
先日、画像の場所に撮影に行ってきました。その際の出来事。
ここには歩行者用の踏切があります。勿論車輌通行止・踏切道という標識が立っとります。しかし、微妙に道幅があり、ポールも無いためなんとか普通車が通れる幅です。
おいらは車が来ないものだと思い、そして歩行者の妨げにならないよう踏切から少し離れた場所に車を止めました。
そして撮影を始めるとしばらくして、ピンクメタの軽が反対側から踏切を渡ってきました。当然おいらの車が先に止まってるから立ち往生。
ピーピーならし始め、罵声も飛び出す。軽のおっちゃんが声をかけてきました。
「この車、誰か解る?」
ここの踏切を理解しているおいらは
「いやーわからんよ」
何か怒ってるけど、まあ無視。するとケーサツにマジ電話。
ここで一言
「ここは車通れない標識があるよ」
おっちゃん標識見したけど
「みんなここ通っとる、見たこと無いんか?」
あれ?よくニュースの特集で交通マナー違反取材でよく耳にするセリフが。
学生や通勤中の人が結構通るのに、なんて自分勝手な。
で結局バックして。
居なくなったら、一緒に撮影してた人が
「違反してるのわからないんだねぇ」て同情。
撮影終わって、車に乗り込もうとすると、近くにおっちゃんがまた現れ俺の車と姿を見て
「自分のか、それ!」
けんかになる前にそそくさと退散。
近くで本当に?駆けつけたパトカーと離合したけど、狭い道でパトカーに譲ったらあいさつしてくれた、サンキューって。
あのおっちゃん、結局道交法違反で捕まらなかったかな?
Posted at 2013/03/12 10:37:38 | |
トラックバック(0) | 日記