| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
以前から気になっていた、ジムニーの錆びやすいポイントの一つでもあるヘッドライト裏・・・

シン・マツナガ大尉さんの整備手帳を見て、こりゃホントに早めに手を打っておかないとマズイなと思ってました。
ただ、ヘッドライトを外すには、バンパーも外さなきゃならんようで、それが億劫でした。。。
そこで、今日は、なんとかバンパーを外さないで挑戦してみたいと思います!
・・・

、やっぱり構造上ダメっすね。。。
そこで、最小限の手間で外してみようと試行錯誤の結果、いい手が見つかりましたので、ちょっとご紹介を・・・
グリル外しは簡単なんで、割愛。
バンパーの赤丸内のクリップ3個、それにナンバー固定用ナット2個外します。
これで、バンパーに多少あそびが作れるようになりました。
2
写真には写っていませんが、ヘッドライト上部には、10ミリのナット2箇所で留まっているので、それを外します。
最後にヘッドライト裏、赤丸内の茶色いクリップにただ差し込んである2箇所を引き抜きます。
ちょっとキツかったので、CRCを吹き付けたら、簡単にスルっと抜けました。
3
バンパーにあそびが出来て、ヘッドライトを外せるかと思いましたが、どうにもニッパーで指しているバンパーの赤斜線部分がヘッドライトにひっかかって、どうしても抜けません。
そこで、そこは支障がなさそうなので、赤斜線部分をカッターでカットしました。
4
予想通り、簡単に外すことができました。
これで、バンパーを全て外さなくても大丈夫ですね。
ヘッドライト・グリルを外しちゃうと、白いボディと相まって、しゃれこうべの様相です。。。
5
で、いざ本丸のヘッドライト裏の錆びですが、予想ほど酷くはありませんでした。
まぁ、まだ2年も経っていない新しい車だからと思いますが、365日青空駐車の割には被害は少なかったかと・・・
でも、良く見ると、フェンダーの裏や、ボディの継ぎ目なんかにちらほらと。。。
6
錆びは、伝家の宝刀、サビチェンジャーで処理。
錆びていない所でも、将来錆びそうだなぁと思うボディの継ぎ目などに、予防的にサビチェンジャーをタップリ染み込ませました。
ん?サビチェンジャーって、錆び予防に効くのかな?
7
そして、クリアコートをタップリ吹きつけました。
特にボディの継ぎ目にはタップリと。。。
フェンダー裏にも、盲目的に吹き付けました。
8
元に戻して完了!
これで、今年の塩カル対策第1弾は完了です。
寿命もグッと延びたことでしょう

。
自分で言うのもなんですが、わが愛車が中古市場に出回ったとすれば、買った方は最高にラッキーだと思います(笑)
話は変わりますが、前回2回目のゼロウォーターを施工してから、2ヶ月も洗っていませんけど、きれいだと思いません?
親水性の賜物か、水垢は付いているものの、遠目には全然きれいです。
ゼロウォーター、当たりかも

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