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HANNAのブログ一覧

2015年02月22日 イイね!

ADAC タイヤテスト

ADACはドイツのテスト機関。
「権威あるテスト」として世界的(というか欧州で?)に一目置かれている。


※同じ商品名でも、欧州市場と日本市場とでは内容が違うってこともありそうだけれど・・・。
まあ、深読みしてもしょうがないね。
欧州タイヤの参考にはなるはず。



詳しくはADACのホームページを見てもらうとして、
「リンクに飛ぶのは面倒くさい」という方に画像を少し。
(ADACのサイトには画像のテスト以外のタイヤサイズもある。)

評価は相対評価で、数値は小さいほうが評価が高い。
ドイツ語はこんな感じ
Trocken  ←ドライ性能
Nass gut  ←ウエット性能
Geräusch/Komfort ←コンフォート性能
Kraftstoffverbrauch ←燃費性能
Verschleiß ←耐摩耗性・耐久性


あとは自分で調べてもらって。
グーグル翻訳でドイツ語>英語で翻訳すると分かりやすい。
(日本語にしちゃうと変な翻訳になる可能性あり。英語が良い。)



225/45 R17 W,Y (2013)


205/55 R16 V (2012)


175/65 R14 T (2014)




 注目はコンチネンタルの評価の高さ。
日本で売られている欧州車でも標準装着されていることが多いよね。
ルーテシア2のときもそうだった。そのときのコンチは洗練度がいまいちな印象だったけれど、最近はどんどんよくなっている可能性がある。
実際、試乗車でコンチネンタルタイヤに良い印象を持つことが多い気がする。
 ただ、困ったことに日本での価格は異常に高い。これはヨコハマタイヤが輸入販売しているからだと思う(わざわざライバルメーカーのタイヤを積極的に売る必要は無いよね)。もしミシュランやピレリと同程度の価格になったら是非試してみたいのだが。。。



 





Posted at 2015/02/22 11:19:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月19日 イイね!

ブレーキホース交換など

備忘記録

通算走行距離 約14万1800キロ


交換パーツ、作業など


・リアブレーキホース・・・送料無料にするために買ったマイレ製。性能は知らん。
・リアブレーキキャリパーOH
・リアショックトップマウント  Lemferder製 E46M3用


作業はなじみのショップにお願いした。
先日、DIYでブレーキパッド&ローターを交換したけれど、せっかくならキャリパーOHとホース交換もしたら良いと判断。DIYはあきらめた。
ダンパーも交換したいところだが、昨年末から出費が続いているため今回はパスした。

トップマウント交換については、最近リアからコトコト音が出ていたため行った。
しかし、音の原因はそこではなかったらしい。
リアショックの下がわの取り付けボルトのねじ山がなめてきており、そのがたによって異音が発生していたらしい。
 思い返せば、中古購入直後にリアショックをDIY交換した際、そのボルトを取り付けるときに一度斜めにボルトを入れてしまい、慌ててやり直したことがあった。そのときは問題なかったのだが、交換後7万キロの間に、未熟な作業で少し痛んだネジとネジ山にダメージを与え続けてきたのだろうと思う。異音発生の原因は十中八九僕のせいだな・・と凹んでいる。
 今回はネジ穴から再構築してもらったので、問題ななくなったはず。メカさんに迷惑をかけてしまった。


 まあそれほ置いておいて、今回ショップで見かけた車で珍しかったのはBMW635csi(E24)。

E24の参考画像


E24は1976年デビューで1989年まで生産されていたらしい。
直6SOHC、3000cc前後(モデルによって排気量違う)のエンジンを採用している。
古きよきBMWか。モデルライフは12年。最近の車がいかに短命かが分かる。
PCの発達で開発が早くできるようになったのは事実だろうけれど、それ以上に
車がが消耗品としてどんどんモデルチェンジされる時代になってきたのだなと
思わされる。
詳しくは知らないけれど、当時は高かったのでしょうね。
さすがにうちのE46のように足車で使っているわけではないだろうけど、
こんな田舎でも維持している人がいるんだなあと感慨深かった。

Posted at 2015/02/19 20:42:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月17日 イイね!

ウサギとカメとタイプR

新型シビックタイプRのニュースが(少し?)話題になってますね。


● 
 個人的には、DC2から始まるタイプRは「ウサギとカメ」のウサギだと思ってます。90年代当時、日常性を犠牲にしてサーキットに集中したマシンというのは欧州メーカーには目新しく映ったはずです。ラップタイムを売りにするのも斬新だったはずです。

 自動車としての完成度とは無関係な性能だったわけですが、一部の人たちには受けたのでしょう。実際、ニュル24時間など、プライベーターが参戦するような場ではタイプRを見かけますし、海外のサーキット走行動画でもちらほら走っているのが見えます。吊るしでサーキットを楽しめる車というコンセプトは、日常性能を捨てきらない(捨てきれない)欧州メーカーに少なからず影響を与えたのではないでしょうか。

 しかし、90年代半ばに華々しくデビューしたタイプRも代を重ねるごとにトーンダウンしてしまいました。FDシビックタイプRを最後にハードコア系タイプRは途絶えていましたよね。すごくウサギです。
 一方欧州メーカー、特にルノーはもともとホットハッチを作り続けてきたメーカーですが、タイプRに触発されたのか、ゴーン氏のマーケティング戦略か、タイムを前面に押し出したルノースポールを売り始めました。そして、タイプRが途絶えている間にタイムで世界一になったわけです。しかも過酷なニュルで。ホットハッチを作り続けてきたメーカーですから、持続的な開発の延長としてのルノースポールだと思います。そういう意味ではすごくカメです。

●●
 そして現在、新型シビックRはFF世界最速を公言してますね。興味深いところです。


(ちょっとサイバーな感じがステレオタイプなハイテク日本のイメージに重なって個性としては悪くないかも。でも、これはデザインアートなはずなんで、市販化で大幅に妥協されないことを祈るばかり。)


 ぶっちゃけ、ルノーの7分54秒という目標タイムが出来てしまっている以上、「遅だしジャンケン」のシビックRはそのタイムを破ることは出来て普通だと思います。タイムに一番影響があるのはタイヤでしょうから、タイヤメーカーは相当頑張っていることでしょう。

 ただ気になるのは、出る出るといいながらなかなか実体をあらわさない現状でしょうか。エンジンパワーは280馬力以上と公表されていますが他の具体的なスペックがいまいちわからないし、発表も延び延びになっている気が。「ステア・アクシス」を導入するとアナウンスされていますが、これってルノーのDASS、みたいなもんですかね?謎が多いです。未公表がエキゾチズムにつながるのかもしれませんが、単に開発が遅れているだけかも?と勘ぐりたくもなります。

 

●●●
 いずれにせよ、作るならしっかり作って世間を驚かせて欲しいものです。正直、ニュルのラップタイムはこれ以上速くても意味が無いし(これはホンダに限らず、ルノーであれどこであれ同じ)、ニュルが速い=良い車とは言い切れないのでそれほど重要ではないと思いますが、これを機にシャシー開発もじっくり腰をすえてやって欲しいと思います。ノーマルグレードであれルノーのシャシーは良い出来です。その良さの上に積み上げられたのがルノースポールなわけです。シビックタイプRをきっかけに非タイプRのシャシーも一段進化してくれると一般人にも還元されてありがたいですね。・・・って、新型シビックタイプRって欧州シビックがベース?・・・ということは日本国内の車作りとは無関係?・・・あれれ?


 僕としては新型シビックRが大人気になるのは歓迎です。選択肢が増えるのは良いことですよね。んでもって、タイプRが人気になって、日本国内のルノースポールの中古価格が下がるのが理想です(笑)

Posted at 2015/02/17 21:19:41 | コメント(8) | トラックバック(0) | 好きな日本車 | 日記
2015年02月15日 イイね!

Megane 3RS phase1 軽くチューンしたニュルラップ

7分54秒だそうです。


ベースモデルは8分7秒なんで、それより13秒速いです。
どうやらこの動画、フランスのアフターパーツ屋さんのもののようで、動画のマシンにはチタンの排気系、ターボ周りのパイプなんかが装着されているらしいです。実際、出力が上がっているように見えます。使っている一番低いギアで3速なんですよね。ニュルの平均速度が高いせいもあるでしょうが、やっぱエンジンの中速トルクの厚さも大きいのではないかと思います。速さはトルクよね。

 タイヤは音、動きを見るとSタイヤだと思われます。足回りはSタイヤにあわせてあるんでしょうか?バネレート等も少しあげてあるかもしれません。でも、ノーマルのRSも十分硬いからあんまり変わってないのかな?

 それにしても鬼のように速いですなあ。タイム的に言えば、最終のNSX-R+ガンさんの渾身のタイムアタックより速いんですよね。もちろん、タイヤの差はあるんでしょうが、FFでここまで速いっていのは素直にすごいです。しかも、挙動が非常に安定していて良い感じに見えるんですよね。動画のドライバーは運転は上手いと思うけれど、ルノースポールの開発ドライバー、ウルゴン氏のほうが確実に上っぽいです。

 Sタイヤ化しているとすれば、吸排気系の改造がどの程度速さに貢献しているかはちょいと疑問ですが、少しいじったメガーヌRSの動画として興味深いと思いました。



前にも載せたルノースポールのウルゴン氏の動画。個人的には彼の運転が好きです。
メガーヌRSの軽量化バージョンであるトロフィーRですが、日本国内分は既に完売らしいですね。

こっちは純正で7分54秒。ただしリアシートは付いてません(笑







Posted at 2015/02/15 14:21:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルノーにまつわるお話 | 日記
2015年02月12日 イイね!

国敗れて桟橋あり


 2代目「天城」と3代目「天城」の物語


 
 ちょうど「艦これ」で航空母艦「天城」(3代目「天城」)が追加されたので
にわか知識で2代目、3代目「天城」について書いてみたいと思います。



 前後が逆になりますが、まずは3代目天城から。
 雲龍型航空母艦 2番艦「天城」

雲龍の写真




起工 1942年10月1日三菱長崎
進水 1943年10月15日
竣工 1944年8月10日
喪失 1945年7月28日
除籍 1945年11月30日

スペックの一部
排水量 基準:17,480t 公試:20,450t
全長 227.35m
全幅 水線幅:22.00m
吃水 7.86m


 雲龍型航空母艦は、日本海軍のノウハウを集約した中型航空母艦でした。
太平洋戦争当時は空母は新しい存在であり、日米がそれぞれ試行錯誤して空母の機能を向上させてきたわけですが、雲龍は遅く生まれたこともあり、これまでの日本の空母のノウハウ、戦訓を活かした設計が行われました。
 雲龍型は当初は量産される予定が無かったようですが、太平洋戦争開戦半年のミッドウェー海戦で日本の主力空母の多くを失った(加賀、赤城、飛龍、蒼龍を喪失)ため、戦時急造型として15隻を量産することが決定されました(改マル五計画)。その最初の艦が3代目「天城」となります。

 しかし、彼女が完成した1944年夏にはすでに海軍は消耗しきっており、空母に発着できる錬度を持つパイロットも、載せる航空機も十分に無い状態でした。天城は内海で訓練を行いますが、前線に投入されることはなく、呉に係留され、樹木をかぶせてカモフラージュ、対空砲として使われることとなりました。

 いくらカモフラージュされたといっても全長200mを超える巨体。米軍に見つからないはずがありません。呉の空襲時には
「偽装の樹葉が枯れてきてますよ。交換してはいかが?」
と米航空機からビラが撒かれたことがあるそうです。
 結局、天城は度重なる空襲のために大破、湾内で横転し、終戦を迎えました。

 終戦後のカラー写真

 
 その後、3代目天城の船体の一部は函館に曳航され、青函連絡船の修理に使われる桟橋としてしばらく使われました。しかし、その巨体は民間転用が難しく、函館の修理施設が充実した後、解体され資材となりました(1948年解体)。
 こうして、3代目「天城」は空母として活躍することなく一生を終えました。が、2代天城はまだ生き残っていました。形を変えて。




 2代目「天城」の物語
 第一次大戦後、日本は好景気に恵まれていました。それを背景に海軍力を大幅強化すべく計画された八八艦隊計画(戦艦8隻、巡洋戦艦8隻を建造する)の一環として建造されたのが巡洋戦艦2代目「天城」です(空母ではなく、巡洋戦艦)。
 
 しかし、ワシントン海軍軍縮条約の影響で八八艦隊計画は頓挫します(もっとも、予算的に八八艦隊計画の実現は無理があった)。加えて関東大震災(1923年)が発生。この二つの出来事が2代目「天城」と周囲の艦の運命を変えました。

 ワシントン軍縮条約では戦艦、巡洋戦艦の保有数に制限がかけられましたが、空母への転用については制約はなく、2代目「天城」は空母へと改造されることとなります。このときに巡洋戦艦から空母に転用される予定だったのが、2代目天城と、「永遠のゼロ」で有名になった「赤城」です。2代目「天城」は「赤城」の姉ということになります。また、同八八艦隊計画では戦艦「加賀」の建造が行われましたが、こちらは軍縮条約により破棄が決定されていました。 

 ところが関東大震災が発生し、建造中の天城は竜骨を損傷してしまいました。軍艦として再起不能となった天城はそのまま解体されてしまいます。代わりに廃棄予定だった戦艦「加賀」が急遽、空母へと改造されることとなりました。ゼロ戦ととも中国戦線から太平洋戦争初頭まで君臨した空母「加賀」「赤城」はこうして生まれました。

 2代目「天城」はその後、数奇な運命をたどります。船体は解体され軍艦としての一生は終えたものの、その一部は浮き桟橋となりました。そして、戦後もずっと横須賀で使い続けられることとなりました。元2代目「天城」である浮き桟橋は2007年までは米軍が使用していたようです。その後民間に払い下げられ、現在はジャパンマリンユナイテッドが所有し、生まれてから100年近く経つ今でも現役で浮き桟橋として働いています。


元2代目「天城」の現在の姿はグーグルマップで見ることが出来ます
※四角い方が浮き桟橋となった2代目「天城」です。



 
 人間、塞翁が馬ではありませんが、ちょっとドラマチックでちょっと切ない、2隻の「天城」のお話でした。











Posted at 2015/02/12 20:45:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | PCゲームなど。 | 日記

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「レカロシート 純正レストアについての備忘記録 http://cvw.jp/b/764102/41642392/
何シテル?   06/24 11:18
ルノー・ルーテシア2RXE を新車から14万キロ BMW E46 318iを中古で69000キロから154000キロまで、 そして現在、初代トヨタプロボック...
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