と比較してみると、

フロントは、まず大きく目を引く「DATSUN」のエンブレム。
トヨタミュージアムに飾ってある「ダットサン・フェアレディ」は小型の赤色。
グリルも違います。
ウィンカーが追加されていて、メッキモールもフェンダー上にはありません。

リアは、トランクマスコットが無く、メッキモールが装着されています。
バンパーも横一文字ではなく、縦のバンパーが2本上下に飛び出しています。
トランクヒンジも外側から内側に変更されてるのでしょうか?
トランクの鍵穴も追加されています。

リアのエンブレムもデカい。
40年前とはいえ、何度もモデルチェンジされているのでしょう。
良く見ると、フロントガラスに車検のシールが貼ってあります。
今年の7月までです。
いつまでも大切にしていただきたいし、機会があれば、走っている姿を見てみたいものです。
Posted at 2010/05/09 22:12:47 | |
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