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HANNAのブログ一覧

2012年04月30日 イイね!

Spain

どちらかといえば自分の観賞用。

演奏者の二人がうっとり仲良く演奏している様子が憎らし・・じゃなくて、微笑ましいので貼っておきます(笑



カックイイ曲だね!
Posted at 2012/04/30 20:36:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 好きな音楽 | 日記
2012年04月29日 イイね!

BRZのCMから見えてくる日本のスポーツカーのイメージ

ご注意・車の良し悪しの話とは別ですよー。

TVでBRZの限定?CMを見かけた。こういうの↓。




日本においてスポーツカーは昔を懐かしむ車なのかな、と思ってしまうのは僕が天邪鬼だからだろうか。

というか、50台以上のお父さん方に照準を合わせているのが見え見えなCMだ。確かに、今の若い世代はお金が無いし、短期的な商売としては小金を持つ年寄り(失礼)に売るのは正解だと思う。が、それって、今までの資産を食い潰しているだけで、新しい需要を創造していないよな、と思ってしまうのだが。例えば、ガンダムブームや、いろんなアニメやドラマなどなどのリメイクとか、そういうやり口と同じだ。それはそれで楽しめばいいのだろうとは思うけれど、内向きで創造性に欠けると思う。もっとオリジナリティというか、外に向かって飛び出していくような力が欲しい。


また、日本にスポーツカーが文化として・・じゃなくて、某大会社が仰せのように「スポーツカーはカルチャーです(キリッ)」として根付くにはもっと若い世代に売る車にしないといかんのではないかなと思うのだが。AE86はまさにその点において正しかったのでは。

このCMのターゲットの中高年は若いころから車に親しみ、おそらくMTに触る機会も多かった世代。僕は放っておいても売れると思うのだが・・・。問題は若い世代。若い世代に車好きの種を蒔かないことには、車文化は育たない。そう考えると、もうちょっとやり方はなかったのかな、と思ってしまう。

何より、昔を懐かしんで親しみを持たせる・・みたいなやり方が物悲しいな。もっと素直に、車自身の魅力でワクワクさせるような表現は出来なかったものだろうか。



・・・もちろん、他にもCMはあって、黒木メイサが出ていたりする。



今度は若い女性が車が運転することが楽しいと「発見する」CM。
若い世代にとって、車を運転する楽しみというのは、目新しいものなのかなと思ったり。逆に言えば、運転が楽しい車はこの国では継続して作られてこなかったという裏返しか?スポーツカーが根付いていないんだなーと思わされる。
というか、上のCMもそうだけど、若い男の存在感が薄すぎる。やばいぞ日本(苦笑)


いろいろ書きましたが、
要するに・・・スポーツカーならもっと直接的というか、エロくないとあかんと思うんですよ。
人間の本能的な衝動に訴えかけるような、そういうアプローチをしてほしいなと。
スポーツカーって、そういうもんじゃないですかね?
「定年前に一台いかが?」みたいなやり方は悲しいよ。




・・・例えば上のスバルのCMで、お父さんが車を気に入って、奥さんに隠れて息子とナンパに行くとか、そういうノリはダメですか?ダメですね(笑

Posted at 2012/04/29 20:45:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | 好きな日本車 | 日記
2012年04月27日 イイね!

幾何学模様のような。

幾何学模様のような。自作WAVEプレーヤのプリント基板の画像。

SDカードからWAVファイルを吸い出してDACに送り込む役割を担う。
dsPIC33の機能でSDカードの読み取りと、データを一時的にメモリに記憶させることができるらしい。
再生、一時停止など、最低限の機能を持たせてある。

CDプレーやのように回転部分を持たないため、モーターが発生するノイズとは無縁。
WAVファイルは理論上はCDの持つデータの圧縮度と同じはずなので、CDからデータを吸い出したり、SDカードに書き込んだりしたときにデータの劣化が起きなければCDと同等の音質を保てるはず。もしくは、CDプレーヤの読み取り機能が悪ければ、CDより良い結果が得られるかも・・・?(ほんとかな?^^)

ジッターの問題に対処するため、
水晶発振子は高性能なFOX924Bを採用。
さらにPLL1707高性能クロック発生モジュールを通し、信号の最適化を図る。
市販のパーツを使うマシンとしてはかなり贅沢な仕様。

問題は・・・動くかどうか不安なところと、それ以上に
ハンダ付けが・・・最新の表面実装前提のパーツは小さい!
PCM1794が手元にあるけれど、小指の爪より小さい。ハンダ付けする端子部分は
28本あるけれど、肉眼で確認出来ない。苦戦しそうだ。


それにしても・・・OLIMEXから返事が来ない。
早く返事こーい。

Posted at 2012/04/27 19:00:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | E46オーディオ改造計画 | 日記
2012年04月26日 イイね!

究極のカーオーディオ? ●無いなら作る!●

以前にも書いた気がするが、僕が思うE46の車内で一番の不満点はオーディオだ。エンジン、ステアフィール、ボディなど、「さすがに良く出来てるな」と感心する部分とは対照的に、純正オーディオ(ノーマルのやつ)は実に簡素というか、正直、ショボイ。

かわりにDENONを搭載してみたが、今度は音がジャズ寄りすぎて、完璧とは思えない。しかも、CD読み取り部が壊れた(笑
再々掲載だが、DENONの音


この音よりは良いものに仕上げたい。

パーツを取り寄せてDIY修理することも可能だったが、12000円というパーツ代に見合うと思えず止めた。ついでに言うと、車内でCDのディスクを出し入れするというのも好きではなく、出来れば別の方法にしたいと思っていたせいもある。

CDを無くせるということで、
上海問屋のデジタル出力付きHDDも入手して試してみたが、確かに巨大な記憶容量は魅力的なのだが、今度は操作レスポンスが非常に悪いという問題に気づいた。リモコンでしか操作を受け付けず、しかも、ボタン操作に対する反応が1秒くらいかかってしまう。この操作感は車内で使うには不適切だと感じた。

で、ネットの海を漂って、海外のホームページに発見した。
SDカードにWAV形式の音楽ファイルを入れて、それを再生する装置!・・の設計図。
WAVEはCDと同じビットレートの無圧縮音源(といってもCD自体が圧縮音源だが)なので、上手く再生できればCD再生と変わらない音が出せる・・はず。

このプレーヤーでSDカードからWAVを吸い出して、DAC送る。DACはこのICチップを使ったものを製作予定。
PCM1794
最新のハイエンドDAC用チップだ。これをパラレル接続して使用する。
なんと、ダイナミックレンジはパラ接続だと132dBとなる。数値的には化け物級だ(音の良し悪しの指標にはならないかもだが)

DACについては雑誌「無線と実験」の2008年3月、4月号に作例があるので、こちらを一部拝借。

とりあえずプリント基板の設計は完了した。
ブルガリアのプリント基板製作屋さんである、OLIMEXに発注のメールもした。



さてはて、どうなることやら。まだ上手くいく保障も自信もないが(笑)
というか・・・OLIMEXから返事来ない。スパムフィルタにかかっているらしい。時々あるらしいが・・・気長にいきますか。
Posted at 2012/04/26 22:25:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | E46オーディオ改造計画 | 日記
2012年04月21日 イイね!

陽光を欲する二台のルノー。

・・・われながら最近、ルノーネタ多いな(笑
まあ、BMWは褒めなくても十分認知されてるしね。放っておいてもいいよね^^

さてさて、今回拾ってきた動画は、

ルノー メガーヌ2GC(グラスルーフカブリオレ)


メガーヌ2をオープンカーにした車。
面白いのは、屋根がガラスで出来ていて、閉じたときにはグラスルーフになること。
また、閉じたときのスタイリングがとても美しいこと。閉じたときにオープンカーとして世界一美しいことも考慮して作られたらしい。実際、遠めには普通にクーペに見える。カブリオレは屋根部分が「とってつけた」ようなデザインの車が多いのに、これは希少。



■試乗した印象■
ガラス屋根とオープン対策の補強のせいで車重が1500キロ近くに達しており、さすがに2L+4ATではもっさりしている。といってもギンギンに峠を攻める車ではないので、必要十分な動力性能ではある。でも、できればディーゼル+MTが欲しかった。
ガラス屋根のせいか、屋根を閉じても剛性が大きく上がる印象は無い。剛性感は当然だがノーマルのメガーヌに劣るが、車の性格上そんなものだろう。ゆったりとした感触はルノーそのもので期待をうらぎらない。

メガーヌ2の特徴である尻は失われたが、全体のシルエットが美しい車。クローズド状態でクーペで乗るだけで十分満足出来そう。実際、欧州でもフランスの北やドイツは晴れは多くないはずで、冬も寒い。その中で陽光を味わうには絶好。さらに気候が良いときはオープンを楽しめるという、一粒で二度美味しい仕様。日本でも今の季節はオープンが気持ち良いだろうな。冬はグラスルーフで雪を楽しむというのもオツな話だ。しかし、オープンなのにガラス屋根というのは矛盾しているような気もするが・・・深く考えてはいけないのだろう(笑

新車販売は終了しているけれど、機会があれば所有してみた一台。


カングー ビボップ

荷車であるカングーをショートホイールベース化し、後部座席の上をオープンに出来るようにした車。




これは未試乗なので何ともいえないけれど、確かにカングーの走りは良くて、これが軽ければと思ったのは事実。ソレを実現した車。しかも、ショートホイールベース。トレッド×ホイールベースの比率はランチア・ストラトスに近いらしい。動画を見るとちょっとピッチングが・・?と思うけれど、某総括では走りの評価が良かったので大丈夫そう。

見た目はチープで良くも悪くもおもちゃっぽい。これをサラッと乗りこなせるととても粋だろうと思う。
こちらも新車販売は終了してしまった。不人気っぽいので値下がりに期待(笑



しかし、ごくごく普通なグレードを改造してこういう遊び心のある車を作るというのは本当にルノーの良心というか、車好きというか、そういうものを感じさせる。
日本でもやれば良いのにね。スポーツカー作るより簡単だと思うけれど・・・?
Posted at 2012/04/21 22:14:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | ルノーにまつわるお話 | 日記

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「レカロシート 純正レストアについての備忘記録 http://cvw.jp/b/764102/41642392/
何シテル?   06/24 11:18
ルノー・ルーテシア2RXE を新車から14万キロ BMW E46 318iを中古で69000キロから154000キロまで、 そして現在、初代トヨタプロボック...
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