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2011年04月29日 イイね!

諏訪・蓼科(ビーナスライン走破)第一日目

諏訪・蓼科(ビーナスライン走破)第一日目GW何とか休みが取れそうなので、急遽ドライブプランを練り、諏訪・蓼科方面に一泊で行ってきました。
午前7時に出発~調布・八王子近辺の渋滞をさけるべく圏央道桶川北本ICから高速に入り、八王子JCTから中央道にて11時に諏訪湖SAに到着。 
しばし諏訪湖の眺望を楽しんだ後、一足伸ばして岡谷ICで降り、まず最初の目的地塩尻峠手前の塩嶺御野立公園に到着。
ここは日本の音風景100選、関東の富士見100景に選ばれたところで、本当に静かで小鳥のさえずりのみが聞こえる癒しの場所です。駐車場に停め10分程度歩くと、展望台に到着。ここからの風景は最高です。  
    
二つの山の間から諏訪湖が一望でき、遠くに八ケ岳、南アルプス、天気が良ければ富士山が一望できます。今回は残念ながら富士山は望むことはできませんでしたが、十分に雄大な景色を満喫できました。何でもここは日本の三高峰(富士山・北岳・奥穂高岳)が一度に望める唯一の場所だそうです。
その後、諏訪大社に向かいましたが、その途中横河川の下流で素晴らしい桜のトンネルに出会いました。やや満開の時期は過ぎていましたが、桜と鉢伏山と横河河の素晴らしい景色を味わうことができました。
そして、本日のメインスポット信濃国一之宮日本最古の神社の一つといわれる諏訪大社に到着。参拝者用の無料駐車場(些細なことですがこういう無料の心遣いは大変ありがたいですね)脇の観光案内所で散策マップを頂きましたが、あれ・・?諏訪大社って4つもあるんだ・・・ということに今更ながら知りました。
到着したのは下社春宮、2月から7月に神体が祭られています(8月から1月は秋宮に引っ越す?そうです)。境内に入ると・・・さすがに歴史を感じる荘厳な雰囲気を醸し出しています。春宮幣拝殿、春宮左右片拝殿の脇には一之御柱、二之御柱が見事にそびえていました。
    

 
境内の脇には砥川に挟まれた浮島の向こうに周りを3周すると願いが叶うという「万治の石仏」があります。あの岡本太郎が絶賛したということですが、なるほど作風はそっくりです。しっかりと3周周り、願い事をしてきました。

春宮だけでは・・・と思い、続いて秋宮へ~こちらのほうがやや規模が大きいような気がしますが、基本的な宮造りは同じです。境内は神楽殿が平成の大修理で残念ながら囲いで見れませんでしたが、日本一の大きさという狛犬など見どころは満載でした。
また神社の周辺が中山道の宿場町として、歴史的雰囲気を醸し出しており、散策にはもってこいでした。

秋宮を後にして、高島城に向かいました。
ここは豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉が築城した通称「諏訪の浮城」といわれ、規模は小さいものの桜が散り染めの時期でもあり、とてもきれいなお城でした。
  
その後、諏訪湖畔のかりん並木から湖畔公園を散策し、まだ時間があったので、もうこうなったらという感じで、諏訪大社上社本宮・前宮の4宮制覇に向かいました。
上社本宮は下社とはまた違った趣で、さすが本宮の風格を感じました。
    
前宮は本宮から車で数分のところにありましたが、ここは質素な雰囲気で建物はわずかで、この高台から望む八ケ岳が綺麗でした。
今日の予定をすべて終え、本日の宿泊地「カンデオホテル茅野」
このホテルの最上階(12階)の展望露天風呂から見る八ケ岳は最高でした(風呂場ゆえ写真が撮れなかったのが残念です)。
明日は、蓼科方面へビーナスラインの縦走制覇を目指します。
Posted at 2011/05/01 12:18:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年04月10日 イイね!

小田原~真鶴桜巡り

小田原~真鶴桜巡りプリウス納車から今日で丁度1年半。
桜も見ごろを迎え、記念すべきドライブで「日本桜名所100選」にも選ばれた小田原城址公園に向かいました。
首都高~東名~小田原厚木道路を2時間弱で無事到着。雲り空も徐々に晴れてきました。
桜は見事に満開です。朱色の学橋から二の丸、鋼門、馬出門土橋、そして常盤木門に戻り、本丸、天守閣とゆっくりと散策しました。至る所に桜の名スポットがあり、春を満喫しました。

 
    
天守閣からは相模湾、伊豆半島、箱根が一望でき、素晴らしいの一言ですね。
城址公園以外にも、昔武家屋敷が並んでいた西海子小路等小田原らしい歴史と風格ある散策路があり、とても楽しめる町並みです。
そして、街中を少し抜けると、もうそこは相模湾、御幸の浜海岸に出れます。海の近くで育った私にとっては、海は心が癒される場なんですが、今日だけははさすがに・・・あの津波の映像がどうしても頭から離れず、足早に街中に戻りました。
 
小田原城の桜を満喫した後、もう一つの桜の名所長興山紹太寺の枝垂桜へ・・・山の中腹にあるため、駐車場はありません。ふもとのとある場所に駐車し、山道を約30分・・・暖かい気温のおかげで汗びっしょりになったところで、やっと到着。
  
いや~見事な桜です。さすがの樹齢320年の天然記念物です。不便なところにも関わらず、大勢の人で賑わっていました。いつまでも眺めていたい桜ですね。
桜巡りを終えて未だ13時、せっかくここまで来たので真鶴半島まで足を延ばしました。
真鶴は20年振り位ですが、あまり印象がなく、今一度ゆっくりと来たいと思ってました。半島の中腹にあるお林展望公園でひと休み。綺麗な花畑とここでも桜がきれいで、展望台から遠くに名勝三ツ石も眺めることができました。

ここまで来たら半島の先端まで・・・車で5分程度で「ケープ真鶴」に到着。ここには幕末の砲台跡もあり、黒船の襲来を監視していたとのことです。
天気も良く、眺めは最高。岬から下に降りていくと三ツ石海岸まで出れます。      
 丁度引き潮で、三ツ石まで地続きになってました。小田原では少し怖かった海岸もいつの間にか心地良いいつもの場所になっていました。
自然の怖さと・・・そして素晴らしさを改めて実感できる素晴らしいドライブでした。
 
PS:1年半で走行距離も1万kmを超えました。平均からすると大したことはないかもしれませんが、前の車が9年乗って1万8千kmだったことを考えると、色々な体験を与えてくれるプリウスに感謝です。
Posted at 2011/04/10 22:23:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年03月27日 イイね!

信州小諸散策

信州小諸散策早く目覚めた休日・・・家にいても気が晴れないので、思い切ってドライブに出かけました。
当然に東北方面に行くわけにはいかず、関越道から上信越道で信州東部の小諸藩城下町の小諸市に向かいました。
気温は5度前後と寒かったですが、天気は最高・・・しかしながら横川SAの半旗を見たときはやはり悲しみがこみ上げてきました。
  
小諸に到着後、観光案内所で散策地図を頂き、早速小諸の一番の名所「懐古園」に向かいました。
小諸城は全国でも珍しい城下町より低い穴城で、水を用いず、崩れやすい断崖が堅固な要塞となっている城です。国指定重要文化財となっている三の門は立派の一言、重厚かつ質素な寄棟造りの二層の城門で、これだけで来た甲斐はあったと思いました。
城内は苔むす石垣など落ち着いた雰囲気で、水の手展望台から見た千曲川が良かったです。
園内散策後、懐古園三の門近くにある草笛本店で小諸信州とろろそばと名物くるみおはぎの昼食。これがまた美味かった!最近食べた蕎麦の中でも絶品ですね・・・

お腹も一杯になり、小諸市街を散策。北国街道の宿場町でもあり、いたるところに旧本陣始め古い町並みが残っており、散策にはもってこいのところです。
     
 振り向けば浅間山が綺麗に見え、歩いているうちに何か気持ちが晴れてくるのを感じました(しかし、人気は本当に少なかったです・・しょうがないかもしれないけど)。
散策終了後、もう一つの見どころの布引観音に向かいました。
この観音さまは「牛に引かれて善光寺まいり」の語源となった由緒ある観音です。ふもとの駐車場から雪の山道を歩いて15分・・・息が切れかかったところで到着。
お参りをして振り返ると・・・見事の一言・・・岩場にある朱色の観音堂の脇にそびえる雪をかぶった浅間山。
憂鬱な気分はどこかにいって、しばし見惚れてました。
悩んだあげくのドライブでしたが、大自然の空気を吸って、エネルギーをもらった気分です。明日からまた仕事頑張ります。日本の復興のためにも・・・
Posted at 2011/03/27 21:48:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年01月29日 イイね!

日光二大?名瀑

日光二大?名瀑真冬の休日・・・なんとなくドライブで東北道を北上しました。
宇都宮ICから日光宇都宮道路で中禅寺湖を目指しましたが、いろは坂がノーマルタイヤ不可で撤退(+_+)
滝マニアとして前から見たかった霧降の滝へ向かいました。
霧降高原も雪で危ないかと思いましたが、無事駐車場まで到着。そこからは雪道を10分弱歩くとそこには日光連山をバックにした霧降の滝が眼下に・・・
 
近くには行けませんが、逆に壮大感を味わうことができ、山彦のように聞こえる爆音も良かったです。
その後、更に高原を登り大笹牧場を目指しましたが、途中で路面凍結に多大なるリスクを感じ、またまた引き返しました。大笹牧場のロースステーキセットを食べたかったですが、次回のお楽しみとなりました。

 
霧降の滝の看板で、日光三大名瀑なるものがあり、今回の霧降の滝と有名な華厳の滝は制覇したので、残りの裏見の滝を見ようと再び日光市街から日本ロマンチック街道へ・・・

 
裏見の滝も駐車場から10分ちょっと雪の山道を登っていきましたが、それほど期待はしていなかったですが、想像を超える素晴らしい滝でした。 
大きさは大したことないですが、滝の1/3が凍結し、氷柱と滝のコントラストが素敵でした。時の経つのを忘れ、しばし見惚れてしまいました。
 

私の個人的な見解としては、滝は夏より冬に限ると思います。夏の清涼感も良いですが、冬の人を寄せ付けない荘厳さが魅力ですね。ただ当然に冬ですので、ビューポイントまでは車も人もスリップのリスクがあるのがちょっと難点ですが・・

帰りに今市の日光杉並木公園でゆったりと杉並木を散策し、江戸時代にタイムスリップ。その後温かい蕎麦を食べて家路につきました。


冬らしいドライブを満喫できました。
Posted at 2011/01/29 21:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年01月09日 イイね!

ここは横須賀~♪

ここは横須賀~♪三連休の中日・・・横須賀へ行ってきました。
私の年代では、山口百恵の「横須賀ストーリー」ですが、今だとやはり「坂の上の雲」ですよね。
どうしても戦艦「三笠」を見たくなり、朝8時過ぎに埼玉を出発。首都高~横浜横須賀道路を2時間弱で三笠公園に到着。
東郷平八郎の銅像と共に鎮座する戦艦「三笠」はやはり日本人に何か訴えかけてくるものがありますね。
   
艦内をたっぷりと観覧・・・艦橋最上部では東郷平八郎秋山真之が立っていた場所が示されており、遠い明治の時代を偲びながら、感慨に耽ってしまいました。
写真は東郷平八郎の立ち位置からの眺めです。
あの時代はある意味日本人が一番誇りと向上心を持っていた時代ではと感じました。

 
艦内では「日本海海戦」のダイジェスト版映画も上映されており、その他有名な「皇国の興廃はこの一戦にあり各員一層奮励努力せよ」の電文(原文)も展示されていました。見どころ満載で、じっくりと観覧するには最低3時間くらい掛かりますね。


 
 
午後になり時間もないので「三笠」を後にして、横須賀市街へ~何といっても横須賀と言えば「ドブ板通り」ですよね。
 
少し寂れた感もありましたが、いかにも基地の街といった風情でした。
昼食にヨコスカネービーバーガーの店「TSUNAMI」でプレインバーガー&ポテトを注文。
いや~とにかくでかいです(写真ではうまく伝わりませんが・・)(+_+)パティが227gと普通の3倍近い大きさです(値段もそれなりですが・・)。味は肉はジューシー、バンズももっちりと◎でした。さすがの本場YOKOSUKAです。残念ながらもう一つ計画していた横須賀海軍カレーは食べれませんでした。


 
 
 お腹も一杯になり、横須賀本港方面へ。本日もう一つの目的のYOKOSUKA軍港めぐりに向かいました。

13時の船に間に合うかと思ったら、既に満席。最終の14時発迄近くのヴェルーニ公園を散策。ここは横浜の山下公園に似た感じですが、やはり横須賀らしいモダンな公園で、のんびりと軍艦を眺めながら時間を過ごしました。

 
軍艦めぐりは、もう刺激の連続でした。決して軍事オタクではないのですが、やはり本物を見ると興奮しますね。
アメリカ第七艦隊のイージス艦と海上自衛隊の潜水艦、そして何といっても空母ジョージワシントン!迫力満点の45分間の周遊でした(^_^)/



 横須賀港に別れを告げ、海岸沿いを南下し馬堀海岸、観音崎、浦賀を経由して帰路につきました。

とても充実したアメリカンなドライブでした。
Posted at 2011/01/09 23:35:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「天竜川夢の架け橋でのワンショット」
何シテル?   11/24 21:20
3台続けてプリウス乗ってます。 2023年4月から60系Zアッシュでドライブ楽しんでます。
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