日本では販売されていない英国仕様のIS220dにつて、
特徴的な部分を紹介していきたいと思います。
ナビ、オーディオ等、センターパネル部分です。
ルックスに大きな違いはありません。
が、ナビはマイナーチェンジ前はDVDナビです。オーナーズデスクもありません。
TVも当然のようにありません。ニーズもないのだろうと思います。
このあたりの考え方はだいぶ日本と異なり、ISもナビはオプション扱いです。
他の車もナビなしが主流で、ポータブルを必要な時に使うというのが一般的です。
ポータブルでは一般的でない交通情報の受信とそれに基づくリルート機能はついており、
ロンドン等都会を走る時には重宝します。
オーディオは、ハードディスクがありませんので音楽をためこむことはできません。
マークレビンソン仕様の場合はインダッシュの6連DVDチェンジャーとなっています。
センターコンソールボックス内にAUX端子があります。
マークレビンソンの音質は期待以上でした。外国で、最近の車で、オーディオを
カスタマイズすることは難しいと思っていましたので、純正でできるだけいい音の車
というのも購入動機の一つでした。
普段はサラウンドをオフにして聞いています。運転席メインの調整がなされているようで、
タイムアライメント調整も運転席であわせてあるように思われます。
他席に座ってみるとやはりバランスは崩れており、人を乗せるときはサラウンドにしてます。
日本仕様は、オーナーの方のサイト等で定位感について全然ダメとの評価をされているのを
見たことがあり、察するに設定が異なっているのだろうと思います。
サラウンドは日本仕様は確か7.1chと書いてあった気がしますが、こちらは5.1chとなっています。
ナビ音声も日本仕様のマクレビはセンタースピーカから聞こえるということですが、
こちらの仕様では運転席側スピーカから聞こえてきます。
細かいところでもいろいろと設定が異なっているようです。
日本仕様の詳細はよく調べきれていないのですが、センターパネル付近の中身は
英国仕様が大きく異なっている部分のひとつだと思います。
Posted at 2010/04/26 05:13:53 | |
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