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横浜すみれっ子のブログ一覧

2012年01月29日 イイね!

クラシック・カー・フェスティバル ニュー・イヤー・ミーティング 2012に行って来ました☆

クラシック・カー・フェスティバル ニュー・イヤー・ミーティング 2012に行って来ました☆日本クラシックカー協会主催のニュー・イヤー・ミーティング2012に取材しに行って来ました。 ステージはお台場、青海臨時駐車場特設会場です。 ここは、もう皆さんお馴染み、モータースポーツジャパン2011など、さまざまなクルマイベントが行われているところ。

横浜すみれっ子は、初めてこのイベントを見に行かせていただきましたが、プログラムによると、もう40年以上も続いている伝統あるミーティングなんですね。

それにしても、この寒いなか、たくさんの来場者を見かけて、熱心なクラシック・カー・ファンの多さに驚いてしまいました。 きょうは、お昼を挟んで、なんだかんだと3、4時間は会場でクルマと、ピープルウォッチングをしてきました☆

というわけで、いつものように気になったクルマたちの取材写真をもとにイベントをふり返ってみたいと思います。



↑会場には、少なくとも300台以上のクルマが集まっていたかと思います。 先ず↑の写真に登場した2台。 この2台はスペシャル・ディスプレイということで、何やら特別なクルマの様子(笑)

その1台は、1936年 FIAT SIATA 508 Sport MM ↓ だそうです。1926年創業でアバルト以前のフィアットのオフィシャル・チューナーであった SIATA (Societa Italian Applicazione Transfomazioni Automobilistici)、のクルマだとか。排気量は1リッター。  時代を感じさせる2シーターです。



スペシャル・ディスプレイの2台目は、1953年 FIAT ZAGATO 750 GT Derivata MM。 なんとも、ザガートのZマークの色分けがお洒落なクルマ、というのプログラムによる解説。 なんとも、丸みを帯びたデザイン・スタイルが可愛らしい感じ、が、しかし、当時は、レースでもかなり大活躍したクルマなのでしょうか。



他に珍しいクルマなんかはというと、21台のエントリーがあったコンクールデレガンス枠あたりで見てみると。



1957年 デヴィン アルファ スペシャル 1300cc↓。



1963年 アバルト シムカ 1300Sr.2 1280cc↓。



今回のコンクールデレガンスのテーマは、イタリヤ車ということでイタ車が一番輝いていたように見えましたが、ドイツ車も国産車もかなりありました。



BMW乗りの横浜すみれっ子として外せないのはやはりBMW。。。とはいってもクラッシク・カーのイベント、お目に出来たのは普段街中では見ないイセッタたち。



イセッタは5台展示されてたみたいです。



他のイタリア車としてはマセラティを見ることができました。 展示車両は、1965年 マセラティ セブリングシリーズⅡ3.7I だそうです。






国産車で珍しかったのは、パブリカ。 



↑、このクルマは今話題の映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」で実際に使われたものだとか。



最後の1枚は、ダットサン210。 1958年、第6回豪州ラリーAクラス4位完走した桜号です。



ということで、イベントのタイトルのごとく、クラシック・カー・ファンにとってはたまらないイベントですね、これは。 横浜すみれっ子的には、もう少し気候的に暖かいときだといいなと思ったりしましたが、イベントに参加されているクラブ・メンバーの方々にとっては、これが、新年会みたいなもんなんですかね(笑)

寒い日のイベントでしたが、クラシック・カー、かなり楽しめました☆ あっつ、他にはフリーマーケットみたいなものもやっていて、そこまではあまり時間をとって見れませんでしたが、なかなかレアなものがありそうな気配でしたよ(笑)
2012年01月18日 イイね!

岡崎五朗のスイフトスポーツでいこう!- 1月21日(土)夕方 6:30 放送 だって☆

岡崎五朗のスイフトスポーツでいこう!- 1月21日(土)夕方 6:30 放送 だって☆そういえば、前回のクルマでいこう!の放送中にテロップで流れていたけど、なんか、単発の30分番組を放送するらしいですね、岡崎さん。

番組テーマは、
岡崎五朗のスイフトスポーツでいこう! ということで、新型スイフトスポーツに的を絞った特集番組のよう。
 
岡崎さんと藤トモさん、以前このお二人、スイフトにフォーカスした期間限定ブログなんかもやってましたよね。

スイフトスポーツ、1.6リッター4気筒DOHCエンジン(136馬力)、6MTと7速マニュアルモード付CVT仕様があるとのことですが、6MTだと走りがなんか楽しめそう☆



スイフト乗り、いや、スイフトに興味があるみんカラお友達は外せない番組かな。

放送日:        2012年1月21日(土曜日)
時間:         18:30から 30分かな
ネットワーク:   テレビ神奈川

スズキといえば、フォルクスワーゲンとの関係はどうなっちゃたのかな。。。(笑)

追記:
どうやら、岡崎さんと藤トモさんは、スイフトスポーツのためのスペシャル・ブログサイトをたちあげたみたいですね。。 なんだか、、、旧スイフト・ブログサイトのお友達登録者には事前に連絡して欲しかったな~(爆)
2012年01月16日 イイね!

東京モーターショー 2011 特集 後編 - クルマでいこう!’12年1月15日 #197

東京モーターショー 2011 特集 後編 - クルマでいこう!’12年1月15日 #197クルマでいこう!、2012年1月15日放送、#197のテーマは、「東京モーターショー 2011の後編」。

年を越してから昨年12月の話題をブログにしている人もいないかと思いますが、まぁ、いつもの番組レビューということで、かまわず、手持ちの写真を使いながらふり返ってみると。。



マツダの雄(TAKERI)、なんてのが番組に登場してました。 スカイアクティブ・テクノロジーをフルに取り入れたコンセプトカーとのことですが、これは、いま直ぐにでも売り出し可能な感じのクルマ。 ブログにアップした写真がいまいちですが、スタイルがかなり洗練されたサルーンといった感じ。 売りのトークは、「セダンのデザインを革新する、品格、強さ、艶」だそうです。 
確かに、艶っぽい感じがするクルマに見えましたよ☆  




次のクルマは、2012年春から売り出されるマツダのCX-5、スカイアクティブ・テクノロジーの第3弾のクルマ。  




他に番組でも扱っていたクルマで面白かったのは、ダイハツのディークロス(D-X)。 このクルマはステージ上に展示されてあり、少し離れたところからしか見れなかったのですが、ちょっと楽しそうなクルマだな~と思いました。  



いただいてきたカタログによると、660ccの水冷直列2気筒、直噴DOHCインタークーラー・ターボ・エンジンということで、最高出力64馬力のツーシーターですね。

このクルマをそうやってマジマジと眺めていたら、このクルマのアンケート調査スタッフに捕まってしまい、根掘り葉掘り、色々とアンケートに回答するはめに。。(笑) その中でも記憶に残っているのが、価格設定です。 もしもあなた、横浜すみれっ子さんが購入するとしたら、一体、いくらぐらいの価格であれば購入の候補になりますか、ってな感じの質問。 ズバリ、このブログでは、いくらと答えたかは言いませんが(笑)、
東京モーターショーという華やかな雰囲気も手伝ってか、かなり御祝儀相場的な良い価格を言ったかも(爆) 




その他に、番組での扱いは、シトロエンのDS5とかですか。 




そして、
やはり外せないのがスバルブースの、スバルBRZでしたね☆



というわけで、無理やり12月の出来事をブログに引っ張ってきた感じはしないでもありませんが、これで、第42回東京モーターショー2011の一連のブログも完了になる事でしょう☆
2012年01月14日 イイね!

カーグラフィック アワード 2011 - カーグラフィックTV 2012年1月11日 #1309

カーグラフィック アワード 2011 - カーグラフィックTV 2012年1月11日 #13092012年1月11日放送#1309回目のカーグラフィックTVのテーマは、「カーグラフィック アワード 2011」。

先週は、2012年1月1日放送、クルマでいこう! Engine For The Life Award 2011 をブログに取り上げましたが、今度はカーグラフィック版。 岡崎五朗さん、藤トモさんのクルマでいこう!で選ばれた2011年アワード・カーは、フィアット500ツインエア。


これは、これで、買おうと思えば手に届価格帯のクルマが選ばれたわけですが、こちらの番組、カーグラッフィクTVで選ばれたのは、どんなクルマだったのでしょうか☆

それでは、CG Award 2011, 下位から順番に見て行きましょう ☆

第7位は、アウディ A1 1.4 TFSI  (57ポイント)
番組内では松任谷さんもかなり褒めていたかと思いますが、アウディの上位クラスのクルマと比較しても、アウディのもつ上質さをそのままエントリーモデルに遠慮なく反映させたような感じのクルマ☆  
2011年はアウディの積極的なマーケティング活動良い意味で目につきましたよね、その一つがなでしこジャパンを始めとする日本サッカー界へのスポンサー協力。
 


同じく第7位は、
シトロエン DS4 スポーツシック  (57ポイント)
↓にアップした写真のクルマがスポーツシック仕様なのか、シック仕様なのかまでは分かりませんが(笑)、このDS4もだいぶ話題になったクルマでしょうか。何やら2ドアクーペに見せかけておいて、実は4ドア仕様、だけど、後部座席の窓は開かないというシトロエンならではの個性あるデザイン・パッケージ。 あの田辺さんも真剣に購入を考えている1台かも。

 

第6位は、
ボルボ S60 T6 AWD R-デザイン  (62ポイント)
何かと安全装備が充実したクルマがボルボ。 衝突を回避する装置が充実。雑誌、CG誌によると、今回のこの評価に関わった8人のほとんどが、「取材中、遠くで家族が危篤になった、どのクルマで駆けつけるか」との問いに、このクルマをチョイスしたい、といったぐらい、色々な意味で安全、信頼性の高い評価を得たクルマなのでしょう、しかも長距離をなんなくこなす。
なお、↓にアップした写真のクルマは、ここでいう、最上位モデルのRデザインではありません。

 

第5位は、
メルセデス・ベンツSLK350ブルーエフィシェンシー
(63ポイント)
お台場でのモータースポーツジャパン2011で、チラットだけみた写真が残っておりました。かなりアングル的にも苦しいですが(笑)
評価メンバーによると、ポルシェ・ボクスターを向こうに回しても遜色ないハンドリングを楽しめるクルマ、だそうですが、私にとってとにかく別次元のクルマたち☆

 

第4位は、ルノー・ウィンド  (90ポイント)
次のクルマは、スタイルがとてもユニーク。 あんまし、実用的なクルマ、っていうやつじゃないんでしょうけど、週末のドライブに使わせてもらったらとても楽しそう☆

 

第3位は、ロータス エヴォーラ S  (91ポイント)
このクルマは、実車というやつをみたことがないのですが、CG誌2012年1月号での3台比較フルテストにおいては、アウディ TT RS クーペや、ポルシェケイマンRを上回る実力らしいのですが。あのスタイル、デザインってのだけは、誰がみても間違いのない、スポーツクーペ。 今度機会があったら、実車をチラットでもみてみたいです。

 

第2位は、
マツダ デミオ 13- スカイアクティブ  (104ポイント)
スカイアクティブ・テクノロジー第一弾としてマツダから登場してきたのが堂々の第2位です。 このクルマをパーソナルな視点からみても、上位にランクインさせるCG編集者が多かったとのこと。 エコという言葉が盛んに使われた2011年のなかでも、ハイブリッドや、EVに負けないくらいの燃費性能をたたき出したという意味で、内燃機関仕様のクルマもまだまだ生き残れるな、、というのを見せてくれたうれしい一台です☆

 

そして、
CG Award 2011、カーグラフィック・アワード2011
第1位は、レクサス LFA  (162ポイント)
のっけからといっては失礼ですが、デミオが140万円のクルマに対して、このLFAは、なんと、3,750万円。 単純にこういった価格だけで物を評価してはいけないと分かりつつも、この価格差は凄いの一言です。 豊田章男さんが肝いりで作らせたクルマのようですが、高い技術力を開発・維持していく、という観点からはかなり評価できるクルマなのではないでしょうか。 日産GT-Rなんかとはまた違ったコンセプト、開発バックグランドの異なるクルマなのでしょう。

 

カーグラッフィクTVの番組をみて、また、雑誌カーグラフィック2012年2月号なんかにも目を通してみましたが、そもそも、この8台が最後の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイの決戦に残った理由ってのは、あまりよく理解できていませんが(笑)、まぁ、8台並べてみると、それぞれ、2011年に話題になったクルマであることは間違いのない事実かなと。

番組内では、はやくも、2012年CGアワードに挙がってくるだろうクルマの話を松任谷さんがしていましたが、彼一押しのレンジローバー イヴォークをはじめポルシェ新型911、そして、BMWの1シリーズや、3シリーズなど、2012年も楽しみな1年になるといいですね☆
2012年01月10日 イイね!

2012年版 間違いだらけのクルマ選び を読んでみる ☆

2012年版 間違いだらけのクルマ選び を読んでみる ☆どんなことが実際には書かれているのかと思い、読んでみることにしました。 

徳大寺有恒さんと島下泰久さん著の
2012年版 間違いだらけのクルマ選び」。



「間違いだらけのクルマ選び」という本がずっーと昔に徳大寺さんが執筆されていたことぐらいは知ってはいたものの、実際に読んでみたのはこれが初めて。

ということで、今回は、年末年始休暇の冬休み課題図書としてこの本を読んでみました(笑)

書かれている内容、特に1台ごとの詳しいお話はここ、ブログにはアップしませんが、読み終えた感想などを簡単に。

横浜すみれっ子的には、けっこう単刀直入に書かれているな~と思うと同時に、
 
えっ、そんなことまで書いちゃっていいの~(爆)、、、

なんていう余計な事も思ったりして(笑) 
それより何より、ネガティブなことを書かれたクルマに乗ってらっしゃるオーナーさんがこれを見たら、、、、う~ん、どういうふうに思うのだろうか、とか。。。 でも、その逆もあるわけで、ポジティブな評価をもらっているクルマにお乗りのオーナーさんは読むスピードがどんどん増していくかなとか。。。(笑)

とか、思ったりして読んでいましたが、率直にいうと、恐らく、このみんカラブログ、少なくとも、私のお友達の輪(笑)になっていただいている方、プラス、ファン登録されているような方々は、さ~て、どうでしょう、、、この本と同じくらい(と言ってしまっては、両著者に失礼になってしまいますが)のある意味、クルマに対する見識といいますか、評価できる目を既にお持ちの方々ばかりかなと思ったりもしていますので、この本の購読者としてはちょっと消化不良ぎみになるのかな(笑)

つまる話、この本の読者ターゲットはいったいどのあたりの方々なのかな、ということですよね。。。

あれ、あれ、あれっつ、私もあんまし余計な事は書けませんが。。 私のようなクルマへの興味がちょっと出始めた人にとっては、この本、中身としてけっこうまとまって書かれているのでいいのかな。。

クルマの評価、また、そのクルマ社会を取り巻く事についてのコラムも、お二人のうち、どちらが執筆されたかが分かるようになってはいるものの、(これは、あくまでも私の感想ですが、)全体的なトーンとしては、かなり徳大寺さんの息がかかっているのかな、、、と思いました。 それが何故かというと、使っている言葉遣いが島下さんじゃないような感じ、特にPART2の3大特集のあたり。。

でも、実際にページ数として多く執筆されているのは間違いなく島下さんで、そのまとめ的なコラムを書かれているのが徳大寺さんです。

ということで、感想などをブログにアップしてしまいましたが、これは、あくまでも私個人の感想ですので、あしからず。

最後に一言、この本は、良い本ですよ☆

プロフィール

横浜すみれっ子です。  普段は電車通勤しているサラリーマン生活なので、実際にクルマをドライブするのは週末ぐらい。 乗らないときは、2週間以上運転しないこと...
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