
2011年11月10日、久しぶりにアルファ155で通勤してその帰りのことであった。この週末結構お金を放出しそうなので銀行に寄る最中右フロントあたりに異変を感じたが、特に走行には問題ないと判断しそのまま銀行まで走った。お金を下ろしたあとクルマまで戻るとなんとタイヤがパンクしてるではありませんか。ま、トランク内にスペアタイヤがあったのでその場で交換したが、交換前のタイヤはパンクしたまま数キロ走っていたいためサイドウォールは破れていたためこのタイヤは使い物にならない。155が履いているタイヤは4輪とも内減りしスリップサインも出ていたため冬のボ○ナスが出たら交換しようと思ったが、交換時期が早くなっただけだ。
スペアタイヤに交換したは良いがこれも空気が減っていた。このまま走行すると近くのガソリンスタンドまでにパンクしそうだったのでJAFを呼んで空気を入れてもらった。モアヒ館長は既にJAFに入会しているので予期せぬトラブルがあったときには非常に助かる。
この日は仕事が早く終わっていて、比較的早い時間にパンクに気づいたため、知り合いが居る倉敷のタイヤ屋に善は急げとばかりに走ることにした。頼りなさそうなスペアタイヤを装着し走ること2時間、ようやく件のタイヤ屋に到着した。
タイヤ屋に到着し、交換するタイヤについて知り合いと相談。本当はecopiaなどのエコタイヤが欲しかったのだがアルファ155純正サイズの205/45 R16が無い。しかもこの店ブリヂストン系の店なので155で選べるタイヤはPOTENZA RE-11かPlayz PZ-Xしか選択肢がない。アホフィスタ155は町乗りとかがメインなので迷わずPlayz PZ-Xを選択。どうりで155買ったときに最初からPlayz PZ-1を履いていたわけだ。しかし、そのPZ-Xの在庫がないため後日履き替えに店に行くこととなったが、外したタイヤを預かってくれるというのでタイヤを渡すと問題が発生した。なんとパンクしたタイヤが付いてるホイールが変形しているではありませんか。!!!
しかもその変形具合が尋常ではなく、相当な衝撃を受けたような変形のしかたである。特に縁石とかに乗り上げた記憶はないがモアヒ館長には思い当たるフシがある。これはまた後ほど。。。
タイヤ屋の近くにお世話になったコーティング屋に155の純正ホイールがあるとのことなので1本拝借して帰ったのであった。
11月12日、会社の行事が済んだ後時間があったので再び倉敷のタイヤ屋に訪れタイヤ交換作業にあたった。そこで再び問題発生!!
右のリアに履いていたホイールも変形していたのであった。この時点でホシは点いた。そのホシというのは9月の三連休に酷道429号線経由で天橋立に行ったときの事だ、件の酷道を走行中前方にペースカーみたいなモノが居たためそれをオーバーテイクする際右側にアスファルトが大きく剥がれた部分があり、そこを右タイヤ前後とも通過したのだ。その時ガンガンと大きな音がしたが走行には別状はなかったのでそのままにしていた。
変形したホイールをそのまま使ってもすぐタイヤがパンクしそうなので、もう1本前日のコーティング屋から拝借することにし、なんとかタイヤ交換は完了した。
簡単なインプレッションを申しますと、エコタイヤではないにせよPlayz PZ-XはPZ-1と比べて転がり抵抗が減った感じである。転がり抵抗が減ったことによるのか新品で皮がムケてないせいか渋滞時の下り坂でのブレーキングはちょっと怖かった。さすがは新品と思ったところは乗り心地の向上は思った以上で、現在のトヨタ車のようなフラットな乗り心地を体感できた。しかしトヨタと比べてしっかり感というのが乏しいのがイタリア車のェェとこなんやけど。。。
さてさて、次はどのようなアクシデントが出てくるか乞うご期待を
Posted at 2011/11/15 15:27:09 | |
トラックバック(0) | 日記