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HANNAのブログ一覧

2015年11月08日 イイね!

スマートロードスター@ニュル

スマートロードスターでノルドシュライフェを走っている動画。





ハイライトは7分35秒。ぶっちゃけここだけ見れば良いかも。




 スマートで・・・そんな装備で大丈夫か?
 フロントをハッキリ逃がす仕様だなあ。おそらくこういうもんなんだろうなあ。

 カルッセル、タイヤがキュッキュ言ってるなあ。接地性が・・・。

 アップダウン+旋回は大丈夫かなあ。

 と思ったら・・・(7分35秒)


 結論
 散弾ではなぁ・・・じゃなかった、エンジン搭載位置の高いコンパクトRRではなぁ。
 まあ、そうなるな。
 

 7分35秒のシーンは、コーナー侵入直前には既ににリアサスペンションがいっぱいいっぱいなんだろうね。スマートのエンジンはリアサスの上に置くような、搭載位置が高い横置き。いくら小型軽量なエンジンとはいえ、あの状況でグラッと倒れこまれると支えきれない。

 というか、よくまあスマートでノルドシュライフェを攻める気になるなあと、別の意味で感心。被害も最小限だし、良く抑えたなあと。スゴイ。

 スマートはもともとシティコミュータなわけで、ロングホイールベース化されたクーペとはいえこれは想定外の使い方ということやね。
 
Posted at 2015/11/08 22:23:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | 好きな車 | 日記
2015年11月04日 イイね!

理想の車かも



アリエル ノマド

シビックタイプRの四発(2.4L)をリアに搭載した、要するにバギーみたいな車。





 最低地上高があるからダートにもコンビニの段差にも困らないし、ある程度ロールもしてくれたほうがオンロードでコントロールしやすそう。何とか掌握できそうな程度の速さってのも良い。軽いのも良い。好みかも。


 ただまあ・・・外皮が無い・エアコンが無いのは致命的かなあ。残念。
この車で雪上を走ってみたいけれど、寒くて風邪を引くこと間違いなしだなあ(苦笑)
Posted at 2015/11/04 23:21:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | 好きな車 | 日記
2015年10月12日 イイね!

一台あたり200ユーロでリコールが出来るのか?

 念のため書いておくけれど、僕は現在VWに乗っておられる方にこれっぽっちも悪意は持ってないし、今回の排ガス騒動については日本のVWユーザーは気にするようなことでは無いと思う。正規輸入はガソリン車だけだったし、そもそもメーカーが嘘をついていたことを一般ユーザーが看破することなど物理的に不可能なのだから。

 そういう個人レベルの話は置いておくとして、僕はVWの排ガス事件について・・・正直、面白いと思っている・・・いや面白いというのは不適切かな。興味深いというべきか。今後の欧州のエネルギー戦略と自動車販売に大きな影響を与えそうだから面白いのだ。


 前置きが長くなった。


 数日前の話だが、
 VWは排ガステストで不正をした車約1100万台について、1台あたり200ユーロ(25000円くらい)でリコール改修を行うとニュースで見た。



 正直な感想は、「何言ってるのか分からない」


 まあ、この200ユーロという数字は暫定的なものだろうし、今後どうなるかは分からないが、VWとしては少しでも少なく見積もって株価の下落を抑制したいという気持ちはあるだろう。そして何より、「リコール改修したくない」というのが本音ではないだろうか。

 200ユーロ改修の内容はECUの書き換え、だそうだ。ECUの書き換えで済むならばこんな不正はしてないでしょ。

 今回問題になった1100万台には確か尿素SCRは装着されていないはず。触媒だけで浄化するにはいろいろ無理があったから不正プログラミングを使っているはず。もしECU書き換えにより常時「優等生モード」で運用した場合、動力性能の低下、さらに集めたNOxを還元するために燃料を使うので、燃費の悪化が起きるのは想像に難くない。さらにそこまで触媒を使いまくることを想定していないだろうから、耐久性についても疑問が・・・。

 後付で尿素SCRを追加して、触媒と併用するのが一番排ガス対策に効きそうだが、かなりの改造が必要になるだろう。ECU交換、トランクスペースなどを犠牲にして尿素SCRの装置を設置・・・物理的に可能なのか?200ユーロではとても足りない。こんなん、1100万台に対応するなんて無理無理。それに尿素SCRでNOxを化学変化させるにも燃料は消費するわけで、やはり燃費悪化は避けられない。

 
 ●
 一方、消費者にとってみれば、リコール対策を施してもらうことによって、マイカーの動力性能の低下、燃費の悪化、さらに耐久性に疑問がつくとなると・・・どう考えても自主的にリコールに出すことはしないでしょ。石原知事の行ったディーゼル対策のように、「不適合車は東京に立ち入り禁止」みたいなことでもしない限り、ずっと放置され続けるはず。車検制度も無いし。欧州は10年、20年と長く乗り潰す人が多いので、相当長い間、問題が放置されるのではなかろうか。



 そして何より、そもそもとして、「ディーゼル乗用車が本当に環境に良いのか?」また、「今後、コストに見合うディーゼル車を販売し続けられるのか?」という疑問が生まれてくる。

 まず、高圧縮でリーン燃焼させるディーゼルはNOxとは無縁でいられず、本当に問題解決できるのか、今後の排ガス規制に対応できるのか、ということ。不正プログラムを使用していない(と主張している)他の欧州車にしてもユーロ6以降に本当に合致するのか。さらに厳しくなってきたときに対応できるのか。

 もし排ガス対策がバッチリ対応できたとしても、残されるのはコストパフォーマンスの問題。もともと欧州人は環境意識が高いからクリーンディーゼルに乗っているわけではないでしょ。経済的に得だから乗っているのだ。そのあたり、年間走行距離が短く、ともするとエコというイメージでハイブリッド車を買う日本人と大きく違うところ。僕が以前、デミオの評価で行ったように、年間走行距離と燃料費その他の費用をライフサイクルで計算して結論を出しているはずなのだ。もし今後、クリーンディーゼルが触媒おごりまくり、尿素SCR装着、さらにいろいろ対策を加えていったとして、車体価格に反映されてしまったら、ディーゼルでの燃料節約が割に合わなくなってくるかもしれない。そうなると今までのようにディーゼルがバンバン売れるか?という話だ。

 この点、圧縮比を14まで下げてNOx発生を直接的に減らすことに成功したマツダのスカイアクティブディーゼルは非常に有利な立場にあるように思われ、僕的にはマツダGJと言いたい。さて、欧州車はどう出てくるか、非常に楽しみ。日本が持つハイブリッドの特許を回避し、販売戦略としてディーゼルを推してきた欧州勢だったのであれば、今度は低圧縮をマツダに先を越されたわけで、ピンチかも。今頃必死に新しい手を考えているのかもしれない。

 さらに、フランス政府はフランス国内の経由販売価格の優遇を段階的に廃止すると表明している。微々たるものかもしれないが、事実上、欧州のディーゼル推しに反発した形か。面白くなってきた。


 下の東京とパリの比較はさすがに誇張されてるんじゃないかなと思うけれど、確かに東京の空気はきれいになった(石原知事のはPM規制なので今回のNOx問題とは直接関係ないけれど)。パリに行ったことはないけれど、ドイツ以上にディーゼルが普及し、パリのように渋滞があるとならば、問題は切実なんだろうなと思う。



 しかし、上に書いたように1台を長く乗る欧州、対策の効果が出るのはいつのことやら・・・。




 繰り返しになるけれど、僕はVWオーナーを揶揄しているわけではない。それに、骨格を見た場合、VWは良く出来ていて、走りに感心することも多い。ディーゼルに関しても、もし排ガス問題が無いのであればひとつの可能性としてアリだと思う。そのあたりの評価は事件前後で全く変わっていない。

 ただし、今回の排ガス詐称については見逃すことは出来ない。

 もともと環境基準なんて、地元のメーカーの影響力が大な、結構いい加減な基準だとは思う。しかし、だからといって守らなくて良いわけではないよね。問題がなかなか発覚しなかったのは、欧州全体がグルだったからでしょ。でもって、その中心にいるのは間違いなくドイツなわけで。「ドイツのものづくり=真面目」という先入観が大きく揺らいだのも問題だし。今後、VWの不振、ディーゼル自体への疑問、ドイツ経済の不振・・・・さらに難民問題・・・わりとガチで欧州がヤバイなと思ってしまう。

 このまま沈むか、起死回生の何かが起きるか。さて、欧州は今後どうなることやら。



Posted at 2015/10/12 12:49:20 | コメント(4) | トラックバック(0) | 好きな車 | 日記
2015年09月25日 イイね!

進撃のドイツ!?

 VW事件についてまとめサイトで分かりやすい画像を拾ったので貼り付け。
僕みたいな一般人は↓を理解しとけば十分かも?




 どうやら、お受験モードとダラダラモードとを使い分けていたらしい。排ガステストは内容が分かっているから、その試験と同じ環境を感知したらお受験モードに移行するようにプログラムされていたそうな。

 さらに詳細な報告はウェストヴァージニア大学が行っている。興味のある方はどうぞ。僕は長いし技術的なことなので一読して理解するのは難しいし・・・読んでない(笑)
http://www.theicct.org/sites/default/files/publications/WVU_LDDV_in-use_ICCT_Report_Final_may2014.pdf



 なんか、英仏独でロビー活動をして欧州の排ガステストに例外を設けた(下り坂のテストを除外するとか。これって触媒が冷えて浄化能力が落ちるからやらないんだろな)りしてるらしいし、今度はBMWのX3が欧州基準値以上のNOXを排出してると報道されているし(BMWはディフィートはしていないと言っているが)、結局、欧州全体がグルって感じかなあという印象。どこまで問題が波及するか興味深いところではある。

 結局は慢心だろうか。ドイツが欧州を牛耳り、欧州のルールを支配するようになった時点で米国のルールも凌駕できると誤解してしまったのだろうか。米国のディーゼル乗用車の割合はまだまだ低く(5%くらいらしい)、ここにクリーン?ディーゼルを売り込んで、米国内での乗用車シェアを一気に奪いたい、という意図だったのか。その端緒として世界一厳しいカリフォルニアの環境基準にパス・・・するはずだった。が、その野望は潰えるのだろうか。


 車は欲望の商品。購入意欲を煽るために安全性とか、環境性能とか、全自動運転とか・・どんどん新しいものを出してくるのは理解できる。新技術が市民生活の向上に資するはずなのだから。正しいことで売り上げてシェアを強奪していくのは許される行為だ。

 しかし、不正はいけない。

 何のための環境技術と、環境基準なのか。考えさせられる事件になったと思う。
Posted at 2015/09/26 00:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 好きな車 | 日記
2014年06月02日 イイね!

日英アルミボディ比較。

この前、よっしーさんのエクシージSを見せてもらったわけですが、いろいろと感慨深かったので少し書きます。

※アルミボディといえばアウディも有名ですが、話が大きくなりすぎるので割愛です(笑

アルミボディをいかに造るか
アルミって、軽い軽いとよく言われますが、当たり前の話ですがスチールをそのままアルミに置き換えてもダメですよね。アルミにはアルミの個性があって、それに合わせて設計を行う必要がある。生産についても同じで、アルミはスチールとは違う生産方法が必要になってきます。一般的に言って、溶接が難しいとも聞きますね。スチールボディ生産用に造られた生産設備をそのままアルミボディ生産に転換するのは難しいはずです。

それはともかく、市販車世界初のフルアルミモノコックといえば、NSXです。



んで、エクシージSはアルミフレーム(非モノコック。アルミフレーム)



こうやって見比べると違いは歴然ですね(良いとか悪いとかじゃなく純粋に構造が違うってことね)。

ところで、
↓はグランツーリズモ5のオープニング映像ですが、前半の映像は現代のマスプロダクトな車造りが良く表現されていると思います。壮観!とうい言葉が似合いそう。



こういう作り方に適したのがフルモノコック構造だと思うんですが、なぜNSXではフルモノコックにしつつも、実際は手作業だったのでしょうね。モノコック以外の作り方の知識、少量生産のノウハウが無かったということでしょうか?


一方のロータスについては、本当に古き良き時代の車作りという印象で、かっこいい言葉で言えば、今でもカロッツェリアなんですね(別に褒めているわけでえはなく、そういうシステムだということ)。ロータスの生産規模に適した構造が、エリーゼからのアルミシャシーなんだと思います。ケーニヒセグのようなオートクレーブを使ったフルカーボンを手作りすると、生産性が低過ぎるしコストもかかり過ぎる、逆に日本のメーカーというか、世界の大メーカーの、グランツーリズモ5動画的な大規模工場を作ると生産設備にコストが掛かりすぎる。そういう条件の中、シンプルな形状のアルミ構造材を接着する、という手法が最適解として導き出されたのでしょう。

・・・なんか当たり前のこと書いてるな(笑)
でもまあ、直にエクSを見たときに、いろいろ感慨深かったのですよ。こういう車作りもアリなんだなあと。

一応、ホンダのアルミボディについてフォローしておくと、初代インサイトではアルミ材により適した構造を開発してきており、(こちらはアルミフレームを基本にややモノコック風?)、NSXでの経験が活かされたのかなあという気はします。

車重も820キロと軽いのはアルミが上手く使えているからでしょう。
逆にNSXは、エクシージS(V6、3.5L スーチャー付き)の1180キロに対し、1350キロくらいあって、フルアルミとはいえ、現在の技術と比較すると無駄が多いのか、重い印象を受けます。これは優劣を付けても仕方が無いことで、アルミボディ開発の紆余曲折という感じでしょうか。

ただ、つくづく思うことはNSXが順当にモデルチェンジしていって、構造の見直しが行われていたならなあということです。もしかしたら、エクSはNSXの「あるべき姿」を反映しているのかもしれないなと思ったりしました。まあでも、採算性が取れないといって切り捨てるあたり、ホンダは良くも悪くもで大衆車メーカーだなと思うところであります(初代インサイトも量販前提というよりは実験車的なものだと思いますし)。

次期NSXは・・・どう考えてもライトウエイトスポーツカーにはなりそうになく、世界のトレンドである「ハイブリッド搭載のハイカラ高性能車」になりそうなんで、その是非はともかく、従来のNSXとは別物の車になりそうですね。どうなることやら。
Posted at 2014/06/02 21:59:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 好きな車 | 日記

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「レカロシート 純正レストアについての備忘記録 http://cvw.jp/b/764102/41642392/
何シテル?   06/24 11:18
ルノー・ルーテシア2RXE を新車から14万キロ BMW E46 318iを中古で69000キロから154000キロまで、 そして現在、初代トヨタプロボック...
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