2010年05月22日
先日、友人のK君と、アノ車の試乗をしてきた。そう、CR-Zだ。
プリウスもインサイトも、いい車だとは思うが…ハイブリットなので、刺激がな~い。
まあ、刺激を求める方が間違っているかと思うが、かっとび車好きの自分には魅力が感じられないというのが正直なところ…
話がそれたが、CR-Zはどうなの?って話。自分は、「あり」だと思った!
内装の質感も高いし、スタイルも洗練されている。そして、エンジン。
スピードメーター横に、楽しいスイッチがあるのだ。「スポーツモード」と表記されている。
わくわくしながら、それでいていささか緊張しながらスイッチを押したのをはっきり覚えている。
押した後、ひとたびアクセルを踏むと、あの心地よい音が耳に響いてくる!
そう、ホンダミュージック。ただしタイプRや、SIRの様な強烈なサウンドでは無いが、あれは間違いなく、心に高揚感をもたらしてくれる音だった。
これまでホンダは、「スポーツ」を忘れること無く車作りをしてきたと私は思う。
しかしながら、時代の流れによりスポーツグレードは身をひそめ、遂にはタイプR消え去ろうとしている中で、やるせなさを感じていたが、ハイブリットとはいえ、ホンダミュージックを奏でてくれたCR-Zに可能性を感じた。
スポーツカーよ、世のなを元気にしてくれ~い!
Posted at 2010/05/22 01:35:11 | |
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