
先週末は、入間の知り合いの所に行き、フロントのブレーキ鳴きとスイベルのオイルが気になっていたので、足回りを分解・清掃しました。
ディープソケットを用意していなかったので、ナット6本のうち3本がなかなか外れなかったり、ブレーキシューからスプリングが変な付き方で、なかなか外れなかったりしましたが、結局全て外すことができました。
ブレーキまわりは、以前に換えているのか綺麗でしたが、シューをペーパーで簡単に磨き、本体を灯油で洗浄。スイベルのオイル量を見たら、オイルの代わりにグリスが充填されていましたが、たぶん大丈夫だろうということで、無事に分解・点検・清掃は終わり綺麗になりました。
その後、コールドスタート時チョークが戻らないことが頻繁に最近起こるので、チョークワイヤーを外して、ワイヤーのインナーにオイル吹いて、リンケージ周りにグリスを塗って、スムーズに動くようになりました。ついでに、キャブの頭を外してオイルを充填・・・・へえ!ストロンバーグのキャブはオイル足すの!!と初めて知りました。
手伝っていただいた、というより殆ど教えていただいて、大変な部分をやっていただきましたNさん、Sさんありがとうございました。いい勉強になりました。次回後輪を分解をする時は頑張ります。
帰路、ブレーキ鳴きが無くなり、FCもすっきりして喜んでいるようです。
Posted at 2010/07/10 18:42:37 | |
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