
発表になりましたね5シリーズツーリング!
かなり自分的にはありなんですが、
買えるほどの稼ぎがないので、
宝くじが当たれば考えるとしますか!爆
独BMWは、5シリーズの4代目ワゴンモデルとなる“5シリーズツーリング”の写真と概要を発表した。
“ビジネスツーリング”を標榜する5シリーズツーリングは、エレガントなスタイリングとスポーティな走行性能、それに高い実用性の追求がコンセプトに掲げられた。そのうえで、運転支援装置を充実させるなどして、最新プレミアムカーにふさわしい、快適で安全なクルマが目指された。
デザインは、フロントまわりについては基本的に5シリーズセダンと共通。サイドおよびリアビューは、クラス最長のロングホイールベースと、大きく傾けられたリアゲートにより、伸びやかでかつエレガントな雰囲気を演出された。
リアシートには、40:20:40の3分割可倒式シートを採用。さらにバックレストを最大11度傾けられるリクライニング機構も採り入れられ、快適性が高められた。
荷室は、5名乗車時で560リットル、リアシートを格納した2名乗車時には1670リットルに拡大可能。また、開閉式のテールゲートガラスにワンタッチ格納機構を設けることで、荷物を容易に出し入れできるのも嬉しいポイントだ。
エンジンは、ガソリンがバルブトロニック搭載の直噴3リッターターボ搭載の“535iツーリング”(306hp)と、同じく3リッターで希薄燃焼(リーンバーン)式の“523iツーリング”の2タイプ。ディーゼルは“530dツーリング”(245hp)と520dツーリング(184hp)が設定される。オートマチックトランスミッションは、従来の6ATから8ATにグレードアップした。
装備面では、パーキングアシスタント、サラウンドビューといった車庫入れ時に役立つ支援装置のほか、ブレーキ機能付きのアクティブクルーズコントロールや、車線変更および車線逸脱時の警告装置、制限速度警告装置、ハイビームアシストなどにより、運転の負荷軽減が図られた。
5シリーズツーリングは、5シリーズセダンやグランツーリズモ、7シリーズなどと同じ、ドイツ・ディンゴルフィングの工場で生産される。
Posted at 2010/06/12 17:50:43 | |
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