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wasa@11ukのブログ一覧

2010年10月09日 イイね!

箱根神社 石段

箱根神社 石段←箱根神社
2007年8月4日撮影

本殿に続く石段。
この場所の敷石のデザインはいつも気になっていた。
石は濡れた時が美しいと思っていたので
中々シャッターを押す機会が無かった。

短冊石の反対側のデザインも面白いけど、
そこまでを入れるアングルがとれなかかったのが残念。
参道に張り出している枝が無ければよかったんだけど
こればっかりはしょうがない。

御本殿や御神木、狛犬より、こういう風景に引かれる。


車は洗ったけど、今日は雨なんで出ないと決めた。
明日は中央道、富士五湖道路というコースかな。
窓の外は雨、アンプ何やら復活していた。
自然治癒か?
で、嘉門達夫の「バルセロナ」を聞く。
腹がよじれる!
続けて「宴」
かんべんして。
両方とも予約して買った。
こういうの 大好き だ。
Posted at 2010/10/09 11:28:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足跡 | 日記
2010年10月08日 イイね!

箱根神社 苔

箱根神社 苔箱根神社、手水舎の向かいの苔
2008年7月12日撮影

木漏れ日が苔の上に
ポツン、ポツンと水玉模様のように当たっていた。
そして、緑がきれいだったので
シャッターを押した。

苔と太陽、
何か妙な取り合わせだ。

神社だけど、この風景には妖精が似合いそうだ。

今年は行けなかったが、初詣は毎年ここまで来る。
中央道を通るので、
行きも帰りも富士山の絶景を眺めながらの豪勢な初詣だ。

箱根でお茶する時はいつも箱根ハイランドホテル
イタリア製のソファーで、珈琲のお代わりをしてゆっくり出来る。
ポーラ美術館の喫茶もこのハイランドホテルがやっている。
ここは料理もおいしく、ランチにも来るし、
宿泊してディナーもお勧め。
朝、芝生の緑がきれいです。

ここのレストランは昔は薄暗く、隠れ家的な場所だったが、
手前の部屋は昔の面影が少々残ってはいるが、
今はすっかり改装されて少々残念。


今日のGoogleのトップページはジョン・レノン。
10/9が誕生日だからかな?
パックマンはまだ消されていない。
Posted at 2010/10/08 19:35:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足跡 | 日記
2010年10月06日 イイね!

柿田川 湧水

柿田川 湧水←柿田川公園、湧水第二展望台
2007年9月15日撮影

富士の忍野八海と同じく、
生活の中ではあまり見慣れないきれいな水が、
こんこんと沸き出でる様は何だか不思議な光景だ。

木漏れ日が湧水の出口に光点を作ってくれた。
その光が湧水口に向かって投げかれられる。

十字架から投げかけられた光が、礼拝堂の中に伸びる
安藤忠雄氏の光の教会を連想する。

水面に映る空の色、
水面に映る木々の葉、
水草。
それらが重なり合い、
水が織り成す色に、
こんなに微妙なグラデーションが出来ると気づかせてくれる。

柿田川の、このきれいな水なら
オフェーリアも少しは癒されるかもしれぬ。
漱石の「草枕」にもオフェーリア(オフェリア)が度々登場するが、
  雨が降ったら濡れるだろう。
  霜が下りたら冷たかろ。
  土のしたでは暗かろう。
  浮かば波の上、
  沈まば波の底、
  春の水なら苦はなかろ
という一節あるが、
漱石がここを知っていたらどう書いたんだろう。
漱石は修善寺には行っていたので、ここも足跡を残していたのかな。

湧き出る水が作る波がリズムをきざんでいるように見える。
バロックを聴いているようだ。

スカルラッティがいいかな。
スカルラッティ 555曲のソナタ
ソナタ ニ短調 K.90 
Ivo Pogorelich Plays Scarlatti Sonata L.366/K.1 
Ivo Pogorelich (イーヴォ・ポゴレリチのとてつもなく素晴らしいサイトです。自然に頭が下がります。)


ここは目的地として選んだことは無い。
淡島のあたりからスカイラインに上がるとか、
御用邸を見てからここを素通りして三島大社、そこから箱根峠を超え箱根。
河津から天城峠を抜けてきてそのまま沼津ICへ。
どうも私のドライブコースに入ってこない。
Posted at 2010/10/06 19:56:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 足跡 | 日記
2010年10月05日 イイね!

濱瀬元彦氏

濱瀬元彦氏←上がPLATEAUが収録されているレミニッセンス
下は樹木の音階。
両方とも帯は保存。
正面から撮ると歪曲収差が激しく見える。

ユーミンのJULY
この曲の出だしから流れているリズム、
濱瀬元彦氏のレミニッセンスに収録されている
PLATEAU(プラトウ)とイメージが
重なると思っているのは俺だけかな。

JULYが耳に入ったとたん、「あれっ」と思った。
一瞬、濱瀬さんがからんでいるのかと思ってしまった位だ。

どこかPLATEAUが視聴出来るサイトはないかと探したが、
もう廃盤となっているので無かった。
ヤオフクでレミニッセンスが一枚出品されていたが、
開始価格:\5,500、即決価格:\8,000、目がまあるくなりました。
他のサイトでは、樹木の音階が\7,800だと。

ブックオフに行った時は濱瀬さんのCDを探すけど、まず無い。
昔々、秋葉原の中古屋で見つけた時はすぐに買い求め、濱瀬さんに
持っていった事がある。御自宅をスタジオにされてた頃かな。
御本人も手持ちが無いとおっしゃっていたので。

以前、浜瀬さんから、アルバムをDATで頂いたんだけど、今はもうDATのデッキが
壊れてしまっているので聴けない。
何とかしないと。

ん、このテープ、マスターから落としたんだと思うんで、いくらになるんだ。
・・・ビンボー人は根性が浅ましい。

下のリンクはお時間のある時に覗いて下さい。
濱瀬元彦の「理論」に対する姿勢
Motohiko Hamase The ELF Ensemble
TECHNODROME 
『 12音平均律→バークリーメソッド→MIDIを経由する近・現代商業音楽史 』

神様です。


てな事をCDを聴きながらかいていたら又もやE-202がご機嫌斜め。
勝手にスピーカーアウトのリレーをON/OFFさせてやがる。
回路図、ここから引っ張ってきたけど、う~ん。
Posted at 2010/10/05 19:16:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足跡 | 日記
2010年10月04日 イイね!

鳩ノ巣 双竜の滝

鳩ノ巣 双竜の滝←2008年11月8日撮影

御岳から鳩ノ巣に進むと、
鳩ノ巣駅の先にトンネルがあるが、
そのトンネル手前を左に行くと喫茶店や材木屋がある。
この間に下る道(階段)があるので、
それを少々下ると双竜の滝。

天気にも左右されるが、
滝というと開放的な景観を想像するが、
ここは何やら陰気な様相がある。
滝の落ち口から水流が二手に分かれ、
二本の落流になっているのが双竜だとの事。

ここらへんはお散歩ルートになっているので、駐車場(トンネル手前を
右折して少々上ると無料駐車場)に車を止め、お散歩なんていかが。

周遊道路まで行かないで、小河内ダムでUターンする時は、
ここら辺か、御岳にある東京交通局多摩川第三発電所の無料駐車場でのんびりします。
発電所の駐車場はトイレもあるし、多摩川に降りれる小道もある。


今朝、駅の階段の上り下りで足が重かった。
一昨日の上村松園展で歩き回った疲労か?
帰りは復活。
う~ん、歳か。
Posted at 2010/10/04 21:22:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 足跡 | 日記

プロフィール

「今日のワイドスクランブル、グリーンランドの溶けた海氷の上を走る犬ぞりを報道、温暖化で気象が変わると、すでに変わっている。再生可能エネルギーはベースロードにならず、火力(石炭・LNG・重油)発電はCO2の発生を避けられない。メガソーラーは送電網が得やすい海岸線に、森を無くし海が死。」
何シテル?   07/18 14:39
メカ屋です。 (でも車いじりは全くの不得意。ちっちゃいの専門)
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