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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?
大航海時代15世紀頃から大海に乗り出したヨーロッパの人類は造船所にちかい森林から巨大なオークを無尽蔵に切り出し、そして枯渇させた。  
 屋久杉だってやはり建築材として2~300年のあいだ伐採を続けた結果は 天井材の素敵な木目の杉板が消えた。
昭和のはじめから30年代ぐらいまで板は豊富で比較的にやすかった。
100年ぐらい前の たぶん1920年頃、スイス サースアルマ-ゲルで造られたウッドシャフトのピッケルが手許にあるのだけど
我が家に来たとき 相当なボロだったが 磨きを呉れてやると素晴らしい景色が顕れた、 此はね当時の木材が大変に素晴らしい
資質を持っていたからなんです    たぶんそのシャフトは2~300年かそれ以上まえの木材ではないでしょうか? 

木材は歳を経ても生きていると言えます、 まして素性の善い材は丈夫で美しい物ですね。
ピッケルはシャフトにアイゼン疵や岩疵があるのですが それがまた景色として年代を感じさせました。
今はそのような 材料がほとんど残っていません。

斑鳩工舎がお寺の普請でカナダの木材使う時代なんです 困った時代になりました。
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