
我が日本の撃墜王といえば…帝国海軍航空隊の至宝『岩本徹三中尉(終戦時)』ではないでしょうか(^O^)
軍の公認は80機前後とされてますが、自身の記録ですと『撃墜242機!』であります。
戦争中盤あたりから軍は単独での空戦を戒めるために個人撃墜を認めず、全ては部隊の戦果としたためにこのような差ができたと思われます。
難しい話はさておき、この岩本中尉…とにかく伝説的にカッコイイのです。
桜の撃墜マークを零戦の胴体(日の丸の後ろあたり)に描いていたのですが、数が多すぎて遠くから見ると機体の後ろ半分がピンクに見えたそうです(^w^)
あと救命胴衣(ライフジャケット)の背中に『天下の浪人 零戦虎徹』と大書されておりました(^w^)
そして特攻隊員募集の時は『一度きりの命中で死んでたまるか!俺は否だ!』と拒否したり( ̄∀ ̄)b
戦い方は格闘戦至上の日本軍パイロットの中にあっては珍しい『一撃離脱戦法』を採られており、ハルトマン大尉と共通する部分があります。
そしてハルトマン大尉と大きく違うところ…『被撃墜はもちろんゼロ』であります( ̄∀ ̄)b
終戦まで零戦一本で戦い抜いた男の中の男、伝説の撃墜王岩本中尉の巻。

Posted at 2012/10/05 12:14:01 | |
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