
実は手に入れたのは、1ヶ月前くらいになります。
ただ、作って実働させるのに数週間掛かってしまいまして今頃って訳です。
arduinoを触って以来、中華直輸入が随分身近になってしまいまして徘徊が一時止みませんでしたw
DSO150 15001K DSO-SHELLって機種です。
基本、ハンダ付けを前提に安くそして作る楽しさを求める人達用の製品だと思います。
ここまで作るのにハンダで2時間以上、大体でも半日は掛かっています。
特に集中しなければ、パーツごとでもチマチマ作ってくのもありです。
普通に組めば、組めるはずなんでしょうが細部がどうも詰めが甘いような感じでヤスリとかでシコシコする関係で半日はいりました(´・ω・`)

電源関係です。
9Vの角電池か、USBとかで昇圧が手軽でいいんじゃないでしょうか・・・
9VのACアダプタとか無かったり、商用電源のノイズを嫌う場合もあるのでUSBの昇圧ならノイズがある程度抑えられてバッテリーも選び放題なのでオススメかと思います。
他の信号が用意できないので、テストシグナル画面です。
弄ってれば、ある程度手探りでなんとなく使い方は~・・・ですww
この信号すら、良いのか悪いのかすらわからないwww
今回は、ebay直輸入でDSO150は2900円位でした(電源関係は別ね)。
日数が許せば安くて良いのですが、買ってスグに秋月でも取り扱って3500円と大差なしの価格設定で正直微妙な気持ちに・・・ヽ(´Д`;)ノアゥ...
ただ、日本語注意が秋月で出てたんで組み立てる時はすごくラッキーでした☆
だって、英語の説明書はなんとな~く読んでも、なんとな~くは頭に入らないから。
あと、抵抗はカラーコードなんて全然みなくてデジタルテスターにワニ口クリップで固定して測定して分別しました(手で持つと抵抗値が変わって出るんだよね)。
カラーコードは、どうしても苦手と言うより色が見えないと言ったほうがあってるので
テスターの方が確実に早く分別できてオススメです(´∀`)
後は、BNCコネクタは半田ごて40wではきつくてブーストアップの90wで何とか固定できました。
と言うことで、ある程度の機材と知識がないと初見さんには敷居が高いかもしれないオシロスコープかもしれません。
今までオシロが必要とも思わなかったし、なんかスゴイ研究みたいに見えて意識したこと無かった人でも値段も安いし、機能もあまり無いので入門用に作れる人ならいい物かもしれません。
Posted at 2017/05/06 22:35:00 | |
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電気的なこと | 日記