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2014年11月30日 イイね!

SONY α-77/(朝ポタしつつ)ファースト・インプレッション…の巻−1

 う〜ん・・いい加減、オリンパスの回顧録を出さないとアレなんだが…。

ちょっと過去写真(失敗多し)も出そうと思い、アレコレと品定め・・が、なかなか。
毎度の如く)テキトーにアップしても良いのにねぇ?…とは思うんですが、逆に捨てカットが多すぎて、墓穴を掘るという悪ループ。

ソッチはまぁ来月に回すとして(ダメじゃん)、今朝の公園ポタ・・もとぃ、A77Vの練習カットよりサクッとポタ日記。

 

 朝の一杯が旨い、降り注ぐ斜光線の中でのひととき。
昨日は朝から土砂降りだったというのに、今朝のこのピーカン日和って・・。
 (どうなってんだか? ヤバイ、ヤバすぎるぜ…この天気)

何でもかんでも80点の写り方をするコンデジのP7700も良かったのだが、APS-Cセンサーに大口径(っても、ボロい 50mm f1.7 ですけど)の組み合わせはやっぱり ”エエ感じ” ですなぁ…。
ここ1〜2週間ほど使ってみて、すっかり虜になった旧型MINOLTAレンズであります。

  …って、あっ! P7700=> ”77”つながりだった のね〜・・。
  今ごろ気が付いた(沈。ホントです)

 

 世間では良く ”円形ボケ/絞りが、どうこう・・” とか?
とにかく真円こそが命! 的な風潮があるんですが。
個人的には、まぁ別に…6〜7角形でも良いんでね? とか。(半分ウソ)

逆光度数によっては(?)ちょいと目立つ時もあるのだが、かえって面白くね?…と。
コミコミで0.88万円の旧式レンズなのだが、私的にはぞっこん! であります。

 

 場所を移動して、アレコレと設定変更で撮影。
(モノクロ・モード…って、書くまでも無いか・・沈。)

一応、今年はJpeg撮って出しのみ・・てか、A77Vの高精細EVF。
見やすさ等はレビュー通りなのだが、とにかく露出補正がやりやすい。ダイヤル回して速攻でプレビュー確認が出来る>おぉ、コレほど素晴らしい ”覗き窓” とは・・(嬉)。
そりゃあ〜、デカい24メガのRAWデータを後から画像ソフトでじっくり煮詰め上げて、へっへっへ・・的な楽しみ方も良いんですが、せっかちな自分にはコレが合ってるような?
連写で補正3枚ほど上げておけば、かなり楽勝な撮り方もできる…と思えた次第。

 今日は公園自転車部の一人(ITさん)と落ち合い、頼まれていた小物パーツを手渡す。TREK−M氏は朝方に見かけたのだが、望遠ズームでノラネコ撮影に夢中になっているうちに、お帰りになったようでsy・・(すんません…)m(_ _)m。


帰りがけに、ふと立ち止まってまた50mm f1.7でアレコレ激写(笑。

 

画像サイズを落とすと、途端にダメカットになるのだが・・けっこう深い色合い+立体感が好き。今年の紅葉カットはハイキー/どアンダー写真をメインにしたのだが、オリンパス編が終わったらまた、ボッチボッチ〜と上げさせて頂きます。

Posted at 2014/11/30 17:20:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年11月28日 イイね!

これじゃあ〜【銃規制】なんて、とてもとても・・。《 キック・アス 》


 さすがにカメラネタも息継ぎが必要になってきており・・(苦笑)。

最後の牙城、オリンパス/デジタル編はちょいと気合いが要るわけでして・・。
その前に、少しだけワガママ映画評とか(↓)


          《 キック・アス/2010年公開 》




全米で広がりつつある、抗議デモ。各局のニュースでは同じシーンを繰り返すわけで、こりゃあひょっとして、ひょっとするかも・・? と、いささか気になる昨今であります。まぁコッチで心配するほどの事は無いとは思いますが…どうなりますやら。
現大統領が就任して以降、こういった差別問題の突破口になるやも? と、全米が期待したとは思うのだが・・ここへ来て、このザマとは。全くもって、難しい問題ですよねぇ。

・・で、今作品。あまりそういった問題と直接の関係は無いのだが・・まぁ今作以外にも似たようなドンパチ物はある訳で、特にコレの何処がヤバイ! って話ではありません。
いささか困った事に、コレ・・・けっこう面白いんですよね。若干、前置きが長くて中だるみも有るのだが、ヒット・ガール(クロエ・モレッツ嬢)がカッコ良く登場した辺りから面白くなってきて、後はもぅ・・結局、最後まで一気に観ty・・(苦笑。




アッチでも人気絶好調の黒江チャンはやっぱりカワイイし(←変な趣味はありません。悪しからず)、ビッグ・ダディ(N.ケイジ)との何気ない会話〜終盤のピンチ! シーンでのアクション+親子愛などもなかなかの見どころだった。相変わらずケイジおじさんは良い味出してるし、ラスト>黒江チャンのワイヤーアクションもカッコ良すぎ。やっぱりこの子、凄いオーラを持っていますよね、えぇ・・。

ぶっちゃけ、主役は【キック・アス】じゃなくて【ヒット・ガール】だよなぁ。
まぁその辺り、監督もスタッフも十分に判った上で作っていますよね・・たぶん。
ダディは話の構成上必要だとは思うけど、周りの◯◯◯とかは、まぁ・・・完全に付け足しですな。途中からは黒江チャンのプロモーション・ムービーでありました。


 …と、娯楽映画としては(時折笑いつつ…)最後まで楽しめたんですが・・。
いかんせん、心底笑える!…って訳にはいかず。全篇にわたって暴力シーンは腐るほどあるし、かわいい黒江チャンがオートマチックをバンバン撃つわ+ナイフやナギナタで敵をバッサバッサと切り裂くわ・・あの歳であれだけ拳銃を持つ姿がサマになるとは! これって、ちょっとヤバくね? と。
ダディの部屋には選ぶのに迷うほど銃器が飾ってあるし、まるでアニメかゲームのような…って、まぁソッチの路線で撮ってるのは良く解るのだが。我が国の方でもけっこうヒットしたそうで、評価も凄く高い。最初からそういった作品と解って見る分には良いのだが、途中から(???)マークが付き始めたのがイタイ。

Yahoo!映画評では4点台と、なかなかの高得点なんですが…私的には★3つ。…てか、この手の映画をバンバン作ってるあの国って、やっぱりヤバくね?と言ったトコロで★2個半。58点が個人票であります。
もぅ銃が無いと、不安で不安で・・と言った雰囲気がビシビシ伝わって来るようですね。


来年辺り、CSでも続編とか流してくれそうですが・・まぁたぶん、観るとは思いますけどね。内容的には映画評でもイマイチだし、おそらく後味の悪さはあるような予感。 [114]

Posted at 2014/11/28 18:47:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ”うーん、チョット困った”映画 | 音楽/映画/テレビ
2014年11月26日 イイね!

なぜか?急に一眼レフを…で、過去のおさらいをしてみる/デジタル−ニコン編

 だんだんと飽きて・・いゃ、けっこう息切れしちゃっt・・な、このコーナー。
 あと2社なので、駆け足で済ませておきまっしょい。

 つぅわけで、漢のニコン!の回顧録(デジタル編)であります。

もぅ時系列がメチャクチャになってますので、自分でもどっちが先で・・とか、解らなくなっちゃって、あっはっは・・・(ダメじゃん。

確か…EOS 10Dの発売(2004年9月)前年に某オクで見つけ、急にめまいがしてつぃフラフラ〜っと入札したような、かすかな記憶があるような・・無いような・・(↓)

 

発売時(1999年9月)、ボディ+大口径レンズ込みだと給料3ヶ月分以上…だったっけ? マァとにかく、はるか雲の上の存在だったD1なのだが・・気が付くと、数年後には下界に降臨なさっていたらしい…? (ニヤ
確か、トキナーの広角ズームとのセットで諭吉さん17人分だったと思う。
(某オクで中古購入。やっぱり私しゃ〜バカですな、えぇ・・。)
多少、外装に打ち傷があるくらいで機関部は絶好調。たった260万画素しか無かった低画素機なのだが、やっぱり旗艦クラスは存在感が違います。岩のようなドッシリ感、構えた際のしっくり感。ヒンヤリとする、肉厚合金ボディの触り心地など、昨今の【合金カバー製】とは全く異次元の世界だったですね。
まぁ各社の旗艦クラスであれば、これくらいじゃないと・・・ね。

後から 60mm F2.8 MICRO や安いトキナー製の高倍率望遠ズームとか(情けない…)追加して、1年ほど頑張ってはみたものの。

いくら旗艦とは言え、やはり260万画素。細部の描写も当時出始めたレンズ一体型ネオ一眼と大して変わらんじゃん? と、あっさり売却。確か、購入時の八掛けくらいで売れたハズですが・・ま、1年間のレンタル料としては、妥当だったかと。
何と言ってもその当時、あのエポックメイキングなEOS 10Dの時代だったわけですし…ね。売却資金を元手にして、さっさとCanonへチェンジ。


その間に E-SYSTEM が入るのだが、まぁFマウント繋がりで次へ。(笑

 

発売(2005年11月)からけっこう間が空いていたんですが、フォーサーズに飽き始めた後年、なぜか? D200をゲット(誠に節操ない…沈)。

コレまたマイナーチェンジで安く出回り始めた高倍率ズーム/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED(1型…名前、やっぱり長すぎ)とか、飽きもせずまた MICROの60mm F2.8とか。例によって、後から 50mm F1.8S も追加して、Fマウントの復活祭であります。
 
 


先にCanonの10Dで辛酸を嘗めたせいか、このボディは気合いがビシビシ伝わってくる出来だったかと。現行機に比べるとイマイチなファインダーですが、当時としてはけっこう見やすくピント山も解る、いい出来だったと思う。グリップの内側(えぐれ部分)の指掛かりは自分的には今ひとつ、しっくりこなかったかも?(個人差があると思いますが)
ただ、細かい部分はさておいてもレリーズ時の押し具合やらヤル気をそそるシャッター音やら、背面ボタンの配置など、全体的な感触は秀抜の出来だったですよね。

 …んが。『さすがはニコンじゃのぅ、フォッフォッフォ・・大満足!』
とは行かないのが、世間一般のセオリーであります。
コレまた某オクで美品をゲットした・・・ハズだった・・のだが・・・む〜〜〜。

届いた箱を空けた瞬間、あのヤニ臭い匂いが。あぁ、ひょっとして? と、そそくさと開封したら・・マィガ〜! 愛煙家使用品だったのね〜・・で、一気に冷却されたという、いわく付きの一品であります。(泣。私は吸ったことも無し…かなり、敏感なんです)

おまけに、レンズをセットしてファインダー覗いたら・・マィガ〜!

30年間放ったらかした掛け軸のカビみたく、点々としたゴミの痕が・・マィガ〜!

しかも・・(沈)当時のニコン機の泣き所とも言える、グリップラバーの剥がれまでも・・マィガ〜!



        泣きましたよ、えぇ・・。



こりゃあ〜ひょっとして、バカな散財をし過ぎた神様からの罰なのでは? と、3日くらい悩んだ挙句・・返却!…ではなくて、出品者の評価を【悪い】に入れた後(入札した自分も悪いが…たぶん、最初で最後と思う)大阪は梅田のニコン・サロンへ直行。
事情を説明して、1時間半ほどお待ちを…と、まるで天使のような笑顔で応対くださる受付嬢に微笑み返しつつ(キモ…)、お触りコーナーで高級レンズや各モデルを撫でたり、横の展示スペースでユーザー諸兄の作品展を鑑賞したり。ゆったりした大人の時間を過ごしつつ(ホントです)、ほぼ時間通りにD200を受け取る私でありました。
剥がれかけたラバー類は全て新品に替えてもらい、完全では無かったものの、ファインダー内もかなり綺麗に掃除されていて、ほぼ90点の見え具合。同時に出していた18-200mm f/3.5-5.6Gなどのピント調整もしてもらい、大満足で3000円(当時)を払って帰宅。

結局、ボディ・セットだけで4.5万円も出したのだが…今となっては、程よい試練でもあったみたいでして…はぃ。


 

毎年参拝している信貴山毘沙門天へ妹一家を誘って参上。その前に…ってことで、急きょ50mm F1.8S をゲット。あまり感度を上げるのもねぇ・・って事で、仕入れたのだが。

 

開放付近/感度がISO800程度であれば、ノイズ感はほとんど無し。点ボケの形状や多少のブレは仕方ないけど、あまりこだわりの無い人ですので・・これくらいなら無問題。
この時代、画素数の少なさがかえって良い結果を産んだのかもねぇ…と、先だってA77Vの高感度耐性にキレかけた私としましては、CやN社の凄さを思い出すワンカットであります。


・・とは言いつつも、業績の悪化や一眼を持ち歩くシンドさ/操作系の面倒臭さにいささか疲れも感じ始めていた時期でして。
結局、全て売却。今度は誤魔化さずに正直なコメントを書き上げて、某オクへ出品。
セット売りで、マァマァの納得価格で里子に出されました…とさ。

今でも程度の良いD200を見ると、あぁやっぱりエエのぅ…! なんて、あの感触を振り返る時もあるんですが・・ま、買い戻すことは無いでしょうね、たぶん・・。


Posted at 2014/11/26 09:10:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年11月23日 イイね!

SONY α-77/(ほんの少し)ファースト・インプレッション…の巻。

 昨日の地震。コッチ(関西)はほとんど揺れなかったのだが、一夜明けて驚きましたよね。やはり、凄い揺れ方だったかと。
奇跡的に死者が出なかったのは朗報なのだが、被害を受けられた方のケアがしっかりなされることを、お祈りするばかりです。


 …で、相も変わらずカメラ・ネタ(ごめん。

ちょっと古いデジカメ回顧録は一休みしまして、Mark2が出て安くなったA77V
ここ1週間ほど、少し時間があると公園ポタで撮りまくり!な日々でして。同梱されていた(キットレンズ?…笑)TamronのA16もさることながら、後からゲットした2本も加え、今年の散財分は終了。何とか紅葉に間に合わせた…ってトコロでしょうか。

 …で、来季に向けては、ちょいと思うところもありまして。
純正のDTレンズ(APS−C用)は今回シカトして、急きょ手に入れた(↓)からちょっとだけインプレを。

 

はて・・昔の写りってどうだったっけ? てな思いだったのだが。
そう言えば、α7000で持っていたのはF4ブラザーズ(35-70mm/70-210mm)だけだし、後から28mm足したけど・・ほとんど記憶に無し(ダメじゃん。

つぅわけで、徐々に赤く…または黄色く染まる公園の木々に急かされるようにゲットした、旧型の MINOLTA AF50mm F1.7 NEW であります。
もちろん、事前にユーザー諸兄の作例を十分に検討して・・な時間も無し(沈)。
たぶん…まぁ単焦点だし、大丈夫でしょ〜! と、テキトーにチョイス>某オクで、一番安くてイケそうなブツに入札。
この世代のレンズ達>先が無いせいか、意外と高いブツもありますねぇ。
これからプレミアがついたら、へっへっへ・・あ、付くわきゃないか。

 
 

 

 とにかく、24メガ (6000☓4000pix) ってことで神経質になっちゃって(苦笑。
最初のテスト撮影なんて、Mサイズ(12メガ)で撮ってました。とにかく、ファイルサイズがデカイよなぁ・・コレ、あっという間にHDDが埋まっちゃいそうですね。

 

今朝は久しぶりに、公園自転車部の3人が集合。元締めは相変わらず行方知れず? だそうですが…まぁどこかで元気になさってるハズだ? と。
 (ケータイも繋がらないって・・心配だわ…。)


で、このレンズ。初代が出たのはざっと25年以上前? だと思うのだが、意外と…いゃ、けっこう好きな写り方しますよ。おぉ、こりゃあ〜エエ感じだわ! と、一人でニヤってました。
当分、RAWでは無くてJpeg撮って出しで撮影。若干シャープネスはかけてますが、色補正は一切無し。年代物のわりにはエッジのキレも良く、立体感も良好かと…さすが、αレンズだわ・・(自己満足中)。

 さて・・肝心のボディ/ダブル・セブン=77なんだが。

他の回顧録が終わったらまた、ブツブツと愚痴ってみたいと思うんですが(すんません…) む〜ん! なぁるほど。さっさと売却した人や、Mark-2に乗り換えた人のお気持ちが何となく解るような気がしましたよ。

詳しくはまたブチってみますけど、個人的な総評としては・・77点

いゃコレ、決してシャレてるわけではありませんで。

日本語はホントに便利でして、『悪くはない。』と書けばどこからも突かれずにすむ訳で。
80点では多いし、先生風に言えば【あと一歩頑張りましょう/★★★★☆】となりますか。


ウリの高精細EVFは想像以上の出来だし、何よりパワー感(?)が結構ある。連写12連発もなかなか凄くて(制約はあるけど)、シャッター音や構えた際の感触もグ~。わりと自分好みだったのは安心材料なのだが・・。

もっとも、買い物としては良かったと思うし、せっかくグッド・コンディション品を手に入れたので(前のK-7みたいに)さっさと1年で手放す事はないと思う。…てか、この流れで行けばα最後の光学ファインダー機に辿り着きそうな予感? とか・・。
次なる目標が出来た…と言う意味では、程良いチョイスだと思います。

 つぃダラダラと書いちゃうので、この辺で。またテキトーに写真アップします。
Posted at 2014/11/23 14:24:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味
2014年11月21日 イイね!

なぜか?急に一眼レフを…で、過去のおさらいをしてみる/デジタル−キヤノン編

 今さら・・ではあるのだが、さすがにこのままではイカンだろ? と。

こんな事なら、別に写真向けのブログサイトを利用すれば良かったぜ…と、いささか反省している所でして。まぁ ”後悔、先に・・” なんだが、このシリーズが終わったら当分は静観しよっと。(今年一杯は写真ネタを続けますけど…その後はどうしましょ?)

 で、今朝のwebニュース。やっぱり出たのね…で、マツダのCX-3。ほとんど想像通りの外観だったし、車台はまんまデミオでしょうし・・んが、やっぱり選ぶならコッチかも?(買えないけど)
増税後、国内の新車販売台数は減る一方だそうですが…まぁコレの受注は良さ気ですよね。
皆さん、よろしくどうぞ…(意味不明。


さて・・まだ途中というのに、すでに息切れしそうなデジカメ・ネタ。
世間的にも個人的にもエポックメイキングな中級マシン、CanonさんちのEOS-10D であります。
 
 
 
 発売時。あまりの人気に在庫がなくて、大阪市内のカメラ店を2〜3軒回ったものの…。
結局『2〜3ヶ月待ち? ですかねぇ・・。』と言われてトボトボ帰宅したのも懐かしい思い出なんですが。
傷心のままネット・オークションで物色すると、おぉ! 数件ヒットして、その内一番安かったブツに入札。(…ても、諭吉さんが16人出て行ったけど…沈)
店舗販売では軽く19人分くらいはしていたので、わりと呑気に喜んだ記憶があります。今考えると、バカだねぇ…ホントに(苦笑。

当然ながら、ボディだけではただのオモリであります。会社の帰り道に中古店へ寄って、EF 28mm F2.8 (↑)だけゲット。35mm換算だと標準域になるのですが・・はて。
APS-C用のEF-Sシリーズって、同時販売でしたっけ・・?(忘れた。ゴメン)

まぁ広角側はあまり使わない人なので、後からフィルム用の(↓)

 

    EF 28-135mm f3.5-5.6 USMとか


 

    EF 75-300mm f4.0-5.6 USMとか


 

    マクロの定番=Tamronの 90mm F2.8 とか


 

  香港旅行の直前にゲットした EF 20-35mm F3.5-4.5 USM とか…。


写真は残していないけど)最後に EF 200mm F2.8L USM(初代)とかも追加して、一応はシステムっぽく組んで使ってました(まるで一貫性なし…)。


ボディは今でもオクでたまに出ているみたいですが・・仮に今触ったら、笑うだろうなぁ…たぶん(オーナー様には失礼ですが)。

 

 手に入れた当時は嬉しすぎて気にならなかったけど、井戸の底を覗くような小さいファインダーとか(おまけに、ピント山が見えない)>15年前のコンデジみたいな小さい背面モニターとか>1/4000秒の頼りないシャッター音とか>連写3枚の低速撮影とか> etc・・。
コレがざっと20万円近くもしたとは・・・まさに、隔世の感アリき! であります。
…とは言え、コイツこそデジイチ中級機の先駆けだったもんねぇ。
当時は後出しのライバルがエンプラ・ボディのD100くらいだったし、ガッチリした合金ボディの10Dは凄かったと思います。さすがはキヤノン! ですな。

 

 デザインは…もぅね。前衛的でシンプル>ホントに好きでしたし、今見てもイイなぁ〜と思いますよ。
(※ 余談ではありますが、先だってゲットしたα77。実は、この10Dにシルエットが似ていて…というのもあったりする)
グリップの握り具合も良かったし、レリーズボタンの配置は今でもコレがベストだと思うんですが・・AFフレーム選択等は、う〜ん・・ちょいとイマイチだったか? まぁ測距点が少なかったので、あまり気にならなかったような。正直なところ、画質や操作性がどうこう…といった細かい部分はあまり・・ね(ダメじゃん)。
でも、それなりに撮れてました・・よね? たぶん。

レンズ構成がコレですから、先に掲載したEOS-3 とかもゲットして(笑)奇妙な構成に。マウントが使い回せる…のも考え物ですな、ハィ。
もっとも、キヤノンのデジタル一眼はコイツで終わり。次々に出てくる20D>30D>40D?にはちょっとグラっとは来たものの・・あっさりとE-Systemに移っちゃいまして。まぁ、この時代。同じく踊った(踊らされた?)諸兄も多かったと思うんですが。(ですよね?)


 ※また、ちょいとだけ作例を載せるかもしれません。あしからず…であります。

Posted at 2014/11/21 17:57:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 若干,カメラネタ! | 趣味

プロフィール

「BBQの後始末ができない大人たちへ…(喝!」
何シテル?   05/06 09:46
sadayanです。汎用省エネ車の週末ドライバーですが、以後よろしくお願いします。2010年の夏、8年半乗った旧型MPVからDEMIOに入れ換え。あまり4輪には...
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