えぇ・・・と 出来る限り毎日更新していたブログですが、
昨日はこの試合のため
ブログ書きませんでした。
まぁ、
別にどうでもいいと思っている方々は星の数ほどいるでしょう。
さて、この試合ですが・・・・
守備はよし。攻めは・・・得点シーンのみ可とする。
といったところ。カメルーンを警戒してか、攻撃の連携が焦り気味だった所が惜しまれる。冷静に動き、パスをだせばもっともっとチャンスはあったはず。
但し、前線付近でプレスをかけ、奪ってカウンターの流れを作り出せたのはイングランド戦より良かったと感じる。
この得点シーン。今までの代表にはあまり無かった動きだと思う。
今まではペナルティエリア付近で足を止め、パスをうかがう→パスを回す。
という流れを作ってしまい、相手守備陣を強固な物にしてしまっていた。
今回はそんな状態を変えたのである。松井がドリブルで突破し、左へのフェイントをかけた事により相手DFがゴール前に若干つられ、本田をフリーにしてしまった。
もっとも、本田が相手DFの背後を突いた動きがあってこそだが・・・・。
そして落ち着いてシュート。セットプレーではなく、決定的チャンスをきちんと決めたのは大きい。
KoDeは前々からドリブル突破できる奴が突破口を開きつつ相手DFのスペースを空けさせ、シュートを決めれる人材ならびに戦術が必要と訴えてきた。
今回はソレが若干近づいたかなと。
今度のオランダ戦はこうはいかない。守備は良かったのだから、攻撃の連携をもっと深めねば。
Posted at 2010/06/15 22:29:03 | |
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