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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?
Bit mistral [ 疾風の ぼんさん ] 2011/01/21 10:22:21
今年は元旦から冬型気圧配置で風の強い日が続いています。

正月休みに信越道を飛ばしているときに強風に煽られて肝を冷やしました。
マーニのフレームやサスペンション設定は堅くて揺るぎないので大事に至りませんでしたけれども、一瞬死ぬかと思いました。

直進状態での大きな外部入力、左右方向からの強風は比較的不安ではありませんが
速度が大きい旋回状態でバンク側から強風を受けると揚力が発生してタイヤグリップを失いそうになります、そんなときフットペグから足が外れると恐ろしいですね考えたくないです。
旋回状態でフレームが柔いと何かの切っ掛けでシミーを起こすことも最悪の事態に繋がります。
サイド方向に遠心力が働いているときにタイヤがグリップを失う事はとても危険です。
そうならない為には安全マージンの高い車体設計されている マシン選びがとても大切と考えています.....   
このような出来事に遭うたびに思い出すのはアルチューロ氏の言葉、 「マーニは速く走れるように造ってあるが、同時に充分安全に走れる設計をしている」   此の言葉を思い起こさずにはいられない。

マーニのようなバイクに出逢えて私はとても幸福であると思う。

それまで幾らかのトラブル経験からか、 設計によってバイクは ある条件下で非情に危険な乗り物に豹変 する経験をしました。
設計者は其の様な品物を世に出してはならないのですが、設計者は万能ではありませんしマーニも決して魔法のマシンではありません。
しかしながら、 作り手の精神性を信頼出来るということは限りなく素晴らしい事です。


Bit mistral ちゅうのは 北風、可愛らしい という意味らしく 御厨 さと美「裂けた旅券」   の7巻目1話に題名としてある。
登場人物のマレッタ女史はツンダップ125 をすっ飛ばして~
そんなストーリー は好きだす、たしか グッチルマンやドカの登場するシーンあったよね。

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