こんにちは。今日は私がSS600の愛機で関東から鹿児島に帰省したときの話です。
またまた中国自動車道ですが、ふわわkm/hくらいで巡航してたらミラーの遠くで赤いクルクルランプが回転している車が映ってました。
ここからが私の心の叫びとお巡りさんとのバトル?です。
私:「んー頑張ってるねー。じゃ視界から消そうかな。」
ということでフルスロットル!!
メーターもふあわkm/hくらいで巡航。が、ちょっと疲れたので
速度をぬふわkm/hに落として走ってたら・・・
お巡りさんA:「は~い、そこの二輪車。次のインターで降りなさい。」
私:「え!まじですか?免許取り消し&新聞に書かれる?」
このときメットの中では真っ青。
仕方なくインターの出口まで、パトカーに誘導されて走った。
80km/hくらいなのでみるみる他の車に抜かれる。しかもジロジロ見られながら。
職務質問を受ける。ここからは実際の会話のやり取りです。
交機A:「そんなに飛ばして何処いくの?どこからきたの?」
私:「埼玉です。帰省で九州に・・・」
交機A:「そう、でもバイクだから道に落下物あったら大事故だよ。奥さん悲しむよ。心配かけないようにしないと」
私:「すみません。独身です。」
交機A:「・・・・・・・。」
交機A:「そうだったのごめんね。でも何キロ出てたかわかる?」
私:「たぶん160km/hくらいです。すみません」
この時点で70km/hもサバ読み!
このやり取りの間、交機Bは自分のバイクをなめるように見る。
もちろんナンバーも控えられた。
もう「免取り覚悟」
この時点で苦労してとった一発試験の大型バイク免許
も終わりかと・・・。
交機B:「そうだろうねー。あんまり飛ばさないようにね」
交機Aが青い紙にさらさら書いているのを見た。
え?赤じゃないんだ。
交機A:「はい!一応通行区分違反ということで減点2点で反則金は7000円です。」
私:「ご迷惑をおかけしました。」
心の中では・・・「たすかったー!免許取り消しじゃなく。しかも青紙ですんだ。チョーラッキー」
交機B:「じゃあ帰りは気をつけてね。あまり飛ばさないように」
かくして、交機の方たちとお別れした。しばらくは100km/hでおとなしく走ってたが、ストレスがやはり溜まってくるので、ぬうわkm/hで巡航。
そしたら、前回のブログの黒のランエボⅣとのバトルになったのであります。