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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?
バイクウエアはバイクの選択よりも悩み所でその人の個性好みで違いがでる代物ですね。

今は寒いのでクシタニのウインターウエアがメインですが、すこし暖かい小春日和などにはエアロレザーのWジャケットを使います。
Motorcycle Jacket とされてますがエアロレザー社 にはバイクー用W型ジャケットはこの他にも数種類あるのです。 それらはみな古典 モデルでありすべて復刻板として高再現性の製品を製作している。
キムタクさんがハーフベルテッドと呼ばれるモデルを着用してこの会社の名前も有名になったそうですが 簡単な気持ちで購入してもとても硬くてまるで鎧のようです。
インディアンレインジャーとよばれるモデルも所有してますが、それは未使用品であったので本当に硬くて馴らしが必要です、なのであまり使っていません。

馴染みが出たそれは具合が善いですね、馬革を使った製品は少ないですけど丈夫で信頼できます、なんでもアメリカでも馬革をなめす工房はすでに少なく稀少なのだそうですが 馬は硬くて丈夫なようです。
扱いづらい はたして万人向きでない品ですが私はこのようなエアロがとても好きです。

ある意味エアロレザーよりも頑丈なレザージャケットは日本には存在してないような気が致します、なんとも頑固なスコットランドならではの品なのかも知れません。
古いブラウンBS5586 を修理して使い出している。  以前に同型を直したが充電トランスが逝かれて不動機になっている。
5580というキャパコントロールの付いたモデルもあるが少し大きく 小型の5586の方が使い回しが善い。
最近体調の悪い親爺が髭剃りをせず無精髭を生やしているので今日は そのブラウンで
髭を剃ってやった。 本人は電気髭剃りが嫌いなのだが 気易く手軽に剃れるのがブラウンの善いところだ。
やはり無精髭はない方が善い、 とくに老人は余計に老けて見えてしまうが これで綺麗な爺様になった。
1985年頃製造されているらしく福田モータースによって86~87年に14台輸入された らしい稀少モデルということだ。
塗色にはネット画像で確認する限り3種はあるらしいが全容は未確認。
まだ外貨が今に比べ高価なじだいであったから かなりの高価格であったと思う。

カバードはFRP樹脂を使ったおそらく手作り、3ピース構造のカウリングからなっている、その構成に私はどうも惹きつけられてしまった。
日本人はアルチュウやスフィダのような簡潔構成デザインを好む傾向にあるが なるほどフルカバードの善さも棄てたもんじゃない。
フレームやパラレロの基本構造は基本的にアルチューロに同じく、多少の違いはあるがそれはアルチュウ、スフィダにもあることなのです。
タンクはアルチュウにそっくりですが一回り小型ですね
驚いたのは 露天管理であったためかハンドルバーの中に錆びた雨水が入っていた事。
25年前のバイクなのに全体の痛みが少ない事でしょうか、  そして なんと言っても
走りが マーニらしさというか 決して古くないのです、マーニは古典的性格のフレーム設計なのですが おそらくは50年経過しても走りそのものは決して古くならない優秀性を持っていると感じます。
できれば素晴らしいマーニモデルの生産を 少なくても善いですから続けられる世の中であって欲しいのですが、 どうも時代がそれを許そうとはしてくれません。

マーニルマン、 儚くも美しい サマラーテのコンテッサ です。
昭和50年代半ば、 1980年頃バイクブームだった。

ドル安円高の関係で 輸入車が増えて居た時代にルマンⅡをみたのが始まり、ルマン1000 ルマンⅢ V35イモラなど登録や車検整備など手がけた。
その時代には 高速道路が少なく関越高速も前橋インターどまりという時代、年間走行距離はすくなかった。
箱根あたりに出かけるが下道を一日じゅう頑張って走ったもんだった。
そんなんわけで 0スタートから100km/hあたりまでドロドロしているグッチ系はドカに比べてマイナーな存在のようだったが、当時買ったばかりのエンジンをフライホイル軽量化、キャブのセットアップなどいじり回す人間はいなかった。
グッチにあっては手を加えて元気なエンジンにするというのはかなり後になって知られてきた事のようだ。
だから もっさいバイク! とホンダのナナハンにのったアンちゃんは思った。
保育園の運動会が終わったので家族サービスの前にマーニを走らせたくなった。

夜の高速道は空いているが、 時たまにはとてつもないスピードで走行している車に出逢う事がある。
R32GTRが後方から近づいてきたので様子を見ていると180以上で走って行ってしまった。 すると其のあとから赤い車が200位かなと思う速度で走っていく。
あまり速いので車種さえ判らない、 車の性能向上はなんとも立派すぎる程素晴らしい。ごく当たり前のステーションワゴンでさえ150は出していることもあるようだ。1980年頃四輪車はやっとリッター100馬力になろうかとしていた。
車体強度もブレーキ性能も 馬力にはまだ追いついていない品物だったと思うが、以後の性能向上が目覚ましいほどであったと思います。
車の事故にあっての修理傾向が30年前に比べ費用が高額になった感がある。
加減速度性能が上がったが事故の被害も大きくなり損害額が増えたようだ。
エアバックやシートベルトの安全装置の性能向上も当然見られるが
肝心の人間の反射性能や動態視力はそんなに変化のあるものではないでしょうし、道路の構造も既存にあっては変化改良が無い場所だって沢山あるよね。
事故の回避は機械性能だけに頼っていては十分ではありませんね。 
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