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横浜すみれっ子のブログ一覧

2015年12月12日 イイね!

日産ヘリテージコレクション見学会に行ってきました - 2015年12月5日 ☆

日産ヘリテージコレクション見学会に行ってきました - 2015年12月5日 ☆さ~て、みなさん、12月に入り忘年会で盛り上がっていますか? あまり飲み過ぎると週末イベントの取材に影響が
出ますから要注意ですね~(汗 先週も軽く1件飲み会があり懐だけが軽くなっていきますね。

さて、今回の取材ステージは、カーグラフィック誌のファンクラブ、CG CLUB 主催の第2回日産ヘリテージコレクション見学会です☆ これは、CG CLUB メンバー限定のイベントなので誰でも取材参加できるというものではありませんが、今回はクラブメンバーとして参加させていただきました。



この日産ヘリテージコレクション、一般にも見学が可能なわけですが、日程的にも事前予約が必要だったり、見学時間もかなり限られているようですが、今回のイベントではそのあたりが少し融通を利かせていただいたみたいで、日産ヘリテージコレクション、CGクラブに感謝です☆


CG CLUB

当日のプログラムは結構工夫がされていて、ただ単に展示場内をめぐるというのではなく、ゲストを囲んでの歩きながらのトークショー(ぶら下がり取材?)的なものがあり、実車を直接見ながらの説明を聞くことができるという素晴らしいものでした。


株式会社カーグラフィック 加藤哲也代表

はじめにプログラムの説明や挨拶があり↑、いざ、展示場内に入るとそこはヒンヤリとしたところ(汗 ちょうどその日は朝方冷え込んだ日だったせいもあり、展示場内に入ると空気がキーンと冷えきった感じでした。 ここは、実際の座間工場のラインとして使われていたところだそうです。夏の見学会はちょっと暑いのかな(汗


日産車の歴史を、記憶をふり返る時間へ

この先のブログ記事と写真は、さしあたり、写りが比較的良かったものからのピックアップです。
展示場内の一番入口に近いところ、すなわち、一番旧いクルマとして展示してあったのが↓のクルマです。


ダットサン12型フェートン 1933年式

ここで、写真的には20年飛びますが、まだまだクルマの形が現代車とはかなり異なる風貌を持つ感じで、かんり独特ですね。


ダットサンスポーツ 1953年式

次のクルマは、名前がプリンスでもありますが、現在の天皇陛下が皇太子時代に実際にお乗りになっていたクルマだそうです。↓ 皇太子が当時の東京モーターショーを通じて実際にクルマを見てお選びになった1台だとか。


プリンスセダンデラックス 1954年式

次あたりになると、かなり現代車のクルマデザイン風になってきますね。この↓、スカイラインスポーツのエンブレム、日産の方の説明をうけると、色々と当時の時代背景的なことがわかってきてためになりました。


スカイラインスポーツ 1960年式

この↓クルマは、以前、日産グローバル本社ギャラリーでお目にかかったことがあるクルマですね。いつもはこうして日産ヘリテージコレクション内で保管されているクルマなんですね、やはりこのクラスになると。


フェアレディ SPL213 1961年式

次は、色的には地味な感じがしますが、どことなくその当時のイタリア車を思わせる感じもするブルーバードです。個人的には好きですね、これ。写真ではちょっとうまく本来のクルマの色がでていないと思いますが。展示車両はもう少し白っぽいクルマですね。


ブルーバード 1200デラックスr 1964年式

他にもとにかく昔の懐かしそうなクルマがたくさん展示してあります。これって、おそらくその人の年齢、時代によって、感じるものは当然異なると思いますが、みていて飽きないですね。


懐かしそうなクルマがいっぱいですよ(汗

そして、フェアレディZ432です。 4バルブ、3キャブレター、2カムシャフト。 このクルマですね、一週間前の大磯ロングビーチでの湘南ヒストリックカークラブ主催のイベントにおいて、桑島正美さんが駆ってデモランをしていたのは。


フェアレディZ432 1969年式

そして、日産といえば、スカイラインということで、日産スカイライン2000GT-Rです。当時最高速度が200キロへと、かなり駿足で話題になったわけですね。


スカイライン2000GT-R 1969年式

ブログ記事は基本的に年代順に紹介させていただいております。次のクルマはフェアレディ1600SPL311。これも湘南ジムカーナでよくみかえるクルマですね。


フェアレディ1600 SPL311 1968年式

ラリーカーもかなりの展示台数がありました。しかもどれも実際にラリーで使われたクルマで、中にはけっこうな痛手のままの状態のクルマも。もうこれはレプリカではなく本物証ですよね


フェアレディ240Z 1971年式
1971年第19回東アフリカサファリラリー優勝車

フェアレディが続きますが、その戦闘能力の高さからか公安車両としても活躍されているようで、ここに展示されていたのは既に37万キロ走行というクルマ。 当時、おそらく第3京浜、東名高速道あたりでこのクルマにお世話になった先輩諸氏もいらっしゃるのではないでしょうか。


フェアレディ240ZG 1972年式

ブルーバードです↓。日産ブルーバード1800SSSです。この箱チックなデザインが良い。


ブルーバード1800SSS 1979年式

そして、ちょっとユニークなデザインといった感じのパルサーエクサコンバーチブルです。こういった屋根無しクルマも日産は頑張っていたんですね。


パルサーエクサコンバーチブル 1985年式

当日のイベントには、ゲストとして長谷見昌弘さんが来場していて、レーシングカーについては、長谷見さんの経験談たっぷりのトークをいただきました。


日産のレーシングカー群

長谷見さんのトークのリード役は、カーグラフィック誌の加藤哲也代表とカーグラフィック誌編集記者の早田禎久氏でした。


加藤哲也氏、早田禎久氏

そして、長谷見昌弘氏。写真は、当日プログラム開始時の挨拶のシーンからです。


長谷見昌弘氏

で、登場してくるのが、スーパーシルエットなクルマたちですが、これって排気管から長い炎を吐く姿が印象的、と解説にありましたが、実際にどんな炎を吐いていたのか、ちょっと興味ありますね(汗 そして、フロントのエアロパーツ?、、、あれ、先が長いですね~、、、(汗


スカイラインスーパーシルエット 1982年式


日産 R86V 1986年式

長谷見さんのトーク、ルマンでの話はけっこう興味をそそられる面白い話がありました。親の仇を討つぐらいの気持ちでアクセルペダルを踏み続けながらの走行。やはりあんなにスピード出してマシンを駆るからにはある程度のギャラが確保されていないとやってらんないよね、とか(滝汗

また、当時のドライビングシューズなんなかについての彼なりのこだわり、工夫ってのはやはり本物のレーサーでしか語れませんね。現代風の薄いシューズじゃ、ペダルからの熱で熱くてもたないとか(滝汗


日産R91CP(型式)R92CP(レースエントリー名) 1982年式

と、何だかんだで午前中いっぱい、たっぷりと各種展示車両を見せていただくことができました。そして長谷見さんからの貴重なお話と、とっても楽しいクルマ見学でした。



主催者のCGCLUB、カーグラフィック誌の関係者の皆さん、そして、日産ヘリテージコレクションの関係者の皆さん、どうもありがとうございました。そして、当日参加された皆さん、大変お疲れさまでした☆

なお、当日の様子は、会報誌に掲載されうようですが、カーグラフィック誌にもイベント記事として紹介されるのかな、勝手に楽しみにしております☆
2013年10月16日 イイね!

CG CLUB 第14回 渡良瀬遊水池TTD - 2013年10月27日☆

CG CLUB 第14回 渡良瀬遊水池TTD - 2013年10月27日☆カーグラフィック誌の定期的なクラブ・イベントのようですが、TTD、Tea Talk & Drive。クルマ好きが集まってクルマ談義などをしながら過ごす。

この昼間のイベントというやつには参加したことがありませんが、たまたま、ミッドナイトに行われたTTDに参加させていただいのは、2012年5月31日の出来事でした。 あの時は、夜の会合ということもあり、アルコールをちょっと嗜みながらのクルマ談義の場でした。 あれは、あれで、カーグラフィック誌の一端を知る良い機会ではありました。

さて、今度のイベントは、明るい太陽の陽射しが差し込む中で、クルマを囲んでの談義イベントのようです☆

イベント: 第14回渡良瀬遊水池TTD
日  程: 2013年10月27日(日曜日)
時  間: 10:00-15:00頃
会  場: 渡良瀬遊水池
      東北自動車道館林ICから約10分
      北ゲートを入り、約1.5km先を右折、橋を渡って右側

会場情報はネットからコピペしたものの、今一つ私には場所がはっきりしませんが。。。(汗
以前、ジャーマンカーズの道の駅キャラバン・イベントで渡良瀬遊水池エリアには足を運んだことがありますが、あれが最初で最後の渡良瀬になっています。。

詳しくは、CGCLUBのホームページで確認して下さい☆
2013年09月07日 イイね!

カーグラフィック CG CLUB 軽井沢ミーティング 2013 に行ってきました - 2013年9月1日 ☆

カーグラフィック CG CLUB 軽井沢ミーティング 2013 に行ってきました - 2013年9月1日 ☆ほぼ1週間前の日記になりますが、先週末の日曜日、軽井沢までのドライブを楽しんて参りました。と言うのも、カーグラフィック・クラブのミーティングがあるということでしたので。なのですが、実はここだけの話、軽井沢ってまともに遊びに行ったのこはこれがなんと初ということでした(汗

という軽井沢取材レポート、今回の取材ステージは、軽井沢プリンスホテルスキー場 第1駐車場です☆

それでは、早速撮り貯めておいた写真からスタートです。

写真↓を見るとかなり緑が綺麗だったのが印象的です。この日の天候は、確か週初めに台風の影響とかで雨の心配をしていたのですが、実際には台風も早々と温帯低気圧にかわり、9月1日の軽井沢、かなり蒸し暑い天候でした。 最終的には、200台以上のクルマが集合したとか。 ただ、隣のアウトレット、軽井沢・プリンスショッピングプラザの駐車台数に負けていたのはここだけの秘密です(汗


軽井沢プリンスホテルスキー場 第1駐車場


先ずは、カーグラフィック・クラブ(CG CLUB)本部席で受け付けを済ませて来場記念バッチなどをゲット。 あっ、往きのドライブは、とってもスムーズで、とくに渋滞無しの約2時間30分から40分程で軽井沢入りだったかと。


CG CLUB KARUIZAWA MEETING 2013 本部


そして、この方↓カーグラフィック代表 加藤哲也 氏の開会の挨拶でイベントがスタート!


CG代表 加藤哲也氏


この手のイベントでは、特別展示車両があるのが期待されるわけですが、この日の特別展示車両のテーマは「First & Latest」、と言うことで、「歴史を超え、時代に即しながらも存在を貫いて輝き続ける名車たち。ポルシェ911、フォルクスワーゲンゴルフ、ミニの初代と最新モデルの展示」ということでした。



特別展示 「First & Latest」



オースチン・ミニ Mk-I Cooper S 1275 1963年式


そして、ゴルフ。このゴルフは、最近のカーグラフィック誌、2013年7月号で4ページも割かれて紹介されていた実車でしたね。


フォルクスワーゲン ゴルフ Golf E 1980年式



そして、ポルシェ。





特設ステージではトークショーがあり、上で紹介した新旧モデルのクルマたちを肴に濃密なクルマ談義を展開してくれたのは↓の御三方。 いつもながら川上完さんのトーク、濃かったと思います。


渡辺慎太郎氏、川上完氏、加藤哲也氏



特設ステージの前には椅子が並べてあったりして、まったりと濃密トークに聞き入るエンスーたちも。トークはどちらかというと昔話に花が咲いていた、、感じもしないではありませんが(笑


トークショーを囲むエンスーたち

まぁ、↓の写真をみてもらえば想像がつくかとは思いますが、ほら、中身が濃そうな感じがプンプンしているでしょう☆


特別展示車両に熱い視線を送りながらのトーク



その熱い視線の先にあったのは、ポルシェであったことは間違いありません。


ポルシェ


特設ステージでのトークショーもかなりの盛り上がり様でしたが、それ以上に場が盛り上がっていたのは、ある意味、愛車自慢大賞コーナーでしょうか。この日は、飯田裕子さんがオーナーさんへのインタビュー担当で盛り上がっていました。なんていうか、みなさんクルマも個性的な仕上がりぶりですが、また、そのオーナーさんたちが皆さんユニークといいますか、楽しい方ばかりで良かったです。


愛車自慢大賞インタビューを取り囲むエンスー


飯田さん、ネットでお顔を拝見することはありましたが、実際に見かけたのはこれが初でした。なかなか切れ味鋭い突っ込みもされるみたいですね。


飯田裕子氏


で、この日の一番人気のクルマといったら、これ↓でしょうね。エンジンは何と、ホンダ・シビックだそうです(汗


Powered by HONDA

で、また、エンジンの搭載位置が素晴らしいです。エンジンは、後部座席といいますか、ミッドシップ仕様のようです☆ 夏はかなり暑そうです(滝汗


ミッドシップ?



みんカラブログで時々見かけるちょっと珍しいクルマ。今回、オーナーさん、エスロクレーサー さんにお会いすることができました。


コニリオ 1966年式


次に登場するのは、良く見ればコペンと分かるのですが、ちょっと色々なところに、「なんちゃってイタリアンチック仕様」的な遊び心十分なクルマに仕上げてあったようです。ボディーの艶の状態が最高でした。



コペン


と、まぁ、こんな感じでミーティングは和やかに、いや、結構ワイワイと盛り上がりながら展開していったわけすが、他にも、いくつか展示車両があったので、写真でアップしておきますと。

現行カーグラフィック誌でのおなじみ、長期テスト車両など。写真はトヨタ86ですね。


トヨタ86


そして、度派手カーグラフィック・スポンサー・ロゴが入った86も。。


トヨタ86


ちょっと落ち着いたとことこでは、アストン・マーティン100周年記念展示車両などもあったりして。


アストンマーティン



ちょっとした遊びと言いますか、アクティビティ物としては、Jeep 4WD EXPERIENCE と称して、体験試乗会が行われいて、私もトライしてみました。 コースは、↓の写真の通りです(汗


チェロキーでチャレンジ

最初の1周目はインストラクターの方のドライビングをナビゲーターシートから見せてもらって、その後は、運転を交代して、私が運転する番に。。。 これ、隣にインストラクターの方がいっしょに乗っていてくれたわけですが、実際に自分で運転してみると、かなり迫力満点といいますか、ちょっと焦ります(汗
エアサスが入っているとのことで、車輪が着地した際にクルマが暴れたりするようなことは全然無いんですね、流石です☆



完全に右フロントタイヤが宙に浮いています(汗




イベント会場となった駐車場には、ミニカーやクルマ雑誌のバックナンバーの販売やら、最新のCG誌の販売、そして、おぎのやの峠の釜めしなども売っていたりして、我が家も3つほど購入させていただきました。



掘り出しも、雑誌、ミニカー販売などなど。。


という感じの軽井沢ミーティングでした。 この日は、ここだけの話、ちょっとだけイベント終了時刻よりも早く現場取材を切り上げさせていただいて、お隣にあるアウトレットのほうの取材へ、、、(笑

そして帰宅させていただきましたが、帰りの高速道は、雨も酷かったですが、あちこちで事故渋滞とかで、ちょっと往きと帰りでは倍ぐらいの所要時間差があった感じでした。



軽井沢プリンスホテルスキー場 第1駐車場にて 横浜すみれっ子の愛車BMW 320i は中央です。。


きょう、この日のミーティング、カーグラフィック・クラブ関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。 いつもながら楽しいミーティングのひと時を過ごすことができました。来年、またどこで開催してくれるのかが楽しみです☆
2013年08月17日 イイね!

CG CLUB 軽井沢 MEETING 2013 - 9月1日(日曜日)☆

CG CLUB 軽井沢 MEETING 2013 - 9月1日(日曜日)☆暑い日がまだまだ続いておりますが、それでも陽が落ちてからは少しだけ涼しさを感じさせる風が吹き始めたりもしているようです。秋を語るにはまだまだ早いとは思いますが、それでも、イベントフルな季節がやって来そう!、ということで、カーグラフィック・クラブでは軽井沢でミーティングを行うとのこと。




スケジュールはもうあと2週間といったところの9月の第1日曜日。 昨年は、創刊50周年記念ということもあり、ミュゼオ御殿場にて派手なイベントがありました。今年はそれに続くイベントということでどういった感じのミーティングになるのやら。

今のところは特段のスケジュールの問題も出ていないようなので、会場まで足を運んでみようかと思っているところです。


イベント:  CG CLUB 軽井沢 Meeting 2013
開催日時: 2013年9月1日(日曜日)
        09:00-16:00
会  場:   軽井沢プリンスホテルスキー場 第一駐車場

詳しくはCG CLUBの各種オフィシャルサイトでどうぞ!

注記: 写真は昨年のイベントのものを再利用させていただきました。
2012年09月11日 イイね!

カーグラフィック創刊50周年記念イベント CG FESTA に行ってきました - 2012年9月9日☆

カーグラフィック創刊50周年記念イベント CG FESTA に行ってきました - 2012年9月9日☆カーグラフィック創刊50周年、関係者の皆さん、また、読者ファンの皆さんも、おめでとうございます。

長いブログ記事タイトルになってしまいましたが、それぐらい歴史のあるクルマ専門誌のイベント取材に行ってきました。





イベントは、2012年9月9日(日曜日)に盛大に執り行われた、カーグラフィック創刊50周年記念イベント、CG FESTA 2012

取材ステージは、静岡県御殿場市、ミュゼオ御殿場 です。

この日は秋晴れといいますか、まだ、夏真っ盛りといった感じの青空が広がる暑い一日でした、そんな天候よりも熱かったのはカーグラフィック読者を始めとするエンスーなクルマ好きの御一行様といったところだったでしょうか。



イベント会場エントランス


会場に着くまでの駐車場の混み具合については、もうこればっかしはカーグラフィック人気、そしてそのイベントへの期待度の高さの証ということで、余計なことを書き込むなんてことはやめておいて、早速会場内の様子を取材済み写真とともにチェックしてみましょう♪

こうやって会場で撮り溜めた写真を整理しながらブログ記事を書いてみると、5回に分かれて行われていたトークショーと、その廻りに展示してあったクルマの立ち位置が、なるほどという感じで改めて分かってきました。 なので、ブログ記事も、トークショーの流れに沿って写真を再度整理整頓してみました。 恐らく、そのほうが主催者の熱いメッセージに近づけるかと思って。

ということで、取材会場に到着後、メインステージに駆けつけてみると、
そこでは既にトークショー1、「300SLの衝撃~CG創成期を振り返る」と題してのトークショーが行われておりました。
 


トークショー1 300SLの衝撃~CG創成期を振り返る
左から、高島鎮雄氏、山口京一氏、小林彰太郎氏、加藤哲也氏




メルセデス・ベンツ 300SL 1954年発表(展示車両1955年式)


↑ベンツ300SL、今こうして見ると、旧車という感じももちろんしますが、ある意味かなり未来形といいますか、時代を先取りしたような形にも見えます。

カーグラフィックの歴史は、1962年まで遡るんですね。



カーグラフィックの創刊  1962年


その頃に登場したクルマとして紹介されていたのが、これ↓メルセデス・ベンツ タイプ600。 1963年発表だそうです。



メルセデス・ベンツ タイプ 600 1963年発表


ヘリテージコーナーには、創刊号から最新号までの表紙が展示されていました。



カーグラフィックの歴史を紐解く  ちなみに、平凡パンチは1964年創刊だったんですね(笑)
 

トークショー2は、横浜すみれっ子のランチ休憩のために取材を割愛させていただきましたが、トークショー3はバッチシOKです☆

ゲストは、小林彰太郎さん、吉田匠さんです。



トークショー3 ジャパンプライド~エスロクでホンダF1デビューを追いかけて
左から、大谷秀雄氏、吉田匠氏、小林彰太郎氏、加藤哲也氏



ちょっと、小林さんのトークが多すぎて、せっかくステージに上がった吉田さんの出番が少なかったのはちょっと残念でしたが、トークショーのテーマからすると、これはもう小林さん、お一人のトークショーでしたね(汗)



ホンダS600 水冷4サイクル直列4気筒DOHC600cc 57馬力 1964年


本田宗一郎さんは、スポーツカーの色は赤、赤に決まっている、と言ってごねたそうですか、なかなか良い赤色です。
 


ホンダRA272 水冷4サイクル60度V型12気筒DOHC4バルブギア駆動 1,495cc 1965年
 

↑のマシン、この時代から気合の入ったホンダ車のエンブレムは、赤地にHのロゴマークだったのでしょうか。 それにしても、とても分かりやすいカラーリングのマシンです。

トークショー4では、テーマが、「F1の誘惑~マクラーレン・ホンダMP4/4、フェラーリ412T2」



トークショー4 F1の誘惑~マクラーレン・ホンダMP4/4、フェラーリ412T2
早田禎久氏、阪和明氏、加藤哲也氏、田中誠司氏



ここで面白い話を聞くことができたのが、F1マシンの性能試験をカーグラフィック誌でやってみた、ってことです。 そもそも、F1マシンの性能を測る、、、なんてこと自体が、、えっ、ってな感じなわけですが、、それを実際にやってしまったカーグラフィック。 お話しのきっかけは、どうやらホンダのほうからのお誘いというか、連絡が入ってきたのがきっかけだったとか。 でも、測定器をどうやってあのF1マシンに取り付けるかで一苦労された話が面白かったです。 結局は、サイドポンツーに穴を開けて取り付けたのだとか。。。(汗)

測定は、鈴鹿サーキットだったようですが、測定するに相応しい直線コースが上手くとれなかったとかで、測定結果はイマイチ不満が残る感じだったそうですが、それでもF40なんかと比較すると、それの半分、というか、倍以上の加速性が確認できたとかで、当たり前と言えば当たり前の話ですが、改めてF1は早い!と実感したとか☆ 0~100km/h加速が確か2.9秒とか、、でしたけか、、


これが↓、マクラーレン・ホンダ MP4/4 なわけですが、この写真からはイメージが掴み難いかと思いますが、近くでみると結構な大きさを感じさせる1台です。


マクラーレン・ホンダ MP4/4 1988年発表
80度V型6気筒ツインターボ 1494cc 600馬力以上 6段MT 最大トルク  非公表



まぁ、そんな感じでトークショーがメインステージでは次々に行われていったわけですが、メインステージの隣では、北畠主税さんによる愛車撮影会なるものが行われておりました。



愛車撮影会場 隠れているわけではありませんが、カメラの調整をされている北畠主税氏


少し外の会場の様子を見てみることにしますと、こんな↓感じでした。 きれいな緑の芝生の上に最新モデルのクルマ、マシンたちが放牧状態でした☆ 私を含めてギャラリーの皆さんは思い思いに気に入ったクルマの写真を収めていました。



最新モデル展示場


その中でも気になった一台は、これでしょうか、マクラーレンMP4-12C。 誰もが即手に入れられるような価格のクルマ、マシンではありませんが、やはり、スタイル、デザインは、素晴らしいです☆



マクラーレン  MP4-12C


屋外のテーマ展示コーナーには、最新モデルとしてはLFAも展示されてありましたが、その奥には歴代の動作性能試験などで使われた第5輪などの速度測定器が展示してありました。



テーマ展示コーナー


その動作性能試験などを装着した状態のクルマ達がこちら↓です。



動作性能試験装置


その中でも極めつけは、第5輪と呼ばれている装置ですね。これ↓です。 このスカイラインのオーナーさんは、エンジン音も聞かせてくれました。
 


動作性能試験装置 第5輪


そういった事柄については、、テーマ展示、車両解説ツアーと称して、暑い中、(↓写真左から)加藤哲也氏、早田禎久氏、大谷秀雄氏が担当されていました。



テーマ展示・解説ツアー


その解説ツアーの最後に登場したのが、レクサスの棚橋晴彦チーフエンジニアですね。 一通りLFAの解説をしてもらった後、なんと、天使の咆哮と呼ばれるエンジン音を聞かせてくれました。

生でエンジン音を聞くのは初めてでしたが、天使の咆哮に相応しい、出だしがソフトな感じの音でした。 思っていたより静かというのが正直な感想ですが、恐らく廻りの空間といいますか、芝生の上でのブリッピングなので音が吸い取られていたのではないかと思います。



写真中央がLFAチーフエンジニアの棚橋晴彦氏


さ~て、イベントも後半に入ってきましたが、後半のトークショーでは、、、あれ、あれあれ、、、先ずは、松任谷正隆さんのビデオレターからです(笑) 本日は、他のお仕事のために会場に足を運ぶことができなかったということで、カーグラフィック誌ファンへのお詫びトークです(汗)
 


お詫びトーク中の、松任谷正隆さん


そんなお詫びのトークの後は、吉田匠さんと田辺憲一さんの絶妙なトークです。

吉田匠さんのポルシェ356Bは会場に展示してありましたね。



吉田匠氏所蔵、ポルシェ356B


トークショー最終回の第5セッションのテーマは、「スーパーカーのアリババの洞窟~ポルシェ959、フェラーリF40」です。


左から、田辺憲一氏、吉田匠氏、加藤哲也氏


これは、かなり興味深いお話を聞けましたね、やはり当時の取材をどうやって行っていたかという。。。フェラーリを始めとして、かなりの場合がどちらかというと、カーグラというか、田辺さんとか、いうか、日本からの押し掛け取材ということで、最近でこそ、招待されることが多くなった海外取材も、あの頃は、ほとんどこちらからの一方的な押し掛け取材だったとか。。。



フェラーリF40 で、その奥に見えるのはマツダ787B


フェラーリF40、このマシンは、メインステージ手前に展示されているということもありましたが、誰しもが足を止め写真に収める1台でしたね。もちろん、その奥にある ル・マン、ウィナーカーの787B,そしてMP4/4 もそうでしたが。

こういった感じで行われたイベント、楽しいイベントというのは、あっという間に時間が過ぎるもので、若干押し気味の時間スケジュールで行われてきたイベントも午後4時半前にクロージングのスピーチのお時間となってしまいました。

登場するのは、カーグラフィック誌代表、加藤哲也氏です。



カーグラフィック誌代表 加藤哲也氏


きょうのイベント、50周年を降り返る、歴史ある雑誌のイベントということでかなり中身の濃いイベントでありました。お天気にも恵まれましたが、御殿場まで足を運んだ甲斐がありました。関係者の皆さん、楽しいイベントを催していただき、ありがとうございました。そして、50周年おめでとうございました。

また、この日のイベントでは、何人かのみんカラお友達さんと会える、会う約束(といってもゆる~い約束でしたが、、笑))をしておりましたが、あの大混雑ということもあり、お会いできたのは、お一人、というか、素敵な奥様といっしょだった、ロッソF さんだけでした。 大磯ロングビーチでのポルシェ大試乗会をきっかけとしてお友達登録させていただきましたが、ようやくお会いすることができて嬉しかったです。

こうして、普段はネットオンリーになりがちなみんカラお友達さんと会えたりするのも最近のイベント取材での過ごし方になりつつあります。。☆

帰りは事故による30キロの東名上り大渋滞にはまり、、、それにともない、、ブログ記事アップも遅れてしまいましたが、、また、次の楽しいイベント取材に向けてゴーです☆

追伸:
CG CLUBメンバーとして、TOM’sツアーに参加させていただいた件については、また、後日報告ということで。

それから、突撃インタビュー取材としては、早田禎久さんにぶら下がり取材をしてみたところ、意外が事実がわかり、なんか親近感をもてるようになりました~。

プロフィール

横浜すみれっ子です。  普段は電車通勤しているサラリーマン生活なので、実際にクルマをドライブするのは週末ぐらい。 乗らないときは、2週間以上運転しないこと...
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