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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?
スフィーダに乗って思うのは トルクフィールが空冷3.2あたりのポルシェに善く似ている。

2バルブであることもシリンダー容量も近くあり、ニカジルシリンダーであることも同じなのだから共通素因は多くある。
このニカジルシリンダーというのは極めて丈夫なエンジンの素因といえる。

低中速のトルクは太くて乗りやすい、そしてマキシムでは80馬力を超えるので200km/hは超える動力性能を持っている。
現在の国産バイクでは別段優れた数字ではないので特筆とはいえない。

欠点とは言わないかも知れないがグッチのミッションはフィールが宜しくない個体はある。
だが横浜の神さんなどは魔法のような業で素晴らしいミッションを作り上げたりする。

グッチ系のことかも知れないがスフィーダは乗り味が経年とともに変化する、軽く軽快になるように思う。
 私のマシンも1995年の頃よりも遙かに現在のほうが乗りやすい。

マーニは巷で言われるほどは壊れない、それほど費用も掛からないし燃費は良好。
だが高速ではミラーが見えず、 ガソリンタンクはひび割れたりもする。

大抵私は自分で直して来た、善く考えるとそんなに大修理ではなかった。
そうあばたも えくぼ なのだ。
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