• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ジョン&チャッピーのブログ一覧

2011年01月08日 イイね!

エンジンスタータの電波障害

カーメイトのエンジンスタータTE-W1800を装着したのだが、ハーネスって大体が短いんだよね。
そこでキーシリンダの近くに本体を設置するしかないのでリモコンミラーのスイッチの裏と言うかステアリングコラムの左下辺りに設置したら、スタートはするが起動した後にスターターのリモコンでドアロック解除ができなくなり、通信異常となる。
本体の故障かとも思ったが、エンジン停止状態では問題なく動作する。
良い時と悪い時があるので困っていた。
色々と考えて、ネットでも調べたが回答が見つからない。
ふと閃いて、設置した場所の近くの電装品をみるとブルートゥース内蔵のPanasonicのナビとユピテルの
セキュリティーユニット、コムテックのGPSレーダーがあってどうもエンジンが始動すると当然、
これらも全て起動するので、これらの機器と干渉していた可能性が高い。
干渉と言うのは当然電子機器はノイズを巻き散らかしてはいけないのだが、皆無ではないので影響を
受けている可能性はある。
配線を全て外して取り付け場所をステアリングコラム右下に変更した。
本体+ドアロックアダプター+イモビ対応ユニット+フラッシュリレーユニットをコペンの狭いダッシュ
内に収めるのはかなり大変でした。
取付位置を変えることで障害は回避できたようです。
レスポンスも変更前より良くなった。
こう言う問題は車両の固有の問題ではないので、相談するところが無いのも困り物ですね。
無線搭載機器の設置は出来るだけ車内電装品から離して設置しましょう。
これが今回のトラブルで得た教訓でした。
Posted at 2011/01/08 21:06:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2011年01月02日 イイね!

コムテック最新レーダーZERO-662のレビュー

今まで使っていたコムテックGL927を子供に譲って、my copenはレーダーを新調しました。
コムテックGL927は機能的にはそれほど不満は無かったのですが、オービス情報の書き換えが
ユーザーでできないこととGPSの受信感度が悪いことが欠点。

その前から使っているGL917(これは嫁のシエンタに取り付けてある)は感度は問題ないし
(感度の差がでるのが高架の下とか橋のしたをくぐったときなどでですぐ見失う)しいて言えば
画面が小さいくらいで機能豊富なGL927よりはよっぽど確かだった。

またコムテックにするかセルスターかユピテルかと迷ったが、コムテックのZERO662とした。
ネットでも27800円もしたが10%楽天ポイントが付いたので、購入した。

使った感想はまず最も問題だった感度はGL917に及ばず、GL927よりはだいぶましな程度
です。機能はこれでもかといった感じで、色々な警告やアナウンスが発せられます。
音声はいままでとは違ってかなりエコーが利いて聞き取り易いのですが、音量が小さい。
特にcopenはオープンカーなのでオープンにすると周りの騒音でかき消されてよく聞こえなかったり
することが欠点ですね。
その他はパワーモニタや加減速チェック、エコ運転チェックやら今までに無かった機能満載です。
警告画面も実写があったり、地図まで出たりしますが、いかんせん3インチ程度の画面に地図と
実写を出せば、凝視しないと見えない訳で見続けてたら事故になります。
でも視覚的には楽しいですね。

エンジンスタータと合わせて年末にばたばたと取り付けて年が明けてやっと感想を書くことが
できました。

感度がもう少し上がればとは思いますが、ナビゲーション程の感度を望むのは無理があるので
しょうかね。
でもい買ってよかったと思わせる一品ではあります。

Posted at 2011/01/02 23:05:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2011年01月02日 イイね!

カーメイトTE-W1800の取り付け

カーメイトTE-W1800の取り付けCOPENにエンジンスタータを取り付けました。
何にしようか迷ったけど

① アンサーバックあり。
② リモコンドアロック機能あり。
③ 社内温度や車両電圧のアンサーあり
④ アンテナ内蔵

以上を満足する製品で、最初はユピテルを考えたが、イモビライザー付きは対応できない
とのことだったので、カーメイトに決定。比較的価格の安いTE-W1800とした。
それでも本体が16800円で車種別ハーネス、イモビアダプター、ドアロックキットを揃えると
3万円ほどになる。
取り付けはハーネスでワンタッチと思いきや、以外にループコイル式のイモビアダプターの
取り付けから始まり、苦労したのはドアロックキット、これは車両のドアロックリレーコネクタ
のロック、アンロック線を切ってバイパスするのだが、まずもってどこのコネクタなのかが
素人では分からない。ネットで調べて多分これと思われるコネクタに配線。

カーメイトのネットの資料では青-ロック、青/白-アンロックと書いてあったが、別の個人
の資料ではその逆と書いてあった。個人の資料を信用して正解。

P/N検出はCOPENの場合は対応しているので、取扱説明書の通り設定して完了。
エンジンも始動できるようになった。
ドアのロック、アンロックもできたが、あれっ・・・・ハザードが点かない。
故障なのかと思ったが、良く考えればキーレスエントリーの回路に割り込んだ訳ではないので
点灯しないのは当たり前。
しっかし、リモコンにロックやアンロックと表示されるが、面白くないので追加でフラッシュリレー
アダプタをネットで注文した。amazonて早いね。翌日到着。

これも配線が大変、ハザード信号はハザードスイッチのコネクタに割り込む必要があるので
カーナビを取り外す必要あり。
配線がごちゃごちゃでなんとか押し込んだのに気がめいるが仕方ない。
外して配線して元に戻すことで一時間はかかったんじゃないかな。
リモコンスタータ本体とイモビアダプター、ドアロックユニットに加えてフラッシュリレーユニット
となるとこれを収める場所が大変でした。
フレッシュリレーを付けるとエンジン始動時に4回点滅、ロックで1回、アンロックで2回の点滅
を行います。総額33000円也とえらく高い買い物となった。
配線はカーショップに任せると結局自分のい納得するようにやってくれない可能性があるので、
苦労はしたが勉強になったし、やった甲斐はあったと思ってます。
スタータ取り付けで困った人がいれば相談には乗れそうです。

追加情報で
my copenにはカーテシライトをエーモンのLED3連を使って組み込んでいます。
カーテシライトはルームランプの残照機能に連動させています。ルームランプ
も1wクラスのLEDにしてあり、スタータを使う前は残照機能も正常に働いていましたが、装着後
はあれれ・・・ルームランプが切れないぞ。どうも流している電流値の閾値が変わってしまった
ようです。回路までいじるのは疲れるので、流す電流を減らすようLEDを1連に変更して解決
した。中々骨の折れる取り付けでした。
Posted at 2011/01/02 21:22:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2010年10月17日 イイね!

タイヤ交換

昨日、ヤフオクでゲットしたアルティメット用BBSホイールを装着しました。
付いていたタイヤは純正のポテンザRE40です。今までは6スポークの標準アルミに
プレイズPZ-1を付けていたのでそれに比べると乗り心地の悪いこと、また、トランクに砂袋でも
乗せてるんじゃないかって勘違いするほど、車が重く感じる。
タイヤ溝も五分山以下だったので思い切って交換しちゃう事にした。
色々と迷ったけど、やっぱりプレイズにした。第二世代のPZ-XCです。
前より更に良くなりましたね。
実は、トップピットってところで聞いたら、ブランドにこだわりが無ければ
トーヨータイヤのDRBがお薦めって言われたけど、ブランドに弱いのと今のタイヤも
BSだったのでプレイズに決定!
購入と交換はモンテカルロでお願いしたけど、折角のBBSホイールにシッカリと
傷を付けてくれて、ショック!
このままでは済まされないので、文句を言ったら、BBSに修理に出しますとのこと。
どうするのかと思いきや、一本だけ、違うホイールを準備して、それにプレイズを
装着して、ホイール単品を修理に出すらしい。
作業が雑なのがいけないが、初っ端から、気分が悪いものです。

タイヤ自体はゆったりと流すには持ってこいで、クルマが軽くなったと錯覚して
しまうほどです。
傷さえなければね、残念な一日でした。
Posted at 2010/10/17 21:26:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2010年09月05日 イイね!

旧車の考察

先日、あるホームページでアコード(形式:B-SJ)のレストア奮闘記を目にした。
この方はアコードGXだったので、私が乗っていたのはこれよりまえのLX-5であったから
エンジンもCVCCの初期のものです。副燃焼室を持つこのエンジンは耐久性は5万キロくらい
で、その先はオーバーホールが必要との話があった。
アコードの特別仕様車(当時はまだ特別仕様は連発し無かった)で、車体がツートン(上が白で
ウエストラインより下が青)だったことから結構、目立ってた。

免許取って最初の車がサニーエクセレントGXで、ツインキャブ仕様だった。
エンジンは評判の悪いL14、SUキャブは水温が低いと愚図って、スコンスコンと音だけで
車が前に進まない。メータは7連メータで雰囲気は十分あった。
タイヤがバイヤスだったので、雨の日は交差点で簡単にスピンしたっけなぁ。
その後がチェリーFⅡGXだった。エンジンはA14,L14よりは良く回った。何でプッシュロッドのOHV
がチェーン駆動のOHVより回るのか、プリンス系のエンジンの方が設計者が良かったかも。

この後でアコードになったが、チェリーではFFの癖が強く、ミッション、デフのヒューンと言う
唸り音が結構うるさかったのだが、この問題は大部分で解消された。唯一重ステはどうしようも
なかったが。
当時のホンダはエンジンは革新的で素晴らしいものがあったが、ブレーキやミッションはダメだった
当時でもトヨタ車があたり前に付いていたドラムのアジャスターがなく、坂道でサイドブレーキを
一杯に引いてもズルズルと下がって怖い思いを何どもした。ワイヤーだけで引っ張るので、すぐに
調整しろを超えてしまうのが問題だった。
アコードは事故で重傷を負って、新車で110万円ほどのものが70万円の修理代も掛かったが、修理も
むなしく、ステアリングからの異音が酷くなり、結局すぐに手放すこととなった。
この後に買ったのがビガーと言う電子装置満載の車、電子コンパスやドライブコンピュータ、
オートレベリングサスペンションなどが売りだった。コンパスは地下鉄工事などの鉄板の上を走行
すると狂ってしまったり、サスペンションも不良率50%だったりと芳しくなかった。
幸い私はコンパスは狂ったが、サスペンションは不具合は無かった。
スモークガラスサンルーフがオプションにあり、当時はこれが欲しくて買ったようなものだったが
ミッションがいただけない。当事は他社は3速自動変速でオーバードライブなんてのもあったが
ホンダはホンダマチックというインチキオートマチックでL、スターレンジ、ODの3ポジションで
あった。Lで80キロまで引っ張れたが、スターレンジでは発進がトロく、わざとすべりを大きく
しているので、余計にトロいものだった。セレクタもマニュアルでやらないといけない。
これはオートマチックではないものだった。クラッチレスが正確な表現。
当事はアメリカのボルグワーナーが特許を持っていて、ホンダはこれを買わず、断固として自社開発に
拘った結果だった。
ホンダのオートマチックは5速ミッションを基本にしたので、並行2軸式オートマチックを後に開発
することになるが。
パワーステアリングもホンダがかなり先行して他社が回転数感応型であったのを速度感応型を搭載
したのもホンダらしい。
ビガーはミッションを除けば、快適性は高い車ではあった。

レストア奮闘記を見て、昔を振り返ったが、カタログも当事のものがドサッとあった。
30年前のものだからどれもこれも懐かしいものばかりです。
ちょっとしたお宝ですね。

ビガー以降はまた別の機会にお話しましょう。
Posted at 2010/09/05 10:56:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

ヨーキーとパピヨン、コペンとスマートを愛する 中年のジョン&チャッピーです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

愛車一覧

スマート フォーツー カブリオ スマート フォーツー カブリオ
コペンからの乗り換えです。 FFからRRへとなりましたが、結構よく曲がります。 コペンと ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
過去、色々な車に乗ったが、ストレートに運転が楽しいのは やっぱりコペンです。
ホンダ ライフ ホンダ ライフ
ライフは家族のクルマですが、コペンには無い快適さが売りです。

過去のブログ

2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation