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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?
昨日、 懇意の知己が 充電式バリカンの電池交換が出来ますかと打診くだされた。
確認して単三型充電池を使用していれば何のこと無しに楽な作業だ...是非お持ち下さい、
と お伝えしました。
電池交換は愉しい作業だがまだ余所様の仕事をしたことは無いので愉しみだ。

充電池は進歩した。 ニカド<ニッケル水素<リチウム、 此の三種類が30年来の家電用充電池らしい。 
右方向に若くなり容量は1:2:4の比率だそうだ。
リチウムは電圧が高くおよそ3.6Vで有るため混用による被害防止の為、形状が他二種とは異なる。 
リチウムシェーバ は使用時間がニッケル水素モデルに対して長く使える。まだ一般に入れ替え電池として
普及して居らず家電販売店では購入ができないのが難点かもしれない。
ただニッケル水素電池はサンヨーエネループが経年劣化による容量目減りがすく使いやすい為、
リチウム以外のモデルの電池トラブルには十分な修復性能を持って居る。
ニカドに対してニッケル水素は同じ電圧でも容量が増大している。 リチウムは電圧がおよそ三倍になって居るので
同じ電流であると三倍の電力に換算されるね、 このあたりハイブリッド車がリチウムを装備したがる理由なのだが、
自動車用の大型リチウムは大変に高価なのが難点らしい。
30年前は携帯電話など無かったが、 今の携帯電話の電池はとても小型だね あれはニカドであったなら
現在の性能を発揮する事は無かった代物なのだ。
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