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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?

東北関東大震災で ろうそく、電池が売り切れ状態。
コンビニやスーパーで品物が無いね 納豆がまったく無いのは驚きなのだけども。
しかたないのでヤフオクで電池を仕入れることにした。
被災地では宅配システムも機能して無い状態だが、 ネットと宅配によって物流は変わったね
多少時間があればネットシステムはまるで魔法のようだ。

しかし、 小売店舗に限らず すべてトラック便の供給に頼っての品物管理は なんと
脆弱なのだろうか。

こんなに明るい春なのに なんとうら悲しい彼岸なのだろう。
昨日 秩父地域は暖かい日射しが差し込む善い一日で、法事に出かけたのですがバイクが沢山走っておりました 。

見ると500SSマッハⅢが走ってきます、懐かしいエンジン音、煙のにおいまで思い起こされてしまうほど思い出深い一台です。
あいつもフェンダーはスフィーダと同じ古典的絞り出しで、テールランプはプレス製の古いモデルが付いてました。 
たしかスフィーダと同じ形状をしてます。
イタリア製とはいえ新品が買えるのは驚きなのですが、 マーニの古典的な設計はやはり1970年代のデザインなのでしょうね。
マッハも大好きなのですが 今はマーニで手一杯、  善いですね古くてもきちんと走るバイクは!

 愛されてるバイクには魂を感じます。
毎回感謝尽きない事であります! 

昔であれば海外郵便で連絡を交わして偉く時間を浪費するものをですね、
Eメールというありがたい発明によって時間が節約されそして正確になりました。
国内では簡単に手にはいらない物もありがたいことに配送して戴けるのです。
  
 しかし これが当たり前などと思うのは 大きな間違いなのですよ。

そこには献身的な心遣いと建設的な人間関係 の信頼があります。
それらは見えないのですが とても大切なもので、
もしかすると受け渡しされる品物よりも尊いかもしれません。
- 初詣 [ 疾風の ぼんさん ] 2011/01/26 09:06:56
毎年、年始めに君津 六手八幡神社にて安全祈願祭に参加している 。

昨年はメンバーの大きな事故遭遇にあってもライダーは五体満足な状態で復帰できるのも神仏のお働きと感謝しております。
お社は土着の豪族六手王をお祭しており 大和朝廷東国平定の犠牲となった 御魂を鎮めるための神社であるらしい。
君津は遠いが高速道路は有りがたい、しかし我がスフィーダは途中コイルの接触不良を起こし途中修理を必要とした。 こんな所は素敵なイタリアンなのだが、ちょいの間に直して再スタート、お陰で集合時間に遅れたので君津に直行 メンバーより少し速く着いた。 今年は久しい仲間ともお逢いできました、旧知の仲間は善いですね~ 健康とはありがたいものです。 どうか今年も皆様が無事に過ごせますようお祈り致しました。
- Bit mistral [ 疾風の ぼんさん ] 2011/01/21 10:22:21
今年は元旦から冬型気圧配置で風の強い日が続いています。

正月休みに信越道を飛ばしているときに強風に煽られて肝を冷やしました。
マーニのフレームやサスペンション設定は堅くて揺るぎないので大事に至りませんでしたけれども、一瞬死ぬかと思いました。

直進状態での大きな外部入力、左右方向からの強風は比較的不安ではありませんが
速度が大きい旋回状態でバンク側から強風を受けると揚力が発生してタイヤグリップを失いそうになります、そんなときフットペグから足が外れると恐ろしいですね考えたくないです。
旋回状態でフレームが柔いと何かの切っ掛けでシミーを起こすことも最悪の事態に繋がります。
サイド方向に遠心力が働いているときにタイヤがグリップを失う事はとても危険です。
そうならない為には安全マージンの高い車体設計されている マシン選びがとても大切と考えています.....   
このような出来事に遭うたびに思い出すのはアルチューロ氏の言葉、 「マーニは速く走れるように造ってあるが、同時に充分安全に走れる設計をしている」   此の言葉を思い起こさずにはいられない。

マーニのようなバイクに出逢えて私はとても幸福であると思う。

それまで幾らかのトラブル経験からか、 設計によってバイクは ある条件下で非情に危険な乗り物に豹変 する経験をしました。
設計者は其の様な品物を世に出してはならないのですが、設計者は万能ではありませんしマーニも決して魔法のマシンではありません。
しかしながら、 作り手の精神性を信頼出来るということは限りなく素晴らしい事です。


Bit mistral ちゅうのは 北風、可愛らしい という意味らしく 御厨 さと美「裂けた旅券」   の7巻目1話に題名としてある。
登場人物のマレッタ女史はツンダップ125 をすっ飛ばして~
そんなストーリー は好きだす、たしか グッチルマンやドカの登場するシーンあったよね。

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