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高速走行性能... 現在の日本車は立派な動力性能を持っています 何と言っても時速300kmも出るバイクを造っている国は他にない。  1980年型のホンダCB750kzは高速走行時に真直ぐ走ることもできなかった。 2010年のこんにち 軽四輪でさえも120km/hで連続走行し、 一般に120~140km/hの平均車速で高速道路を日本車は走っている。 これはもの凄いことだ!    にも関わらず 時速100kで速度制限をしているというのはヘンテコだよね、 実情にはあってない此の現実はいつ変わるのだろか?

ギアの破損が起こったファイナル修理は部品代が7万円以上、  
  アッセンブリーファイナルは27万円とのことだ。
 仕方なく中古のファイナルを  再度入手、自分で整備をして使う事にした。
  飛ばして走る人は もしかして定期的にファイナルの分解整備をする方がよいですよ  ~ 
とか情報があったら御教授下さい。

ファイナルオイルって 85W-140 あたりを使うのが善いのでしょうか?
SAE90 では不安になってきた私です.....
BS6550 を分解したり それ以前のモデルや 廉価機体をばらしたりしている。

6550は それまでの五月蝿い振動を減らすべく努力した形跡が見られる高級機体のようだね。
凄いのはワンピースボディシェルに制振ゴムを溶射して共鳴振動を低減しようとしている構造だ。
ドイツ人 ゲルマン民族の思考は凄いと思うよ、 オランダ人は振動の無い回転式を選ぶのだろうが
往復振動型の効率を選び リスクを克服しようとする姿は ゲルマン! ナチスをイメージしたく無いの
だけれど ドイツは凄い製品を作る国家だ、 そんなブラウンは好きだね。


スフィーダのファイナルを分解したところ ベアリングは異常無しで喜んでいたら 
ピニオンギアに痛みが来ている....
見ちゃうと その儘でよいという訳にはいかないのが人情だよね~
早速くみ上げた ドナー に初仕事かな。

グッチーノでは ギアセット 70000円だって 結構な出費だね どうしようか?


ファイナル予備機は 1000ルマンから取り外した中古部品でピニオンシャフトベアリングの交換が必要な為 プレロード調整SUSシムを調達した。

シムはピニオンハイト部位に35/0.3mm シャフトベアリング部位32 /0.5×2 32/0.1×1を使用して組み上げた、シム内径は25mm。 日本製ベアリングを使用したので厚みが変化してかなりシム調整量に変化が出てしまった。
基本的にスフィーダ1000と共用できるがリアショック取り付け ピニオンナット、 リアショック取り付けボルト、 あとはパラレバーピロボールが二個収まるラグはマーニ専用部品なので現車から移植が必要だ。 まぁ そんな人居ないだろうけど スイッチして利用するなら サラマーテ から其の三種の部品購入をお勧め致します。

今回はドナーファイナルを試して見たくて三種全てを移植して利用した 今後現車ファイナルを分解整備する予定だが いつになるか...たぶんサラマーテからピニオンナットが入荷してからという事になるだろう。  このナット 日本には在庫が無い、 確か16ユーロとのことだが 国内取引価格は五千円以上になるかもしれない。

使用部品は
コーヨー製ベアリング2660円二個、 
SUSシム調整用予備を含め 送料込み 4380円。 (訂正を受け付けしてくんない!送料 代引き代金を二重に取られた)

テスト走行で取りあえず 確認を済ませた。
思うに此のファイナルドナー機は 摩耗がかなり進んだファイナルだ上物とは言えない まあ予備機という事で よろしく。

まぁ ケースやホルダーに破損がなけりゃギアとベアリングを新品で組み上げれば善いのだがね、 唯、国内部品価格はべらぼうなので お勧めではないよ~ん。  
昨日、 懇意の知己が 充電式バリカンの電池交換が出来ますかと打診くだされた。
確認して単三型充電池を使用していれば何のこと無しに楽な作業だ...是非お持ち下さい、
と お伝えしました。
電池交換は愉しい作業だがまだ余所様の仕事をしたことは無いので愉しみだ。

充電池は進歩した。 ニカド<ニッケル水素<リチウム、 此の三種類が30年来の家電用充電池らしい。 
右方向に若くなり容量は1:2:4の比率だそうだ。
リチウムは電圧が高くおよそ3.6Vで有るため混用による被害防止の為、形状が他二種とは異なる。 
リチウムシェーバ は使用時間がニッケル水素モデルに対して長く使える。まだ一般に入れ替え電池として
普及して居らず家電販売店では購入ができないのが難点かもしれない。
ただニッケル水素電池はサンヨーエネループが経年劣化による容量目減りがすく使いやすい為、
リチウム以外のモデルの電池トラブルには十分な修復性能を持って居る。
ニカドに対してニッケル水素は同じ電圧でも容量が増大している。 リチウムは電圧がおよそ三倍になって居るので
同じ電流であると三倍の電力に換算されるね、 このあたりハイブリッド車がリチウムを装備したがる理由なのだが、
自動車用の大型リチウムは大変に高価なのが難点らしい。
30年前は携帯電話など無かったが、 今の携帯電話の電池はとても小型だね あれはニカドであったなら
現在の性能を発揮する事は無かった代物なのだ。
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