
1987年型のカウルを 作って貰った、これで完成に一歩近づいた。
25年も前の部品を単品製作してもらえるのは幸運なことだと思う。
この先も問題は幾つもあるけれど 仕上がれば長きに渡って走り続けられる
マーニルマンになるだろう。
基本性能資質が高いレベルなので同年代のマシンに比べて走りにはかなり
期待できるのがマーニの素晴らしさなのだ。
カウルは半完成品、取り付け穴加工もこれからで ミラーもウインカーも
使える品を見付けなければならない。
ウインカーは小型のラバーマウント型を加工して使おうと思うのだが
取り付け部位強度を考えるとスフィーダなどのそれは重くて固定位置と
マスの重心位置と取り付け位置が長くカウルの負担が大きいからだ。
ミラーやカウルフレームの固定も振動対策に少し悩む。
試行錯誤、何度かテストを繰り返してベストなセットアップを見付けたい。
シャフトも予備のストックを用意したので安心して使える。
マフラーはカーブドを組み込める、排気系はH管を入れればこれでベストだろう。
パラレロボルトも新型があるのでトラブル対処できる。
完成が愉しみだなぁ~