
3つ目のお買い物.
真打ち登場です!
GRS210系
クラウンアスリート用シフトノブの移植!
まずはX用との比較
X用は頭が丸いのに対し、クラウン用は平坦めで幅広

黒木目部はXの柄とは異なるものの色合い的には違和感なし.
X用はメッキのカラー(首輪)部に頭のグリップ部が嵌まり、カラー部の根元がシフトブーツと連結する構造.
ただX用はグリップ部に合皮が貼ってあるのに対し、クラウン用はウレタン地そのままでステッチも成形のなんちゃって革巻きなのでちょっと残念.
クラウンなので、てっきり本革巻きかと思ってました.
全長はX用のカラー部までとほぼ同じ.
クラウンにはシフトブーツは付いていないので、クラウン用ノブはそのままではシフトブーツと連結できません.
シフトブーツとのつなぎ方を、あーだ、こーだと考えていたら、シフトノブ根元付近の断面とX用カラーの開口部形状がよく似ていることに気がつきました.
本来ならシフトブーツからカラーを外し、クラウンのノブと直接、連結させればノーマルとほぼ同長となる訳ですが、カラーをあえて残したままクラウンのシフトノブをはめ込めばシフトブーツの自立しようとする力でノブとくっつくのではないかと思い試しました.
カラー部は内側に本来のグリップ部と嵌まる突起があるので、それをすべて削り取りました.
その後、クラウンノブを当ててみて、収まりがいいように輪郭の内側を丁寧に肉薄に削ぎました.
あと、ノブ側とカラー開口部はノーマルでは形状が逆向きになるので、カラーを180度回転させておきます.ノーマルと完成品を見比べればカラー部の傾斜が逆になっているのがわかると思います.
さて、これで取り付け、と思ったのですが、知る人ぞ知る手芸用品・生地・ホビー材料専門店のユザワヤでハガキサイズのスエード皮が300円位で売っていたので購入.
極薄の両面テープを使ってメッキ部、木目部をすべて覆うように張り込んでみました.
おまけにカラー部にも同様に貼り込み.
で、取り付けた図がコレ.

予想通りのフィッティング!
ノブとカラーはきっちり連結されている訳ではなく、ただ当たっているだけ.
ノブもブーツも同時に動くモノなのでズレることもありません.
カラー下部はちょっと長めに貼り、ブーツとのつなぎ目を隠すことで一体感を出しました.
ドライバー目線だとこんな感じ.

ブーツからノブまでの全体が一体化したようです.
シフト時に掌が当たる部分は革張りになったおかげでペタペタ感も無くなりました.
いゃぁー大成功!
言うこと無しです.
Posted at 2014/06/08 00:13:24 | |
トラックバック(0) |
X | 日記