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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?


私の母は5人兄弟姉妹の末娘で二歳前に母を無くし継母に育てられた。

母親の愛情に飢えていたらしく厳しさを持った反面に異常なほど親子関係に拘りを持っていた。
孤独を感じるなかで人は自分を慈しむ存在を求め続ける。その存在を確認する事を繰り返しながら
自身がこの世に存在している肯定理由を感じて安堵する。
親から十分な愛を受け取ることが出来ずに育つと何処か心に歪な感情が生まれるほど人間はナイーブな生物らしい。
生き別れ、死に別れ問わず、親と別れて育たねばならなかった子供達は様々な生きすがらのなかで苦悩する。 
すべての人間には御先祖があってその慈悲を受けていきている事に感謝ができる様になるのは容易な事ではないのだ。
生き別れの子供達の心労は言葉に表しがたい。
 親に見放された子供は存在理由を見付ける事が難しい場合があるからだ。
それでもどのような境遇にあっても人生は感謝に値する 素晴らしいことであると
思えるようになったのは、自分自身で子育てをするようになってからの事なのです。
ほんとですよね~

オジイは人は自分がとるに足りない弱い人間であることを認めるのは強さの現れだと思います。
そして、すべての人は”必要とされている”と感じないと生きていけないんだな~ と

私の親友、2人は人生の土台をもたずに成長しました。 親の愛情とか… 血のつながりとか
無いんです。 とても大切な友達ですから自分の事の様につらい気持ちになりましたね!

でも、沢山の友達のさりげない励ましは救いになったようです。
人生に是が正解ですという教科書はないですもんね~

宮沢賢治の詩集の中を旅歩いた時期もありましたが
袋小路のなかで光りを見つけた事もありました。
悩むことも善いもんだ、涙することもたまには善いもんだ
そう思える歳になりました。

みのるほど 頭をたれる稲穂かな とあるのは先人の教えなんでしょうね
慢心ほど危険なものはありません、 バイクに乗っていて反省の連続です。

でも生きてるって素敵なことですよね~ この素晴らしい命のチャンスを
子供達にも大切にして貰いたいです。
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