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wasa@11ukのブログ一覧

2017年08月24日 イイね!

118d、CD・ミュージックサーバー・USB・ブルートゥースの音質比較、そしてFLAC。

118d、CD・ミュージックサーバー・USB・ブルートゥースの音質比較、そしてFLAC。←8月17日の道の駅「果樹公園あしがくぼ」。

8月17日に同じソース(CD)を標題のようにiDriveにリッピング、そして320kbpsにしたMP3のデータ、その320kbpsのデータをブルートゥース経由で、そして元のCD、どれがいいか国道299号を走るながら比較してみた、個人の感覚なんで個人差があることをお許しを。当たり前だけどドライブしながら聴くものなので、脇から車が出てくるなんてのは少ない国道299号で。

スマホに入れたデータは今回の為にでは無く以前入れたものを使用、このビットレートは320kbps、これは以前色々と試してこれがミニマムかなと思ってこのビットレートにしたもの。

単純に順位を先に。これも当たり前だけどCDそのままの音質が一番、二番手は320kbpsのデータを入れたUSB、三番はCDをリッピングしたミュージックサーバー、最後はブルートゥース。当然の結果なのかもしれない。

吉田兄弟の津軽三味線、三味線は立ち上がりがいいのでシステム全体の可否がはっきりしてしまう。走りながら聴くという条件でミュージックサーバーのからの音質は及第点と言うにはぎりぎりかも知れないが少々きつい。YMO、ザードもCDを基準にすると上記の順番と同じ、順番ど通りに立ち上がりが悪くなり、CDの音を基準としてしまうと「う~ん」となってしまう。

この時点では、今まで通りCDを持って行くしかないのかと・・・

今回使用したCD、吉田兄弟「MOVE」、YMO「アフター・サーヴィス」、ZARD「OH MY LOVE」。


道の駅「あらかわ」まで行った、戸田乳業のコーヒー牛乳、うまい!


秩父神社、御神木。


・・・・・・・・・・

まずサーバーに取り込んだデータを取り出して確認してみた。拡張子は(.BR25)、このままではビットレート等がわからないので変換。BRx Converterにデータを通すとAACになったのでこの状態でデータの内容を見ると曲によってビットレートが違う???アップコンバート???

AACの状態でのビットレート、曲によって183kbpsから198kbpsにばらついている、可変ビットレート?。そしてデータ量、例えば吉田兄弟のMOVE、ミュージックサーバでのデータ容量は69.7MB、MP3でのデータ容量は115MB、多分BR25の場合のビットレートは128kbpsなんですかね。

音を聞く限り192kbpsではなくて128kbpsだと感じるけど・・・どうなんでしょう?

・・・・・・・・・・

そして今日、iDriveの吸い込めるファイルフォーマットに記載されていない「FLAC」のデータをUSBメモリーに入れ、再生できるか否か試してみた。結果はあっけなく再生、同時に持って行ったタブレットNexus 7にも同じFLACのデータを入れてあるのでUSBで接続して再生したらこれもあっけなく再生。

吉田兄弟の津軽三味線、あの立ち上がりの鋭い音、CD再生でしかだめなのかなと思っていたらFLACが使える。FLAC、車内での再生なら十分にCDと対等、これでUSBメモリーにするか、USBメモリーのデータをミュージックサーバーに吸い込むかはこれから考えるけどFLACが使える事が判ったのでこまめにFLACにリッピングする事にします。良かった!

ちなみに吉田兄弟の「MOVE」のデータ容量
   FLAC:257MB
   MP3,320kbps:115MB
   BR25:69.7MB←Idriveで吸い込んだ時。

現状の1シリーズのスピーカーを含んだオーディオシステム、それぞれの音質差を表現してくれた。勿論ホームオーディオと聴取環境が全く異なるので比較のしようがないけど、今回それぞでの音源の差異を聞き分けられる十分な水準であると感じました。

あちこちにBMWのオーディオの音質についての記述がありますけど、その時点の音質というのは現状と違っていたんですかね。運転という歴然として優先順位がある条件の中で、運転を阻害せず、感性に訴える音環境としては個人的には十分満足です。

・・・・・・・・・・

Yoshida Brothers - Wakimizu from Move 吉田兄弟


【神繋ぎ部分】テクノポリス/ライディーン~YMO アフターサーヴィスより


OH MY LOVE
Oh My Love ZARD
ZARD - Oh my love (25th Anniversary LIVE).mp4
Posted at 2017/08/24 17:07:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2016年04月19日 イイね!

東芝REGZA赤外線リモコン(CT-90372)修理、こんな事もあるの?

東芝REGZA赤外線リモコン(CT-90372)修理、こんな事もあるの?テレビのリモコンが突然利かなくなってしまった。
ネットで検索すると、使っている機種は無かったけど、
参考になりそうなコメントは残念ながら無かった。

で、お決まりの携帯のカメラで赤外線発光LEDを見た。
すると、なんと発光しっぱなし。
う~ん、何でだろう~何でだろう?テツandトモ、何処行った?

↓赤外LEDは発光しっぱなし。


取り敢えず分解。その前に分解用のSSTを作る。
普通、マイナスドライバーでケースを抉って開けるけど、これだとケースの縁がガリガリに
なるので、パンの包装等に使われているプラスティック片を加工して治具作成。

↓端っこをカッターナイフで斜めに削る。


これをケースの縁に差し込んでケースを開けてゆく。
差し込んで隙間は空いたら、近くの隙間に同じプラスティック片(未加工で可)を差し込む
事で下の写真のように開けてゆく。

↓こんなふうにする。


↓次に、赤外LEDと反対側の端を開ける。すると、こんな風に開く。


・・・・・・・・・・

中を観察してみた。
するとPCBにクラックがある。

↓コンデンサーの上側、電池のワイアーをはんだ付けする角孔の所にクラック。



パターン面のレジストを剥がすとパターン切れ、回路はオープンになっていたんですね?
切れた個所に半田を盛って動作確認。(この写真、見えにくいので割愛)
きちんと動作するようになりました。(最終的には細い銅線でパターンを繋ぎました)

↓パターン切れ個所をはんだ盛り。


・・・・・・・・・・

何でパターンが切れたかというと、PCBの端が片持ちであった為だと思う。
底面の落下衝撃でPCBが撓み、パターン面が伸ばされた結果、パターン切れに至った。
下のボスの丁度右側の辺りでクラックが発生、多分PCBの端にボスがあれば回避できた。

↓中央のボスの丁度右側でパターン切れ発生、ボスがもう一個あればね・・・


↓今回使った半田ごてと半田。
 Ungerは30年位使っているけど、当時使える半田ごてはこれしかなかったですよね。
Posted at 2016/04/19 19:06:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2016年01月15日 イイね!

ステレオ時代 VOL.5。

ステレオ時代 VOL.5。本屋で覗いたら懐かしい記事があった。
CD黎明期のお話。
その当時の音質についても記事になっていますよね。

あの当時は電子部品・機構部品共々ある一面採算度外視。
必要なICなど揃っていなかったのでディスクリートでした
よね。現在の中身はスカスカですが当初はギッシリ。

CDから流れてくる音を初めて聞いた時、こんな小さな円盤
から出てくる音質に驚かされました。
その時の音源は「五輪真弓 恋人よ」でした。
なので今でもこの曲を聞くとその時の思い出がよみがえってきます。

この時に使っていたシステムは、
Accuphase C240、Mcintosh MC2105、DIATONE 305でした。

その後徐々に回路がIC化されてきましたけど、その都度に初めて聞いた時の感激がだんだんと
薄れていってしまったのは少々残念でしたね。
でも廉価路線だけでは無く、現在の「良い音を」という流れが作られたのは幸いですよね。

THE BEATLS 1を引っ張り出して聞きながら書いています。

いい時代になりましたよね、でも全部ハイレゾになってしまうんだろうかね。
映画、LDで色々なタイトルを集めた、そしてDVDが出てきたので今度はDVDでタイトルを。
そしてブルーレイ、今度はブルーレイで、大変です。

LD、画質・音質ともにDVDに勝っているけど両面で2時間、それ以上の時間の映画だと2枚組。
それでLDをあきらめてDVDにしちゃいました。

そう言えば、ノイズリダクションにも同じような事がありましたね。
テープデッキにdbxというノイズリダクションを入れた時、開発当初は一部の回路を
ディスクリートで組んでいましたけど、当初の予定通りのIC化になった時微妙でした。

立ち上がりは良くなったのですが、オーディオ的感覚でとらえる音質にほんのわずかな硬さが
出てしまった記憶があります(個人的な感想で、二律背反の部分もありますけどね)。
dbx、テープヒスの全く無い無音の中から突然音が立ち上がって来る、驚愕でした。

Itsuwa Mayumi五輪真弓 恋人よ


TEAC A-7400 RX
Posted at 2016/01/15 11:15:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2016年01月04日 イイね!

BOSE Wave music system、リモコン修理。

BOSE Wave music system、リモコン修理。←左手前がリモコン。

ボーズ:ウェーブシステムのリモコンが動作しなくなった。
リモコンのヴリュームボタンの音量を下げる方を押しても
音量が下がらないという現象。

早速開けてみた。
表面のシートをそっと剥がして中を見るとそのボタンの所
だけ導電塗料が完全に剥げていた。

テレビ等のリモコンは導電ゴムが使われているけど、この製品の場合は導電塗料が使われて
いた。結構高額の製品なんで金属スイッチだと何気なく思っていたけど甘かった。考えてみ
れば「こうであろう」と勝手に憶測し、スイッチの感触に気を向けなかったからかな。

・・・・・・・・・・

修理した内容。

まず接点の準備。両面テープにアルミ箔を張る。アルミ箔は料理に使うアルミ箔で可。
しわにならないように張り、ティシュペーパー等でそっとアルミ箔の表面を平らにする。
2mm角程度に切断する(角をとる)。そっとは剥がし、爪楊枝の先に付けておく。


リモコン全面の印刷されたシートの端をカッターナイフ等の先端で少し剥がす。
シートは印刷糊で接着されているのでゆっくり、少しずつ剥がす。


導電塗料が無くなっている部分にアルミ箔を張る。
下の写真の中央がアルミ箔を貼った個所。
その左側(音量アップボタン)も導電塗料が剥げかかっている。


以上で快適に動作するようになりました。
ネットで調べたら\3,000との事。修理して使える内は使うとする。
BOSE、耐久テストやっていなかったのかな?
Posted at 2016/01/04 13:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年12月22日 イイね!

BOSE Companion 3 series II

BOSE Companion 3 series II←BOSE Companion 3 series II

PCを入れ替えたのでPC用のモニタースピーカーを探した。
ネットで探すと選択が困難なほど色々種類がある。
そこで、近くで視聴できる機種から選ぶことにした。

メーカーはBOSE。
PCに接続できる現行4機種の全部を聞いてみた。
M2、Companion5、Cnpanion20、Companion2

以下は個人の感想ですからそのつもりで。

   M2
   モニタースピーカーとして使用するにはいいかもしれない。
   音源の大きさが小さいので聴覚意識が集中させられ、疲れてしまう。

   Companion5
   サラウンドに起因すると思うけど、ピーキーな特性がなじめない。
   サテライトの指向方向をを振っても基本的性格は変わらない。

   Companion20
   中庸、M2は締まった低音だけど、こちらはブーミー1歩手前の低音。
   残念なのは、何故だか高域がだら下がり、でもイコライザーで補正できる範囲かな。

   Companion2
   帯域のバランスはComponent20よりいいが(狭いけど)、音離れに難がある。

視聴の結果、実は一番有望なのはサラウンドがうるさいと感じたComponent5。
片側のスピーカーを手で塞いで聞いたら中々。
でもサラウンドを切ることはできないのでネットを見ていたら廃番だけどCompanion3があるとのこと。

で、基本的性格は同じだろうと思って探したら2万円でおつりがくる値段で鎮座してた。
確認のためにオークションで探したけど、大体中庸な価格だった。
そこで、お兄さんに「これください」って言って買ってきましたよ。

マニュアルや保証書はなかったけど新古品、マニュアルはネットから。
マニュアルで確認してから早速セット。
アークスティマスモジュールという名前の本体は6.7Kg、重い。

ざっと色々な音源で聞いて、なにやら立ち上がりがいい音なんで三味線で確認してみた。
過去、三味線を難なく再生してくれたスピーカーはオスカー・ハイル博士の設計の
ハイルドライバーしか記憶にない。
Componento3、なかなか頑張ってます、私的には十分合格。
(人の声も意外と立ち上がりが重要なんですよね)
立ち上がりのきつい楽器ってスピーカー苦手なんですよね、一度三味線でお試しを。

次に低音域、持続的な低音を発するパイプオルガン。
月並みな「トッカータとフーガ」、ペダルの音階がはっきり判る、ただものじゃない。
この価格(発売当時の定価は¥34,450)を考えると、パフォーマンスは素晴らしいと思う。

アラを探せば当たり前だけど色々とある、重要なのは音楽を伝えてくれるか否かだと思う。
その点でこの製品は合格点、何故廃番になってしまったのか残念だ。
こんな小さいサテライトスピーカーで音を立体的に表現してくれるのはありがたい。

ネットで見ると、種々のノイズが出るって事例が多いようですけど、私の場合は無し。
モニターやPCはノイズの発生源なんで設置場所は注意が必要ですよね。
私の場合、メインに使用しているシステムのプリアンプはやむなくテレビの近傍、
だらから「ジッー」っていう音が常に出る。

・・・

あるブログに前機種の分解写真があった、基板はすべてガラエポ、電源トランスはトロイダルコア。
パワーアンプの電源って非常に重要で、トロイダルを使用しているのは二重丸。
パルシブな音源の時、電源の容量はアタック音を支配する。

バスユニットのケースはおなじみのプロピレンーエチレンブロック共重合体の材料かな。
自分のをよく見たらVカットして箱にしてる構造でした、材質は突板(塩ビ)を剥がさないと
判らないので不明(木材かな)。(←2012/12/26訂正)
その内側はパーティクルボードで補強、手が込んでます。
何たって手元でボリュームとミュートをコントロールできるポッド、これはありがたい。

今までに聴いた一番高価なスピーカーはアヴァンギャルド、システムで2,000万円ちょっと。
アンプの筐体を設計している時のリファレンスがこれでした。ある日、前日と音が違うので
電気担当者に聞いたら、集中アースのラグの積み重ねる順番を一つだけ上下に変えたと言ってた。
図体はでかいスピーカーだけど、その微妙な差を表現するのにはおそれいった。

・・・

視聴に使ったCD、DVD。
吉田兄弟:MOVEから「津軽じょんがら節」
松井直美:オルガン小品集「トッカータとフーガ」(所沢ミューズのパイプオルガン)
武満徹:秋庭歌一具
佐渡裕:フランス音楽の祭典
ENYA:THE BEST OF ENYA
ミッシャ・マイスキー:無伴奏
映画」「THE ROCK」

上妻宏光 "津軽じょんがら節"


御陣乗太鼓 Gojinjyo Taiko
Posted at 2012/12/22 19:49:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

「今日のワイドスクランブル、グリーンランドの溶けた海氷の上を走る犬ぞりを報道、温暖化で気象が変わると、すでに変わっている。再生可能エネルギーはベースロードにならず、火力(石炭・LNG・重油)発電はCO2の発生を避けられない。メガソーラーは送電網が得やすい海岸線に、森を無くし海が死。」
何シテル?   07/18 14:39
メカ屋です。 (でも車いじりは全くの不得意。ちっちゃいの専門)
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栃木県立美術館[共鳴する魂 関谷富貴と小山田二郎]。 
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2017/11/24 00:35:03
玉木よ四国はPAC-3ではなく九条で守れ。室井佑月「かけら」は避けてね。 
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初詣、箱根神社まで。 
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