2011年03月29日
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032821070065-n1.htm
報道映像がトラウマ テレビ局スタッフもPTSDに
まずは、暴論であろうとは思ってますが?
10の中の1?樽の中の一握り?
被災者(被害者)にマイクを突きつけて、言葉を引き出そうとする無神経なレポーター
撮影のためなら、禁止区域にすら無断で入り込む人たち
仄聞したところでは・・・被災者が避難している近くで”馬鹿騒ぎ”したらしい取材班いたとか?(真偽不明。個人的にはやっていても不思議ではない思ってますが?)
スクープ映像を撮って、”上”の人間の覚えをよくしたい。そのためなら、被災者(被害者)の心の傷など知ったことではないとしか思えない。
そういえば、”男「まーた原発の話かよw」女「なんか笑えて来たw」 ”という放送事故?を起こしたTV局もありましたわね?
死亡届を出しに行く被災者に張り付いて取材していたところもあったけ?
昔を振り返れば、”私も寝てないんだ”といった某社の社長さんを魔女狩りのごとくつるし上げた人たちもいましたわね。
今回取材していて、私たちもPTSDになりましたって?少なくとも上記の撮影スタッフ、レポーター等の人たちには、”なに被害者ずら”してるんだと・・・思ってます。
http://心的外傷後ストレス障害ptsd.net/ptsd.html
こちらのWEBページの定義によれば、基準(B、C及びDの症状)持続期間一ヶ月以上となっているようです。
ということは、上記のWEBページの定義に従えば、PTSDと呼べないことになるのでは?
同WEBページのLINKにあるASD(急性ストレス障害)なら、該当するのかもしれません。
現地で黙々と職務を遂行されている、自衛隊をはじめとする皆様には、ただただ頭が下がります。
この方々こそ、職務遂行後PTSDならないかと心配になってます。
Posted at 2011/03/29 07:22:49 | |
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