• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

sadayanのブログ一覧

2018年06月15日 イイね!

”ディズニー社の味付け”はいかほどでしょう…?《 スター・ウォーズ/最後のジェダイ 》


 【歴史的な◯◯・・・】とか言われた、先だっての大ニュース。
まぁ、確かに。主役の(毒っ気がプンプン漂う)お二人の、歴史的なご対面はなかなかのショーだったか。
・・とか皮肉ってはみたものの、あまり現実味が無かったのかも?
完全に事前のお膳立てがあったかのような、まぁ予想通りで…な展開でしたな。
案の定、若将軍様の ”自国専用のPV放送” がやっぱり笑えるし、
某大統領はすでに ”◯◯◯◯平和賞、とったど〜!” な勢いみたいで。
今後、良い方向に進めば御の字だと思いますが、さぁて・・どうなりますやら。
ここ2週間ほど、まるで出来の悪いスパイ映画でも観ているかのような雰囲気であります。

本来、ちょっとした現実逃避時間でもあったSF系映画鑑賞だったのに・・
昨今はもぅ現実との境界線が定かではなくなった(↓)で一丁。


    《 スター・ウォーズ/最後のジェダイ (2017年公開) 》




こりんなァ〜(苦笑)またしても、(半分ダレながら)仕方なく観てしもぅたではないか。
今作でエピソード8になるわけですが、あ〜ぁ! いい加減、飽きて…あ、いかんいかん。現在、Yahoo! 映画の評価点は★3.8個辺りですか。まぁまぁ〜良い着地点だと思うけど、個人的には★3.4個。67点辺りでしたよ。

前作=EP-7はけっこうハマったと言いますか…JJ監督作だし久しぶりのSW新作だったので、ちょいとテンション上がり目だったんですが。
このシーズンに入って、2作品観てみたら(オンデマンドですけど…)
あのルーカス版/EP-1.2.3がやっぱり好み! だった事に気が付きまして。
けっこうシビアでダークな内容のせいか、中には厳し目のレビューも見受けられる前作品達ですけど、個人的にはアッチの方が性に合っていたのかもしれませんな。ディズニー社に渡ってからの2作品も悪くはないし、老化の入ったシリーズから脱皮させようとする意気込みは感じられるのですが…ね。
一度染み付いたイメージは、なかなか払拭できないという事が解った今作品であります。





何故か? ぜんぜん年をとらないチューイはまぁ良いとして、やっぱり可愛い系のキャラがディズニーらしく商魂たくましくてワロタ…の、図。
眼の前で仲間を丸焼きにされて、チューイに喰われてたんじゃないのか?(オィ


冒頭のワンシーン。銀河の果てにありそうな水の惑星/孤島で隠遁生活を送る、老いたマスター・ルークにライトセーバーを手渡すレイだったのだが…。
全くもって想像通りで>ルーク御大はポイッと捨てた。(思わずワロタ
今回はほとんど予習なしで拝見したんですが、ま〜こんな展開ではXX…がけっこう多い。
毎度の如く、オンデマンドで3回も観たけど…はて、●●は? な部分がいくつか。

● 『・・で、結局 ”スノーク” って・・誰よ?』
諸説あるみたいですが、顔つきからしてダークサイドに落ちたメイス・ウィンドウかと思ったぞ。(んな訳ないか…)
中盤であっさりレイとカイロ・レンの策略でバッサリ両断!されたのは・・
レンのフォースが凄いのか、スノーク皇帝の単なる”油断”だったのか?
何だかもぅ、知る人ぞ知る…な部分がけっこう多かったような気がするのだが・・む〜。

● 『フィンとローズの隠密作戦って・・必要だったのかねぇ?』
冒頭の反乱軍の作戦も無茶ぶり満載! だったのだが…ぶっちゃけ、あのせいでローズのお姉さんは無駄死にをした気がする。
…にしても、またまたアジア系の女優さん起用に対して、けっこうな荒れ具合みたいですな。正直なところ、自分も最初は【???】だったのだが、2回も見るとそれほど違和感は無くなった。
まず確信犯的にあの俳優さんを当てた…と思いますが、かといって容姿だけでそこを叩くのは如何なものでしょうかねぇ?
それよりも、ラスト近くでフィンとのラブラブ・シーンまで入れて・・の方が、ちと謎が残る展開だったぞ。

● 『フォースの扱いがだんだん不透明になってきてないかぃ?』
まず、残念ながら故人になってしまったレイア姫(キャリー・フィッシャー女史)に哀悼の意は持っているつもりです。
んが…劇中で巡洋艦のブリッジをふっ飛ばされて宇宙に放り出されたのに…まさか、あんな形で生還なさるのは…ちょっとねぇ?
フォースが何でもあり…なんて、あの瞬間まで全く知らんかったではないか。
遠方の孤島よりルーク兄さんが助け舟を出したのか、それとも自前のフォースをお持ちだったのか?(火事場の何とやら…か)
空中…いゃ宇宙空間の浮遊シーンとか、ラストの攻防戦>遠隔操作?で力尽きたルークが消えるのはまぁ良いけど…なんかもぅ、完全にファンタジー映画になっちまった気がしましたよ、ハィ。

● 『レイ(デイジー・リドリー)のフォース、強すぎない?』
結局、今作品の中でも大して修行をしていないようだけど…最初から凄かったのかなァ。
マスター・ルークにほんの少し極意を授かっただけで、最後にはもぅ巨大な岩を自由自在にどかして仲間を助ける凄いパワー。
もっとも、ライトセーバーの扱いは雑…と言うか(レンもそうだが…)若さが出すぎたのか、練習期間が無かったのか? 殺陣のシーンがこれといった見せ場になっていないのがイタい。あれが新世代のジェダイなんでしょうか? ねェ。(ちょっち残念だなァ)



…と、まぁストーリー展開などはちょくちょくと疑問点も出てくる今シリーズですが、
元々の娯楽作品的な部分だけ楽しめれば御の字なのかもしれませんなァ…。
そう言えば、過去作でもだいたいは反乱軍 VS 巨大兵器! な展開だったしなぁ。
今作でも、惑星全体をでっかい光線銃に改造して(すげぇ〜発想力)太陽から直接エネルギー吸い取って放射!
シリーズを追うごとに巨大になってゆくデス・スター(今作ではスター・キラーだったっけ?)をぶっ壊し…な展開は、そろそろ飽きちゃったかも?


スピンオフの《ローグ・ワン…》がわりと出色の出来だったと思うのですが、まぁ本編を3X3作=9本も続けると、途中で息切れも出てくるってことで。最後のエピソード9はもぅちょっと期待したいんですが、本編の最後。
フィンとローズが出向いたカジノの惑星(名前忘れた…)で奴隷っぽく扱われていた子供の一人。自分も3回目でやっと気がついたのだが、親方に怒られて掃除するかと思いきや…>何気にホウキがふっと動いて少年の手に。星空を見上げてセーバーっぽく握りしめるシーンは良かったですね。
なるほど・・それで原題が “THE LAST JEDI “ になっているわけですか。ふ〜っむ・・ルークやレイア・オーガナ将軍が話していた事は、そういうことね…と、やっと理解できました。次作では、そこがうまく繋がれば良いんですが…。

時代も変われば監督や著作権元も変わり、解釈も変わる・・世の常ですかね。
あの《エイリアン…》シリーズもそうだけど、元々そんなに大作って感じじゃなかったのに…人気が出たらアレコレと尾ひれをつけて商売、商売…的なイメージは致し方ないとは思いますけども。
自分もそうだけど)新作が出たら、一応は観ておかないと落ち着かなくて・・的な人って一杯おられるのでしょうな、えぇ・・。 [151]




Posted at 2018/06/15 17:49:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2018年03月15日 イイね!

良くできたとは思うが…ツッコミどころが多いかも。《 パッセンジャー 》

 ありゃ・・エラく放ったらかしで。(スミマセン)
新年のご挨拶以来ですかぁ・・まぁネタも無いので、ご勘弁を。

一応、新作映画(のオンデマンド)だけはチマチマと鑑賞しているものの、
長ったらしい感想文もそろそろ飽きて・・な昨今ですが、昨日でしたか。
著名な理論物理学者/S.ホーキング博士が逝去されたとのニュース。
かなりビックリしたし、誠に残念なニュースではありますが…氏が生前よく語っておられたのが、人類の未来像。
いずれ地球の環境異変等で惑星移住を余儀なくされて…的な科学ドキュメンタリー作品が多いので、自分も良く観てはいたんですがね。
ということで、氏の訃報の後ふと思い出したように今作品の感想文をば。(↓)



       《 パッセンジャー(Passengers)/2016年公開 》


 


鑑賞後すぐだと、『けっこう良かった!』…と言いますか。
個人的には、ストーリーの流れや映像も含めて面白かったと思いますよ。
現時点での評価もなかなか良いし(★3.74個)自分もそれくらいで・・とは思ったものの、う〜ん。(微妙)
ちょいと復習してみたら、まぁねぇ・・アラが見えてきたと言うのか、そもそもがXXXでは? てな部分がけっこう多いかもしれませんな。

もぅネタバレても良い時期でしょうから、結論から言えば…新天地の惑星へ行くのに、あの宇宙船の娯楽設備(A.I.システム等も)は無いだろ〜?と。
確かに、片道120年もかかるのでスタッフ・乗客5000人全員が人工冬眠で過ごす・・のは解るのだが、何もかもシステム任せ…というのも、ねぇ。
定期的に人間=乗員を起こして、現在の状況を点検〜修復・整備程度はするんじゃないの? とか。なんで乗客のエンジニア=ジム(クリス・プラット)だけが起きてしまったのか。
”隕石群の衝突事故でシステム・クラッシュが起きた”という設定も、後で考えてみるとコレもねぇ? てな感じですね。
何かのトラブルがあれば、まずは乗員を先に起こすでしょうよ? てな疑問がふつふつと…偶然としても、ちょいと無理矢理感のある設定ではありますね。

まぁ ”無人島に流れ着いた男女2人の愛憎劇” が最初にありき…ということで決着! かな。


 


とはいいつつも…冒頭の宇宙移民船=アヴァロン号からして、なかなかの出来栄えではないか。もぅこの手の造形デザインは極致に達した感がありますねぇ。あのホーキング博士もおそらく絶賛したのでは…?と思えるほどのリアル感ではありませんか。船内のセットも予算タップリだし、理に適った設計思想には脱帽モノですわぃ。
一応、近未来SFの設定だし、某SF映画みたく光速を突破するワープ・エンジンはまだ無いようで、ちょっと残念!だったが・・(苦笑

ロボットのバーテンダー/アーサー(マイケル・シーン)が、これまた謎の存在。
船のA.I.がそう考えたのか、寂しげなジム君の話し相手に…と勝手に起動したのかは解らないけど、ストーリー展開には欠かせない存在であった事は確か。
相手はしょせん機械だし・・では納得できない ”何か” を持っている演技がなかなか良かった。このアーサー君のお陰で、ジム王子やオーロラ姫(J.ローレンス)の愛憎劇が始まるサマは、なかなかの見どころだったと思う。さぁて・・アーサーは故意にああ言ったのか? それとも、船のA.I.のなせる技なのか…監督さんに聞いてみたいもんですわ、ハィ。

終盤戦で、いきなり起こされた乗員(R.フィッシュバーン)もねぇ…。
冬眠解除過程の不具合で身体異常=残った2人に未来を託して絶命…も、想定内のストーリー展開。若い二人に花を持たせてあげるのは良いけど、最後まであのような威厳を保てるものかどうか…もう少し泥臭い部分があったとしても、面白かったかもしれないですね。


まぁラストはめでたし、めでたし…なので、安心して観終える事はできる。
ただ、88年後の惑星到着まであの満身創痍の宇宙船が持った・・のも、今考えるとちょっとねぇ? あれだけの大事故なのに、一介の技術者だけで事後処理ができたのか、どうか…? なんて。
隅っこを突かなければ、4人の演技や映像美を堪能できたので…71点。
ざっと…ですが、☆3.6個くらいですな。DVDの購入は無いと思うが、けっこう早めに地上波でも観られそうな予感がする…。[147]




Posted at 2018/03/15 11:14:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2017年01月28日 イイね!

”魔女と汚ギャル” で何とか持った作品(…では?)《 スーサイド・スクワッド 》


 完全に半年で一回更新の管理人です…お久しぶりでした。m(_ _)m


毎度ながら、クルマ・ネタどころか、趣味ネタも無い有様でして。
しかも、昨年は夏前から実家のオヤッサンの具合が思わしくなく…。
結局、昨年末の大晦日(31日)朝方のこと…静かに息を引き取りました。

さぁて。慌てたのは残された家族一同。
ある程度の覚悟・準備はしていたものの、実際は悲しんでいる暇などありませんね。
明けて元旦に通夜〜2日に葬儀と、慣れない(=実は、初めての)
喪主なんて務めたもんですから、えらい目に遭いましたよ・・ハィ。
あれからひと月余りが経ち、ようやく以前の日常には戻りつつあるものの。
昨年の11月以降はほとんど自宅マンションにも戻れない日々が続き、
まだ残務整理やら何やらで、こりゃあ春先まではまだ実感は湧かないのか…と。

先週あたりから、やっとまたサイクリングにでも…な有り様でございました。
ソッチはまぁ別室でぼちぼちとアップだけはしとりますが、さぁて・・・
こんな心境で(↓)的なチャラい映画を観てもなぁ・・とは、思ったんですが。
実際、感動的なお涙ジ〜ン・・は、まだキツい気がしまして、ですね。
昨年、アメコミ・シリーズで繋いでいた流れもあって、今作をチョイス。


 時おり送信されてくる、みんカラからの通知メール。
こんなボケた中途半端なブログでも、日に50〜150PVのアクセスがあるらしい…?
んじゃ、ちょっとでも更新だけしておかないと…てな訳で、ワガママ映画日記だけ。



       《 スーサイド・スクワッド (2016年公開) 》

 


う〜む。今作もYahoo! 映画の評価点が★3点前半というのは、ジャスピンかも?
昨年公開時の予告編は良かったんですが、いざ蓋を開けてみれば・・・
の、典型的な作品だったようで。表題の通り、MARVELに置いてけぼりを喰った DC Comics の焦った心境がまざまざと見て取れるのでした。

前作(?)のスーパーマン新シリーズ…てか、ジャスティス・リーグ前日譚も一応押さえてはみたものの・・うわ〜コレ、次から軌道修正するのって大変では? などと、妙な心配しちゃいましたが。今作ってあの後から・・の、設定なんですなァ。一気に色々なジャンルのキャラ出したもんだから、各キャラの紹介ビデオっぽくなってますね。
(さすがにハリウッド製品ですから、それでもマァ何とか観られる・・けど)


 


のっけから『ウィル・スミス、痩せたなァ〜! エラく絞ってるなァ・・』

・・・も、ちと気にはなったものの。
何といっても、今作のキモはハーレイ・クイン嬢ですがな(笑。


 


ぶっちゃけ、この方メインで鑑賞しても、まぁCATVのオンデマンド代金は元が取れた・・
と申し上げても過言ではありません。キャラ合ってるよなぁ・・マーゴット・ロビーって。
いわゆる ”モデル体型” では無いので、東洋人にもウケは良いのでは?
(アッチが元祖ではありますけど、一時流行った汚ギャルじゃないのか? と)
にしては、エラく強いのが気になるのだが・・ま、ソッチはそういう事で。(はて?)

で、彼氏でもあるジョーカーさんは…ま、ソッチもなかなか雰囲気出てましたが、
初代〜2代目の名優が見え隠れするのがイタいか…あまり印象には残らなかったですね。
キレップリはけっこう良かったけど、おふたりのアツアツぶり以外、あまり…ですな。



 


美形でぶっ飛んだハーレイ嬢の割りを食った感じなんですが、意外とこの方も良かったりして…。(六千歳の割には)けっこう美形のエンチャントレス=カーラ・デルヴィーニュ嬢も頑張ってます。コッチも出始めは汚ギャルっぽさ満点だったのだが、弟さんと再会後に、 謎のパワーをもらうと… ”あ〜ら不思議!” もの凄い変身ぶりで。
魔界のブレイク・ダンスもなかなか見応えあったりして(苦笑)今作はハーレイ嬢とエンチャントレスさんのガチ勝負だけでも良かったのでは・・? と、中年オヤジのダメっぷりに情けなくなった次第。

よくよく観ると、トンデモ決死部隊の元締めオバさん(アマンダ・ウォーラー)が、はてどこかで…? と思ったら、【エンダーのゲーム】や【ソラリス】でお目にかかっていたんですな。原作は知らんので(おぃおぃ…)あのイメージがどうこう…は分かりませんが、さぁて・・今作にはどうよ? な部分も、チラホラと。
(ある意味、フツーのオバさんなんだが…失礼!)
その分、かえって凄みは出ていた・・・ような印象も無かったんですがね。

悪役軍団のわりには結構シャイで泣かせる過去歴の持ち主達にしたのも、果たして良かったのか? 持ち駒が多すぎて持て余した挙句、ストーリーには厚みが無いし…だんだんとMARVELに水を開けられて行くのでは・・? と、いささか心配になる展開であります。


初見の時点では★2つ半だったけど、2〜3回目で★3つ半。ざっと68点あたり…ですかね?
変わらず予算も出し惜しみせず、大掛かりなセットも凄いんですが…いかんせん、アメコミベースはもぅ収拾がつかなくなりつつあるような・・。興行収入は稼げるでしょうが、あまりシリーズ化して引っ張るのもどうかなァ? あ、でも続編が始まったらまた観ちゃうんでしょうけどね。結局は・・(沈。 

この調子でスピンオフ作品ばかりになると、今度のト◯ンプ大統領さん(=キング)が口出しして・・・な展開になるやもしれませんねぇ。(=半分ウソ) [140]




Posted at 2017/01/28 14:39:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2016年08月18日 イイね!

大金投じて、B級路線まっしぐら…?《 ターミネーター:新起動/ジェニシス 》


 すっかり月一更新日記の管理人です…こんばんは。

完全にネタ切れ…んが、ちょっとは更新しておかないとアップの仕方を忘れそうで(沈。


いゃ~しかし、今大会=リオ五輪も女子ーズの活躍ぶりは凄い。
もちろん他の競技も含め、団体や男子部の活躍~メダル・ラッシュも素晴らしいのだが…
今回のレスリング女子/金メダル三連チャンなんて、鳥肌モノではありませんか。
だいたい、欧米の選手って元々筋肉質で肉食系?の面持ちだし、場合によっては頭ひとつ大きいし。盛り上がった体格を見ると、もぅ見るからに強そうで…よく勝てますな、えぇ。
終了間際の逆転劇も冷や汗モノですが、しかし心臓に悪いな・・(笑。


…で。盆休み中はまたしても7分休み/3分仕事の組み合わせ。
週明けに少し納品があるけど、まぁ自転車ポタの方は(別室でアップしてますが)それなりに。遠出…と言える程では無いんですが、ちょいと足を伸ばしてみたり…で、少し日焼けはしております。

このトコロ、CATVでの放送分はイマイチやなぁ~と。
目が疲れるので有料チャンネルを増やすのもナンだし、まぁこの時期ですからねェ。
特に映画だと、戦争モノか真夏の絶叫ホラー!モノが多いのですね。懐かしいタイトルだと、座り込んで観ちゃう場合もあるけど…でも、深夜枠のドキリ!も、最近ちょっと…。
(休み前に観たアメコミのアレとか、ソレとか…ま、気が向けばいずれまた。)

ホントは戦争モノと言っても、《終戦のエンペラー》とか、《日本のいちばん長い日》
みたいにじっくりと鑑賞できて、レビューをアップしてみたい秀作もあったのだが…。
どうにも、自分の中で歴史を消化できないもどかしさがあるんですね。
う~ん…歴史映画ってまとめるのが難しいですな・・。


さぁて…んじゃまぁ、久しぶりにCATVのオンデマンド欄を見てみると・・。
期間限定で100円ショッp・・もとい、配信中。
フッフッフ…んじゃ、アレでも? と…(↓)


     《 ターミネーター:新起動/ジェニシス (2015年公開) 》


 


まぁ昨年公開時より賛否両論な作品だったようで。
Yahoo! 映画の評価点が3点台前半というのは、なかなか良いトコロですね。
ぶっちゃけ、自分もざっと☆3個辺りだと思いましたよ。

ちょっとズルいけど、今作はほぼレビュアーさん達の肩を持ちたい心境であります。
この大河ドラマ…いゃシリーズ2作目までが真骨頂だし、ズッコケた3作目はまぁ~個人的にはそれほど悪いとは思っていないんですが(ジョン・コナーはXXXでも、T-X=女性型ターミネーターのクリスタナ・ローケンが良かったので…笑)、作風が急展開した4作目はC.ベールにS.ワーシントンまで出したのに『あんれマァ!』になっちまったし。
新作を立ち上げるたびにタイム・ワープのごとく、仕切り直しのオンパレード。途中からもぅ、誰がどの時代にスリップして…????? あれ?アンタ、どの時代から来たっけ? であります。

4作目 (T-4/TERMINATOR SALVATION) は雰囲気がガラリと変わり、スピンオフっぽさが漂う気がするのだが…。今作も単体で観ると、さすがに大金を投じて製作しただけに、けっこう楽しめた…とは思うんですがねぇ。
いかんせん1~2作目がストーリー的に秀作すぎて、またしても ”ババ引いちゃった感” …は、否めません。あろうことか、反乱軍のリーダーを【T-3000?】にしちゃったのは、如何なものかと。まぁシュワちゃんを壮年姿で出したり、サービスカットも(多少は)あったり…で、そこそこリブートしたのは評価できるんですが。
途中からもぅX-MENの新手のミュータントか、何か違ったSF映画でも観ているのでは…と、いささか軽いめまいを感じたのは、どうやら自分だけでは無さそうですね。


 


つらつら考えるに、1~2作目のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は適役だったよなぁ…。
2作目の出演時にはかなり鍛えあげて、あのかっこいい姿は今でも強烈な印象が残る。残念ながら、初代ヒット作のイメージというのはなかなか払拭できないモノがあるんですねぇ。
今作のサラ・コナーも(作中では)それほど違和感は無かったのだが、やはり往年のイメージが被さってしまい、なおかつコメディ・タッチ路線を挟んだのが良かったのか、それとも…う~っむ。
中には、今作のサラ役が可愛いのでオッケー! なご意見もあるし、この辺は個人差が出たポイントでしょうか。

あ…元々、キーパーソンになるはずのご両人=ジョン・コナーとカイル・リースの存在が薄かったのも、イタいような? ジョンは中盤で新型マシーンになっちまうし、カイルはな~んとなくホゲ~とした雰囲気で頼りなくてサラ母さんの腰巾着みたいになって来るし…で、こりゃあシュワちゃん定年後の趣味で無理やり造っちゃった感…も、チラホラと。
そこまでやるなら、T-1000 にビョン様じゃなくて、ちょいと老化の入ったロバート・パトリックさんとか出して・・あ、ついでにハミルトン姉妹にも出てもらって、T-6祭り! でも作ってもらうとイイか…。(=勝手な妄想です)

エンドロールのあと、(例によって)思わせぶりなワンカットを入れたのは相変わらず。
『市場の動向しだいでは・・』的なスケベゴコロが見え見えですが、今作はスカイネットの立ち位置があまりにも中途半端だし…。
いくらリブートとは言え、本来軍事用だったアレがなぜか? ジェニシスとか言う ”何でもアプリ” になったのはちょっと…。(最初、”ジェネシス” かと思った…)

観ていくうちに、だんだんと《アイ、ロボット》のアレか、《トランセンデンス》のソレみたいに思えて来て…ブツブツ…。
まぁ本国でも散々だったそうですが、経営陣の誰かが酔って『続編の製作、オッケーよッ!』となっても、CATVのオンデマンドなら観ても良いですよ。(し、失礼かも…)


それはともかく、相変わらず予算も出し惜しみせず ドカーン! と車両や建物をぶっ壊す爽快感は健在だし(個人的には飽きてますが)たとえ製作費の半分をシュワちゃんがもっていったとしても、ゴリ押しで作ってくれた事に敬意を評して☆3・2個。63点といったトコロが個人票であります。
2000円近くも出して劇場で観たいとは思わないけど、108円(税込)なら煩悩も持たずにサクッと鑑賞できたのはラッキー! かも。 [138]




Posted at 2016/08/18 23:27:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2016年01月08日 イイね!

『引き続き、情報を…?』は、もぅいいかも。《 スターシップ・トゥルーパーズ (1〜3) + (4) 》

ほほぅ・・明けてもぅ8日ですか。今年も早く過ぎそうな予感であります。

今週末のニュースはもぅ将軍様の花火…もとぃ、水爆(らしい?)実験騒ぎで持ちきりでしょうか。
例によって、専門家や有識者のコメントの後に、あのお国の軍事パレード映像が垂れ流されていると・・う~ん、どっかで見たような光景やな~?・・と。


そう言えば。正月特集とやらで、人気シリーズ一気放送! なパターンで観ちゃった(↓)シリーズを思い出すのでした。


       《 スターシップ・トゥルーパーズ (1) /1997年公開 》

 

《(元祖)トータル・リコール 》や《 ロボコップ 》などの名作…いゃ、迷作SFホラー・・もとぃ、スプラッター描写大好き人間でもある、P.バーホーベン監督の手腕が遺憾なく発揮された『うぇええ~!』『ぐぇええ~!』系の気持ち悪いSF(もどき)作品であります。
民放でもコレまで何度か放送されたと思うので、まぁソレくらいは皆さんご存知だとは思いますが…CSで【イッキ見】なんてされたもんだから、う~んあの場面はちょっと…と、少し躊躇はしたものの。
結局、恐る恐る観ちゃたのですが・・まぁシリーズ通して綺麗どころの◯◯シーンは期待できるし(ソッチかぃ…)、まぁ一度観たら避け所も分かっとるわけで。夜間モードで残り仕事を片付けつつ、サクッと4晩(4作)続けて鑑賞…の、巻。

さすがに映画評でも高得点をもらうだけあって(時代なりとは言え)出色の出来ですな。
あ…そう言えば、原作の【宇宙の戦士】=読んでなぃや・・(沈)なーんでだろ?
R.A.ハインライン作品って、一冊も持って無いし…。(今度、チャンスがあったら一度、読んでみるか…な?)

それはさておき、今作品。最初から最後まで、もぅ監督のやりたい放題。随所に挿入された国営放送のCMもツボを得ているし、この手法=バーホーベン監督のアイデアなのかなぁ? 某国の軍事パレードへの皮肉り方は上手いですな、ハィ。
敵・味方が国家同士では無くて、遠い異星に生息する知能が発達した巨大昆虫/バグ星人? な設定だけど、あの造形はお見事! 兵隊アリ系はマァ誰でも考えそうだけど、頭脳バグとかはけっこう気持ち悪くて、グー! ですわ(笑)。

初代作の恩恵なのか、監督の手腕なのか…かなりのインパクトがあったのも成功の一因だったか。VFXなどはさすがに90年代なのだが、ソレを補って余りある気持ち悪さ…もとぃ、スタッフの熱意やオネーサマ達の悩ましいシーンが効果満点。監督さんの人徳の成せる技なのか、俳優や予算もけっこう良かったのでは? と思える次第です。

もぅ数回は観ているはずですが…ざっとではあるものの、75点。
決して好みでは無いんだけど、再放送されたらまた観ちゃいそうですねぇ…。[131]




       《 スターシップ・トゥルーパーズ (2) /2003年公開 》

爆沈!・・だろうな~。だって、2作目のジンクスってありますでしょう。
まぁ《エイリアン》や《ターミネーター》なんかはちょっと異質ですけどねぇ…。
今作も映画評ではガクッと下がって★2個以下。初代作の半分以下という、さすが2代目! な低評価が素晴らしい。ぐうの音も出ない程の失態でしたなぁ・・。

かくゆうワタクシだって、昔にWOWOWで一度+先だって正月明けにCSで観たばかり…と言うのに、内容はほとんど覚えていない有り様。前作に比べてジミ~な展開>ひたすら暗い映像>魅力のない主人公…などなど。
元々、初代作は交渉の余地無くひたすら人類を捕食…いゃ絶滅に追い込むだけのイヤ~な虫との戦争ゲーム系だったのだが。な~んとなくバイオハザード(ゲーム版)みたくしちゃったのが、そもそも敗因だったか。

ま~仕方ないか。見るからに低予算バリバリだし、監督さんも知らない人だし(ゴメン)。初代作からあまり間が空くと続編が作りにくいしなぁ・・と、 ”無理やり作っちゃった…” 感は否めませんな。

特にコメントは無し…で、35点。前作の主演達も全く出さないなんて…ちょっと神経疑いますな。[132]




       《 スターシップ・トゥルーパーズ (3) /2008年公開 》

性懲りもなく、”数年に一度のST祭り!” とかいった消化映画になっちゃったようで。まぁ2作目に比べると、多少は見られる構成+俳優陣の頑張りは評価出来るんですが…ね。

相変わらず気持ち悪さは健在だし、軍人と反体制派とのカラミなどは(多少)面白い部分もあったんですが。
前回が大コケしてくれたお陰で、それなりに練られたストーリーは良かったし、戦列を離れていた主人公リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)の登場はマァマァ評価に値するかな?
女性士官のお一人はけっこう魅力的なお方だし、後半のがんばりはあの”リプリー”を彷彿とさせる勢い。初代作で捕えた頭脳バグの反乱っぽい展開はそれなりに面白かったのだが…
いかんせん、期待していた機動歩兵=パワード・スーツがあれかよ!と。

原作《宇宙の戦士》が某人気アニメのモビルスーツへ発展したのは有名な話ですが、どうもメリケンのデザイナーはソッチ系が苦手なご様子。まぁパワードスーツとモビルスーツの間を取ったのかもしれませんが、それにしても弱そうなスーツだよなァ…。
おまけに、コレまた低予算CGの出来が、うぷぷ・・・・思わず、失笑してしもぅた。
見せ場が無いので、最後はご婦人2人で神様にお祈りさせて>戦闘シーンに被せて>…と、もぅ息切れ=予算切れが見え見え。いやはや、コレは(ある意味)凄い。凄すぎて、国産の実写映画でも高評価になるような3作目でしたな。

2作目よりかはまだマシ…で、44点。『引き続き、続編を…』は、もぅ無しヨ。[133]




       《 スターシップ・トゥルーパーズ (4) /2012年公開 》

このままでは、シリーズ存続はヤバい! と、メリケンのスタッフが考えたのかどうか…。

あろうことか、日本の荒牧伸志監督に続編…というか、スピンオフを頼んだみたいな。
全編フルCGで制作>やっぱり《アップルシード》や《…ハーロック》っぽくなるのは致し方無いですか…ね。
前3作とは完全に切り離して観ると、そこそこ楽しめた…のは嬉しい誤算。
日本の得意分野でもあるパワードスーツ+モビルスーツ系の造形+動き方もなかなかだし、少なくとも2~3作目のあの『うぷぷ~…!』は無いですな。宇宙軍の主力戦艦も基本デザインは同じなれど、内部の構造やエンジン室の細部まで凝った造形はさすがに凄い。
いやぁ~、やはりこの分野=国産アニメの底力を垣間見たような気がしますね。(ちょっと拍手)

 

ただねぇ・・。こだわりの凄さは分かるのですが、ウチの古い液晶テレビだと、見栄えが半減するのがツラい。年代なりに動きモノには弱いし、4K並みの高精細映像が…となると、いささか情けない状況に。こうなると、もぅ50 inchクラスの4K-TVへ移行しないとダメなんじゃないか・・?

・・とも思ったんですが。ふと考えるのだが、人物までCGにしちゃうこの手法。やはり、年代の古い人間なのかな…? ちょいと違和感がつきまとう羽目になるんですね。
手書き+CGのアニメ映画ではそれほど気にならないんですが、昔観た《ファイナル・ファンタジー》なども違和感バリバリだったし(=ゲームは一切やらない)、あの雰囲気は今後観る人を選ぶんだろうなぁ…と。
確かに、出てくるSFグッズや宇宙戦艦などは実写作品よりも見応えがあるし、動きもなんら不満が無いのだが…自分的にはちょっとした線引きで持って、のぞみたい作品達ではありますな。

ちょいと和風のテイストが盛り込まれたせいか、懐かしい女性艦長が別人になっていたのと(高◯礼子さん似?)一応ハリウッド路線を継承して…と、『おぇ~!』な場面やオネーサンの◯◯シーンを出しちゃったので66点。まぁ大人向け? であれば、問題ないんですがネェ。
Yahoo! 映画評よりもかなり甘いけど、今後この分野がハリウッドでの活躍/評価基準になれば…と。[134]



(★後日談)しかしまぁ・・後づけで考えるに。

相手がいかに暴力的で頭脳明晰なバグ(虫)であろうと、惑星を破壊できるQ爆弾があるんだったら…さっさと量産して、遠隔操作でドンドン打ち込めばイイじゃん? と(苦笑。
ソレが叶わないのなら、中途半端なボロ・スーツはヤメて、ザクやガン◯ムを量産して送り込んだほうが、兵士の損失も最低限で済むのにねぇ…な~んて、原作者には失礼なのかな?




Posted at 2016/01/08 15:00:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

「BBQの後始末ができない大人たちへ…(喝!」
何シテル?   05/06 09:46
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/8 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

ファン

5 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
趣味のMTBの熱も冷めてきて、それほど遠乗りもしなくなる・・気がした、2010年夏。実家 ...
その他 自転車 その他 自転車
現在、メインで使っているMTBの一台です。4年前(2009年)に手に入れたバイクですが、 ...
その他 自転車 その他 自転車
ここ7〜8年、メインで乗っているMTBです。今はRIZE 5と併用して、週末の河川敷+サ ...
その他 自転車 その他 自転車
(写真-上)KLEIN Attitude Race/1995年モデルでしょうね…たぶん( ...

過去のブログ

ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.