2011年01月13日
忙しくてずいぶん放置をしていました・・・
なんでこんなに忙しいんだ?っていうくらい年末は仕事に追われ、体調を崩し・・・
新年には気分を一新できるかなってところで、
また体に不具合が・・・
新年早々ダウン気味です(笑)
さて、少々遅いですが今年の抱負を。
今年は・・・
GENROM導入
これを目標に金策をしていきたいと思います!!
アキラさんと
源さんのホームページを見て
欲しくてたまらない・・・
Posted at 2011/01/13 22:35:35 | |
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2010年10月25日
昨日は皆さんお疲れ様でした☆日記・掲示板を見る限りご無事そうで何よりです☆
温泉に入ってゆっくりして帰ろうとしたところ、霧に突入してしまいました・・・
おかげで帰宅したのが日付が変わった頃。。。
かなり長時間運転していたこともあり、即爆睡でした(^^;)
さて、実際に書き換え体験に図々しくも名乗りでてしまいましたが、源さんにも冗談半分で言われていたレポートを頑張ってしてみたいと思います。
本来カー雑誌で見かけるようなレポートとは違うような物になるとは思います・・・伝わりにくかったら申し訳ありません。。。
まず前提として、知らない道でアクセル踏み込むのには勇気が相当必要で・・・さらにエンジンの反応に意識を置きすぎてカマを掘りそうになったり(++;)
そんなこんなでかなりビビりながらの試乗だったため曖昧なところが多いのはご容赦下さい。
まずは試乗時に思った感想から。
書き換える段階で源さんが高回転域の燃調を薄くして中域を・・・とつぶやいていたのを聞いていたので一般道での発進加速、高速での加速を意識して走ってみました。
まず第一印象として感じたのはショップから出る際にバックして出ていった時です。この時に『あれ?こんなにスムーズに車動いたっけ?』ということを感じました。標準の状態ではバックだともう少し心地踏み込まないと若干の坂のついたところじゃあ進まないはず・・・そこからその試乗中にずっと違和感(後ほど判明しますが)を感じながらの走行となりました。
次にゼロ発進という名の信号待ちからの発進です。信号待ちで止まり、そこから発信するときにいつもと違い、するするっと車が前にでていくような感じをうけました。平地での1速発進でも比較的気を使わないとまれにエンストをしてしまうのですが、フィーリング的には大型バイクに乗っているようで、クラッチ操作だけでも綺麗に出発しそうなくらい極低回転域から綺麗にトルクが出ているのではないかと感じました。
発進後の加速では低いギア(特に1・2速)では2000rpmを超える辺りでいやぁなうねり声を上げていたエンジンが気持ちよく廻っているように感じました。いつもなら1速から加速していくときのエンジンの唸り声が気持ち悪くて2000rpm以上は回していないのですが、書き換えてからはもう少しひっぱってもいいかなと思えるくらい綺麗にエンジンが回っている音がして気持よかったです。
一番違うんじゃないかと思ったのが、高速で6速からの加速です。100km/hを下回っている状態(80km/h位)からアクセルを踏んでみました。いつもなら5速に落とさないと重そうに加速していた車が、するすると加速していきます。ガツンッと加速するのではなく、するするとスムーズに加速をしてみるみるうちにスピードメーターの針の数値が上がっていきます。
以上が書き換え中に感じたことです。
そしてデータを純正に戻してのドライブ(帰宅)です。
まず真っ先に感じていたのは『車が重い』ということ。
人間の慣れとは怖いもので、書き換えた状態に慣れちゃってました。そのため、①発進がギクシャクする。②100km/h以下の6速加速が弱い。③低いギアでの高回転が気持ち悪い。ということを強く感じました。
① これは、私の癖もありますが基本的にあまりアクセルを開けずにクラッチを繋ぐので、発進がギクシャクする上に、かなり意識しないとエンストしそうになります。おそらくZ34MT車乗りの中で一番エンストしてるんじゃいでしょうか。上記しましたが、あんなに発進が楽になっていたとは思いませんでした。
② これも辛いです。これだけで書き換えを悩みました(笑)とにかく加速しない。今まではトップギアだし仕方ないよなって思っていましたが、こんなにも純正データでの加速が悪いとは・・・
③ これはすぐに諦めが付きました。回さなかったらいいんですから(笑)にしてもこんなにうるさく回ってたのかって感じるくらいの音です。
総合的には書き換え体験直後には『リミッター解除だけでいい』って言っちゃってましたが、純正データで走ったあとは、書き換えるのは有りだと感じました。
今回書き換えたデータは源さんいわく、比較的おとなしめのデータということでしたが、あれ以上過激なデータを入れられたら間違いなく事故る気がします。ちなみに一回だけですが3速(?)2500rpmあたりでちょんとアクセルに足を当てただけでぐわっと車が進んだときにはびっくりしました。このこともあり、大きく強い変化を感じることはなくとも、ちょこっと変わるだけで総合的に乗りやすくなる。これでいいと思います。
akira370zさんも私のZで試乗をされ、その後、源さんを交えていろいろ話をさせていただきました。
その中で今回の仕様としてのメインは高回転域での燃調を絞ったことと、アクセル会度を若干大きくした(だったかな?)とのことで、全体的に底上げをした感じ?とのことでした。
この話を帰りの車の中で思い出してみましたが、どこかが特出しているわけではないですが、純正の良さを活かしつつイイトコをさらに伸ばしてあるのを強く実感しました。これが試乗中に感じていた違和感の正体だと思います。全体的に反応が良くなっていることもあり、純正と書き換え状態での差に意識していないところでビビっていたんだと思います。
同じく書き換えをされたくんボーさんとも話をさせていただいた中で、『吸排気系とのバランス』という話題も出ました。実際私はどノーマルなので,実際のところ純正の状態が一番バランスが取れているのも確かなことです。でも、吸排気は触りたい。じゃあ、その時に全体のバランスを取る意味で導入する。これが一番いいのかなという気もします。
ですが、じゃあ今はいらないじゃんと言われると悩みます。今回イイトコを伸ばしてあげるチューンを実感し、純正の状態としっかり比較できましたが、やっぱりイイ☆何ってたって気持ちよくかつ楽して走れますもん。
さてどうするか・・・
①とりあえず吸排気交換→書き換えて調整
②先にデータ書き換え
リミッター解除すらしていない私にとってどっちも捨て堅い選択肢です。あとはお財布と車の状態とを比較しながらの検討になるかなと思います。今回体験をさせていただいたG.T.worksさん及び、紹介していただいたakira370zさんに熱く御礼を申し上げます。
以上がレポートとなります。長文・駄文失礼いたしました。
今回ショップを訪問して一番感じたことは、いろいろなショップを巡って、いろいろな話を聞いた上で方向性なりを考えていくことの必要性を強く感じました。当然のことながらチューナーの方一人一人がそれぞれの思いを持ってパーツ開発をされていて、その中で私に合うものを見つけていく。これもチューニングというものの楽しさなのかなと☆ただ、もうひとつの思いが湧いたのも事実です。
『純正が一番』
ま、そうかなと(笑)。(あれだけ説得力のある人に声を大にして言われると・・・笑)
純正の良さを活かしつつ、自分好みに仕上げていく・・・
う〜ん・・・奥が深い。
Posted at 2010/10/25 20:01:40 | |
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2010年08月08日
今日は二回目のZオフ☆
初めて皆さんと一緒にツーリング♪
ある程度覚悟はしていましたが、途中若干のペースアップで針が真横を向きかけたときはちょっとドキドキでした笑
デイトナさんでいろいろ話を聞いてためになりましたし、
コンピューターチューンするっきゃねぇ
となると、
吸排気もやんなきゃなぁ
あぁ・・・お金がいくらあっても足りません。。。
でも、山本氏曰く
「ローンがあるから楽しく働ける。車にお金を使うって言うのも幸せだ」というような感じの言葉を聞けて、それを支えに仕事をしている私には、まさに神の御言
仕事、頑張ります☆
そうそう。講義中の風景、Ust配信されていたみたいで。。。それがわかっていればもうすこしちゃんと話し聞いていたかも笑
Posted at 2010/08/08 20:53:44 | |
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