
UK HONDAの公認グッズ「カーウォッチ」がもう買うことができない腹いせに、こんなものをポチッてしまいました。
ガレージベリーのフロントグリルとルーフスポイラーです。
フロントグリルはまだ手を付けられる状況ではないので、今回はルーフスポイラーの弄りをちょっぴり紹介♪
室内で出来ることを優先して、室外作業はお天気と相談しながらあれもこれもいっぺんにやってしまわないと、何年もかかってしまいそうですorz!
これが噂?のルーフスポイラー
インサイトを買った頃のプランは、ポルシェのタルガバンド風なのを作ろうかと思っていましたが、いろいろ流用できそうなものを探していたらAMSとガレージベリーの2社から発売されているルーフスポイラーにたどり着いたのでした。最終的にはゼロからのワンオフは諦めて、作りが凝っているし安かったベリーを即決で購入です。
良く出来ていて、リアワイパーの「逃げ」をうまーく処理しているところなんぞ、さすがプロのデザイナーが考えたんだなあと思わせるパーツです。
材質はウレタンなので特性がいまいち分からないから、穴開けや小細工はよーく研究してからで、塗装はプロに任せる方が間違いないでしょう。
仮付けで塗装もしていないからよく分からないけれど
私の弄りのコンセプトは「DIY」。 全てをDIYは無理だから、出来る限りワンオフを考えるけれど、コストやクオリティーを総合的に考えて市販品も勿論OK、但しアイデアでオリジナリティーを最大限生かしていく。
で、今回は何をするのかって?
そう、ハイマウントストップランプを仕込むのです!
スポイラーの色は車体色のプレミアムパールホワイトにして、ハイマウントストップランプを埋め込んでリアワイパー用ウォッシャーノズルをルーフスポイラーに移設、それに伴ってシャークフィンアンテナを車体の後方にずらす。
これが今回の弄りの全貌です。ただ一つ心配なことは、出来上がりが私のあまり好きでないプリウスに似てしまいそうな予感が・・・ !?
フュージョンのハイマウントストップランプを流用します
ルーフスポイラーは社外品なので、いろいろな制約が出てしまいます。
つまりハイマウントストップランプを付ける隙間が狭いこと。
レクサスLS460のハイマウントストップランプが大きさ(厚み)やアールが多分最高なのですが、\25,000くらいするのでホンダフュージョン(バイク)のを流用することに。価格はヤフオクで\950+送料
改造点は
①厚みと奥行きを小さくしないとリアゲートガラスに当たってしまうので、最小まで削らないといけないこと。→ 厚みのある赤レンズの後方を思い切ってちょん切ってしまいましょう。 その上でアクリル板で蓋を作ってやりましょう。
②内蔵されているランプはLED5w球?で、且つ基盤に波打って貼り付いているので、点灯時jに小さなツブツブがウェーブのように光るというカッコ悪さ★ → 超細密LEDテープ(50cmに99LED)を貼り付けて、レンズ内部にアルミ板で反射鏡を作ってやりましょう。
発光部分はこんな感じに両面テープで貼り付いています。
ハイマウントストップランプの発光部は約40cmなので、10cmカットして使用します。 カットしたところはショートしないようにホットボンドで絶縁防水処理を施しておきます。
アクリル板で蓋をするので、2mm厚のアクリル板を2枚重ねます。上の板(蓋の内の部分)は下の板(蓋の外の部分)より一回り小さく作ると、レンズの溝に上の板がはまり、外の板がレンズの縁に引っ掛かるので蓋になります。
上の板はレンズの内部になることと、その上にテープLEDが貼りつくので、アルミ板で反射鏡にしてやりましょう。
点灯テスト成功です! *カットする前にも1回テスト済みですが
ちゃんとやればちゃんとできるところが市販品の凄いところだと実感する。
DIYは、ちゃんとやっても(というか、やったつもりでも)ちゃんとできないことがしばしばです。それを人は「素人」と呼ぶのでしょうか?
などと訳の分からないことを考えつつ、光を見つめてうっとりしてしまうたわいのない爺様です。
暗くてよく分からないけれど、出来上がる前なのでこれでOKとしましょう。
最初のプランは、ルーフスポイラーのセンターにハイマウントストップランプで両サイドににはウィンカーを付けようと思っていました。
コーリンのウィンカーランプは日中は点滅が良く見えないので危険であることを考え、めっちゃ明るいウィンカーをハイマウントストップランプの横に付けるとかっこいいかなと思ったのです。*諦めた訳ではありません。 スバルR2のリアウィンカーレンズが使えそうです。
ちなみに現在ハイマウントストップランプはリアウィングにも付いているので、そいつは埋めてしまいましょう。
最後に「グレ吉君」の最新画像をどうぞ ^ ^
左の脇の下の毛がなくなってしまった!ので慌てて病院に駆け込んだら、「舐め過ぎ」との診断。
薬をもらいましたが、毛が生えるまで舐めないように”むそば”さん特製のお洋服を着せました。
我が家では猫に洋服は絶対やらないのですが、これは病気回復用道具なので仕方がありません。
「田舎の子みたい」とか、「似合わねえなぁ」とか言って家中で大笑いしたら、気分を損ねたのかどこも痛くはないのにビッコをひいて食事もあまり食べず、ウンチもせずにしんねりしていましたが、2日経ったら我慢できなくなったのか普通に戻りつつあります。
こんな“術”を使う猫はあまり見たことがありません。
Posted at 2012/07/19 21:02:03 | |
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