
4月27日の朝7時半に大切にしてきた家族の一員の猫がこの世を去りました。
名前は あっちゃん
真っ白なチンチラで家族の一員として家に来てから20年、最初来た時は片手ぐらい小さくてヨチヨチしながら俺のとこに歩いて来たのを今でも鮮明に覚えています。
それからは家にいる時はいつも一緒にいた仲です。
ご飯食べる時も、テレビ見てる時も、寝る時も常に一緒でした。
この20年間はとても幸せな日々だったと、今さらですが思い知らされてます。
つい先週までは普通に歩いていて階段の上り下りも出来ていたのに
日曜日に夜から自分では歩けなくなり、月曜日には起き上がることさえ出来なくなってしまうほど
急激に弱っていきました。
でもそんなに弱ってしまっても仕事から帰ってきて
あっちゃんの側に行き、名前を呼ぶと必死に頭を上げ「ニャーー」っと言ってくれました。
まるで「おかえり!」って言ってくれれるかのように。
俺が帰ってくるまで待っててくれたんだね。
その後、寝るまで側にいて少し元気になった様にみえ
時間も遅かったので「明日一緒に散歩いこうね!」と言い寝ましたが
朝、眠ているかのように、この世を去りました。
最後に一緒に散歩に行けなかったのは残念でしたが。
大好きなあっちゃん
あっちゃんと過ごした日々の事は絶対に忘れないよ!
今まで本当にありがとう。安らかに眠ってください。
Posted at 2010/04/28 01:32:31 | |
トラックバック(0) | ペット