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HANNAのブログ一覧

2013年07月20日 イイね!

3Dプリンタ・・・これは革命かもしれん。

既にご存知の方も多いかと思いますが、近頃、3Dプリンタなるものが世間を騒がせています。産業界では騒がせている・・というレベルではなく、天変地異ともいえるものではないかと思います。

3Dプリンタって何ぞや?と言う方はこちらをどうぞ。
イメージとしては、病院のCTスキャンのように積層状の画像を作り、それをプリントして段々に積み上げたもの、という感じですかね。



ね、凄くないですか?
ようするに、ワンオフパーツを自作できるってことですよ!
しかも、旋盤などで削りだすときのような構造上の制約がほぼ無い!

出来上がった塊はABS素材などで作られているので、強度的には限界がありますが、最近は鋳造のチタン等、一部の金属も使えるようになってきているようです。

僕は、これは産業界の革命だと思ってます。
たとえば金型、これまではコストをかけて金属塊から削りだしていたものが、3Dプリンタで1タッチ製作が出来るようになる、と思われます(現状でも簡単なものは出来る)
プリンタの性能が上がれば、試作品や小ロット生産品は3Dプリンタで作るのが主流になるかもしれません。

また、一般人は、3Dプリンタの普及により必要なパーツや欲しいアクセサリなどを自分でデザインして、自分で作るようになるはずです。
もちろん、複雑なものを作るのは素人には難しいかもしれませんが、少なくとも、「ちょっとしたもの」は買わずに自分で作る、という時代が来る予感がします。


実は、日本国内でも3Dプリントサービスが始まっているのですよね。
DMMが有名でしょうか。


海外では、こういうのがあります。こっちのほうが安いかな?



僕としては大興奮なのですが、ちょっと作りたいものがあるのですよね。
直線状のCFRPパイプは入手できるので、この3Dプリントでコネクタを作れば、
フルカーボンフレームの××も製作可能かもしれない、と考えてます。
春からずっと3DCADのautodesk autoCAD と構造解析ソフトの autodesk simulator mechanical で遊んできましたが、もしかしたら結果が出るかもしれない、と思ってます。
Posted at 2013/07/20 23:28:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年07月08日 イイね!

ツール・ド・フランス とシマノ

今年もツールドフランスが行われていますね。
フランスを20日あまりで一周する、世界一の自転車レースであるツールドフランスは、その過酷さでも有名です。ロードレーサーでアルプス越えをするという、ぶっ飛んだレース。レーサーも人間の域を超越しているようなアスリート揃いです。

なにしろ、
・毎日200キロ前後の距離を走行し(もちろん自転車で)
・一日の摂取カロリーは約8000キロカロリー
・それでも体は絞りまくって体脂肪5%前後
・平地では時速40キロ余りで流して、スプリントでは60キロ超え
・アルプスの延々と続く上り坂で時速30キロ以上で走ったり
・下りでは100キロオーバーで、ペダルを漕いで下る

・・・という人たちです。。。化物です。

下りはこんな感じ。



今年は100周年だとか。コースはこんな感じ。



と、化け物揃いの世界最高峰自転車レースなのですが、その選手たちが使うマシンのコンポーネント((非フレーム部の、主に自転車の駆動部分やブレーキなどのセット)はシマノ製が多いんですよね。
日本では釣具のほうが有名かもしれませんが、シマノは世界最大、最強の自転車パーツメーカーです。
今回のツールドフランスでも、参加22チーム中、14チームがシマノのコンポーネントを利用しているそうです。

人力で走る自転車では、ベアリングのフリクションの低さなど、パワー伝達効率、軽量な設計、過酷なレースに耐える信頼性などなどが、すごくダイレクトに勝敗に影響するわけですが、その核となるコンポーネントは、日本のシマノが世界最強の一角なわけですよ。すごいことですね。

ちなみに、最新のシマノのコンポを採用したマシンの多くは変速はケーブル式ではなく、電動スイッチ式になっていて、ハンドルの内蔵されたボタンで瞬時に変速できるようになっています。F1のパドルシフトみたいな感じですね。その技術も導入したのがシマノ(2010年)。3年の間に急速に普及してきています。当然、タイムを削る性能と同時に、雨や石畳でもトラブルが起きない信頼性も評価されてのことです。

シマノのロード用コンポの最高峰、デュラ・エース




「良い機械」という雰囲気が出ていて大好きです。
プロが使うデュラ・エースシリーズは普通に市販もされているので、購入して自転車に装着するのもいいかもですね。F1マシンには乗れませんが、世界最高峰の自転車、自転車パーツは購入できます。この点も親近感が持てていいところですね。ただし、エンジンは乗り手です。速く走るには体力と努力と才能が必要です・・・(笑

Posted at 2013/07/08 20:24:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 好きな日本車 | 日記

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「レカロシート 純正レストアについての備忘記録 http://cvw.jp/b/764102/41642392/
何シテル?   06/24 11:18
ルノー・ルーテシア2RXE を新車から14万キロ BMW E46 318iを中古で69000キロから154000キロまで、 そして現在、初代トヨタプロボック...
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